幻想郷の自由人がなんやかんやする物語   作:〔お燐〕

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こんにちは、〔お燐〕です

私の名前にもありますが、火焔猫燐と言うキャラからパクって……参考にさせてもらっているのです

お燐かわいいよお燐!

しかし出るのは大分後になる予定……



今回は前回から一週間たった頃のお話です。


生きてたらそりゃ~変態が増えるよね!……え?増えないの?

こんにちは、天草時音だ

 

昨日……と言うよりは一週間も前なんだが、アリスの家に居候という形で住まわせてもらっている……んだが……

「ねぇねぇ、この服なんて貴女に似合うんじゃないかしら?」

「いやあのアリス? さすがに露出が……それに私はスカートよりズボンが……」

「えぇ~…良いじゃないのスカート! パンチラよパンチラ! あぁ~…恥ずかしがっている貴女が目に浮かぶわ!!」

……っと言った感じで何故か私にきわどい服やスカートを着せようとしてくるんだ……最初の頃は何とも無かったのに、なんでこうなったのか……

「ふっふ~ん! 嫌がっても私にかかれば貴女の体を拘束して……あ、ヤバい鼻血出てきた」ダラー

「なんで!? 最初の頃の知的な優しい感じのアリスはどこ行った!?」

「ふっ、愛の成せる技よ!」ダラー

「そんなのどうでも良いから鼻血拭けよ!?」

まったく……あの頃がなつかしい……って前の話だよ!

……空しいかな……そろそろ外に行ってみようかな?博麗神社や紅魔館、天狗の山に人里と結構いきたい場所があるんだよな

……よし!そうと決まれば早速行ってこよう!

「と、言うわけで……行って来るってなにしてんの!?」

「あ…ぅん!……はぁはぁ……ときねぇ~…」

ヤバい!このままだとR18指定になってしまう!

「この小説は全年齢対象なんじゃコンチクショー!!」

 

スペルカード発動!

体術【英雄の愛ある拳骨】!

 

「がはっ!? ……はっ!? わ、私は一体何をしていたの!?」

よし治った……わりかし本気で殴ったのに以外とぴんぴんしているな……これが変態の成せる技か? だとしたらやっかいな所だ

……さてさて、アリスも治ったし何処から行こうかな……ここから近いのが人里と博麗神社だっけ? 前にアリスが見せてくれた地図に載ってたような……

「う~ん……人里からだな、博麗霊夢は腹ペコ巫女とか言われてたし何かしらの食べ物でも持っていったら喜ぶかな?」

「はっ! 私の時音が貧乏巫女に取られる気配がするわ!?」

……あの性格(変態)は死んでも直らなそうだな……ってか、何時から私はアリスの物になったんだよ!?

「んじゃ、ちょっくら人里に行って来るから~」

「え、えぇ……行ってらっしゃい。 ちゃんと帰って来るのよ?」

「まかせとけ!」グッ!

さてと……飛ぶのは始めてだけど、どうやるのやら……

お、こんな感じかな?……………よしっ!飛べたぜ!

この勢いで人里へ向かおう!

……って結構な速さがあるんだな……でも空を飛ぶのって気持ち~

………お、あれがそうかな?

「無事に到着っと……ここが人里か~……案外、活気があるんだな」

「む、誰だ……人里を脅かす存在なら容赦はしないぞ」

おや、頭に変な帽子をかぶってる人が出てきたな……多分この人が上白沢慧音かな?

「こんにちは、天草時音だ。 少し前から幻想郷にお世話になっているただの人間だよ?」

多分ね……人間だよ

「む?そうだったか……私の名は上白沢慧音(かみしらさわけいね)だ、此処、人里の守護をしている。 歓迎する天草、ようこそ人里へ!」

うむうむ、いい人そうで何よりだ……若干目線が変だけどきっと気のせいだよね?

 

ちなみにこの時の慧音の頭の中は

(やばいやばい!めっちゃ可愛いんだけど!もこたんも捨てがたいがこの子もgood! 持って帰ってあんなことやこんなことを……ふへへ……っといかんいかん、悟られる訳にはいかんな! 此処は親切な大人の女性を意識させてからでも遅くは無い! 頑張れ私! 負けるな私!)

……と残念極まりない思考となっていたのだが、天草時音は知るよしも無かった

 

っ! ……な、なんか嫌な予感がした……また、アリスがなにかしているのかな?

ま、そんな事より

「慧音さん、ここら辺で換金できる所ってありますか?」

「換金か……そうだ、森近霖之助って男がやっている雑貨店で換金ができるぞ、ちなみにその場所は魔法の森の入り口辺りだが……地図は持っているか?持っていたら乗っているはずだ」

ふむふむ……そこじゃないと換金ができないんだね

「ありがとうございます! それではまた後でお会いしましょう!」

雑貨店か~……名前はなんて言うのかな? 聞くの忘れちゃったけど戻るのも面倒出し気にせず向かってみますか!……どれどれ~……お、これがそうかな?って案外近い!?

「お邪魔しまーす」

「ん?いらっしゃい……始めて見る顔だね? あ、僕の名前は森近霖之助(もりちかりんのすけ)だよ」

「はじめまして、天草時音といいます……此処って換金ができるって聞いたのですが……」

「はいはい換金ね……何を換金するのかな?」

「これです」ゴトッ!

「へっ!?」

む?どうかしたのかな?

「あ、あのぉ~……?」

「お、お嬢ちゃん……こ、これって一体……」

「これはオリハルコンです……けど価値は無いのですか?」

「い、いや……あるにはあるが……少し待っててくれ、すぐ用意するから」バタバタ!!

な、なんだったのか……反応からするにお金にはなるっぽいね

「さて……持ってきたがこれで良いかな?」

……む? 0が7個位あるし先端に5とか書かれてるんだが……

「……へ? あ、あの……多すぎませんか?」

「そうかい? これはかなり貴重な金属だからね、これくらいが妥当だと思ったんだが……ま、良いから持ってきな」

「は、はぁ……」

な、何だか凄いな……これなら霊夢にいっぱいお土産を持っていけるね!!

「ありがとう林之助さん! 今度は何か買いに来ますね!」

「あいよ~」ヒラヒラ

くぅ~! お金持ちだよお金持ち!! いっぱい買おっと♪

「~♪」

 

「あやや?見ない顔ですねぇ! 空を飛んでるしただの人間じゃぁ…無さそうで…す……な……っ!? な、なんということでしょう! あの体型は正しくロリ! も、持って帰ってあんなことやこんなことを……ふへへ……っ! 見失ってしまった~!!」

 

ん? なんだろう変態が増えた様な気がする……気にしないでおこう

 

さてさて、次は人里に戻ってお土産かって博麗神社に向かわないとな~♪




いかがでした?
誤字、脱字などありましたらドンドン書いてくれると嬉しいです

面白いorつまんない等もお待ちしております


でわまた次回にお会いしましょう~
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