こんにちは、〔お燐〕です。
氷の上で転んで頭をぶつけ、その時に今回の内容を閃き、急いでかきました。
今回も過度な期待はせずに、御覧あれ
こんにちは、風見時音だ
結局、あの後はレミリア達や何処からか聞きつけた霊夢らによって小規模な宴会になってしまった。
…………ま、楽しかったし良かったです。
そんな事よりも……どうしようかな……異変
「異変……い~へ~ん~」
「時音…そんなに考えて居たって思いつかない時は思いつかないのよ?」
「幽香さん………それでもやらねばならぬ時があるんです! ……多分」
「はぁ~………時音」
んにゅ……幽香さん、なぜ抱き締めてるんですか?
「別に無理してやることは無いのよ? 誰にでも向き不向きがあるんだから………ね?」
「幽香さん………うん、わかった」
「そう、良かったわ」
確かに向き不向きがあるんですから、誰かに聞きに行けば良いんですよ!
「ならば、紅魔館に行ってきます!」
「……へ? う~ん? ……あ、待ちなさい。 私も着いていくわ」
「音香も行く? 紅魔館」
「はい!」
あらら? 何時もより元気が有るね……男の子……だからかな?
「それじゃあ、準備してきなさい? 私は着替えて来るから………幽香さんは?」
「私? 私はこれで良いわよ?」
幽香さんの今の格好は、白に花柄の模様が着いている半袖とショートパンツです。 夏仕様。
「……寒くないの?」
「大丈夫よ? 私は温度を
……さすが幽香さんです。 我々に出来ないことを平然とやる……そこに痺れる憧れる!
…………そ、それにしても……なんと言うか幽香さんって何でも似合いますね…………
「っは! ……私は着替えてきます」
「ふふっ……えぇ、わかったわ」
み、見とれてた訳じゃないからな! ほんとだかんなっ!
紅魔館に着きました……え? 着替えはどうしたかって?
別に面白い事も無かったので跳ばしました!
「……また眠って居るわね? 美鈴」
「そうですね……美鈴? 起きてください、紅魔館に入っても良いですか?」
「zzZ……zzZ……」
ダメだ起きる気配なし……!
「返事が無い……ただの屍の様だ」
寝てる人みるとこの言葉を言いたくなる……不思議
「? 美鈴は生きているわよ?」
「あ、幽香さん。 気にしないでください、
「変わっているわね」
「……お母さんって外に行ったことがあるの?」
「外? う~ん……あると言ったらあるけど、無いと言ったら無いかな」
「……?」
ま、これは来たと言う方が正しいよね……あ、来たで思い出したけど、アリスに最近会って無いな………元気にしているかな?
こんど、お菓子とか持って行こうかな
――‡――
「っくしゅ!」
「なんだ? 風邪でも引いたのか?」
「いえ、時音が私の事を思って居るんだわ!」
「……ブレないよな、アリスって」
「魔理紗こそ、さっさと霖之助に告白すれば良いじゃない?」
「な、ななななにを!! わ、私が霖之助のこ、事をす……好きだなんて………そんな……」ボンッ
「はぁ……両想いなのに」
「……霖之助ぇ~……えへへ~……」
「何で私の周りは
――‡――
……ん、やっぱり止めておこうかな…………うん
「時音様? おはようございます」
「あ、咲夜さん。おはようございます」
「お嬢様方がお待ちしておりますので、ご案内致します」
なんか前より固くなってない? ……気のせいかな?
「……以外とお母さんって凄いの?」
「? 時音は昔から凄いわよ?」
「そう……怒ったら怖そう……」
「ふふっ……大丈夫よ、時音は身内にはかなり甘いから」
ん? 幽香さんと音香が何か話している……
「私がどうかしましたか?」
「内緒……ね~?」
「ね~」
うぐぐ……喋ってくれないのは悲しいけど、可愛いから許す!
「皆さま? 此方です」
「あ、はい」
「大広間にてお待ちになっておりますので…………では」
あ、相変わらずいきなり消えるんだね………少し心臓に悪いよ……
「お邪魔しま――ぐうっ!」
お、お腹が痛いよぉ~………
「お母様! お久ぶり!」
「お姉様……早々にキャラ崩壊しているよ………それと…お母様、お久ぶりです」
「う、うん……久ぶりね、レミリア、フラン……元気にしてた?」
「勿論! 元気だわ!」
あ、あはは……有り余ってあるよ? レミリア……
「それと、音香も久しぶり……」
「うん! フランお姉ちゃん!」
「…………音香は私の嫁ね」
「なんでっ!?」
「可愛いから……」
フランは可愛いものに目が無いんだよね~
この前、間違ってフランの部屋に入った時は驚いたなぁ~……クマのぬいぐるみが沢山あって、その中に紅魔館の住人の人形が置いてあって………ん?
「お母様……それ以上は……ダメ…です」
「フ、フラン? 何時から考えている事が分かったの……?」
「禁則事項ですっ! …………はぅ~…」
は、恥ずかしいならやらなきゃ良いのに……某未来から来た天然巨乳さんの
「あ、ねえレミリア」
「なんですか?」
「異変ってどんな感じで起こせば良いの?」
「い、異変? お母様は異変を起こすのですか?」
「う~ん……多分? 紫と約束したからやると思うよ」
「異変………私が起こしたのは紅い霧で幻想郷を覆ったから、難易度は簡単ですよ?」
紅い霧……それなら私にも出来るかな
「ただ、時間が掛かってオススメは出来ないよ?」
「そっか~…… ありがとねレミリア、もう少しで何かを閃きそうだよ!」
「役に立てて良かったです! お母様~!」
あらあら……レミリア達の本当のご両親は産まれてまもなくに死んでしまったそうなので、きっと何処かではまだまだ悲しいと思います。
「……それよりも」
「?」
「なぜ、音香がフランと同じ服を着ているの?」
「あっ! えっと……これは~………その」
「私が着せたのです、時音様」
……咲夜、まさかとは思ったけどやっぱり音香も範囲内なのね………
「はぁ……くれぐれも怪我の無いようにね?」
「了解しましたっ! さ、音香様……次はこの服なんてどうでしょう」
そう言って取り出したのは、どう見てもメイド服である。
本当にありがとうございました。
「うえっ!? さ、咲夜さん! 僕は男でして! 決して女では無いんですよ!?」
「ふふふ………問答無用ッ!!」
「……アァーーーー!!」
音香って、見た目私と幽香さんが混ざった感じなので男の子って言うよりは女の子って言った方が納得されるんですよね。
……人里では音香の事を『お嬢』って言っている方も居たり居なかったり
…………異変って戦いを避けられないんだよね。
私は戦いが苦手だからなるべくそんな風にならない様にしたいかな………
ま、もし戦いになっても『
「……所で幽香さん」
「ん~?」ナデナデ
「どうして……ん……さっきから……はぅ……お腹を撫でてるんですか……?」ハァ…ハァ…
「なんでって……時音が私の近くに居るからよ?」ツンツン
「あぅっ!? ――っ!!」カァー
だ、だからってどうしてお腹を触るんですか!
「ふふっ………時音、貴女最近太ったでしょ? 重くは無いけどお腹のお肉が……ほら」プニプニ
「っ!! な、何を言っているか分からないです!」
「ふふっ……可愛いわ、時音」
「うにゃ!? ……ふにゃ~」
あぁ……今日も一日平和でした。
なっ!? ゆ、幽香さん! そこはお腹じゃなくて!
あら? でもぷにぷにしているわよ?
――っ!! せ、せめて部屋に戻ってからにしてください!
なら、戻るわよ
うぇ? ……な! ま、待ってくd――いやぁぁぁーー!!
いかがでしたか?
今回もまだ異変に入りません。
ですが異変パートには少し格好付けたいです…………え、英語とか入れてみたり?
ふ、フランス語とかも…………うん
まぁ、私の気分次第で変態度が上がり増すのでご注意ください