さてさて今回はタイトルにも書きましたが、少しネタバレが含みます
それでもよければ
どうぞ!
「皆さんごきげんよう、永遠の18歳、
「司会進行をやらせていただきます〔お燐〕と申します、さてさて、今回は番外編と言うわけでゆかりんがゲストとして呼んでおります」
「たしか……
「yes!」
「そうねぇ……最初に見たときは驚いたわね」
「驚いた?」
「そりゃそうよ、
「博麗大結界とは幻想と非幻想という強固な境界で出来ているんですよ」
「あら、詳しいわね」
「これ位なら
「あの日は六十年周期でも無いし彼女自信が幻想の存在……つまりは外の世界から忘れられた存在になった……と今は予想してますがいかがかしら?」
「聞いたって答えませんよ、ネタバレは嫌いですから」
「あらそれは残念ね」
「そうは見えませんね……さて、話がそれましたが、ゆかりん続きを」
「そうね……驚きはしたけど興味も沸いたわ、先代の博麗の巫女と私達妖怪の賢者が全力で作り出した自信作をああも簡単に越えられたらショックですわ」オヨヨ
「うそ泣きなんて、ババa」ピチューン
「あらごめんなさい、体が勝手に動いてしまいましたわ」
「何も殺らなくても良いじゃないですか……では、どういう風な興味を持ったのか……そこら辺を詳しく教えてください」
「一つは結界を越えた事、二つ目はなぜ能力を複数持っているのか……今の所はこんな感じかしらね」
「ふむふむ……あ、一つネタバレでもしますかね」
「あら、どういった心境の変化かしらね?」
「なんとなくです……彼女はとある神様の子供です」
「あらまぁ……神ね、それで神力を持っているということなのね」
「本人は親が誰なのかは知りませんよ、設定は捨て子です」
「設定とか言わないでよ、今日はメタい発言がこれからも出そうね……神の子ならどうしてあそこまで身体能力が低いのかしら……霊夢が思ってる通りに妖精並みしか無いわよ?」
「ヒントは能力ですよ」
「能力? ……あ、【主に変える程度の能力】ね、これで周りからは弱く見せてると……でも一体なぜ? 強い方が色々と楽じゃない?」
「本来人間は自分より優れている存在を妬み恨む生き物、彼女は過去にその様な体験をしていたので能力で弱く見せてるんですよ」
「なるほどね……過去に何があったのか、興味が引かれるけど今は良いわ……それよりももっと知りたい事があるし」
「何ですか? その知りたい事って」
「彼女が持つ他の能力よ、幻想郷縁起に書かれている能力以外にも持っているでしょ? 教えてくださいな」
「んなこと言ったって教えれる訳がないじゃん………それに言えなかった能力はかなり強力な能力です、無闇に教えて戦いの種にはしたくありません」
「ブゥー!! ……どれ位強力なのか位良いでしょ~」
「むぅ……そうですね、それくらいなら……ゆかりんが大分前に月に行ったじゃないですか」
「
「えぇ、遥か千年以上も前の話になりますね……あれってゆかりんの能力でもダメだったのですか?」
「えぇ、よくわからない兵器を持っているし一つ一つ潰した所で数が減らなかったわ……この話がどうかしたのかしら?」
「彼女なら一人で月を制圧できますよ」
「なっ!?」
「とは言ったものの、彼女自身がそれを必要としない限りは行わないでしょうけどね……ってどうしましたゆかりん? そんなに口を大きく開けて……まるで麦わら帽子のあの人みたいですね、それか長い鼻の人」
「か、彼女にそれほどの力が……」
「あ~……勘違いしないでくださいね? 彼女自身は戦争とか興味が無いので」
「え、えぇ……それにしても月を一人で……私の式にでもしようと思ったけど無理そうね……」
「式神とは自分より弱き者、または強き者との契約を結ぶ事でできるみたいですね、弱者の場合は力でねじ伏せて強制的に式神に出来ますが、強き者の場合に力でねじ伏せようとすると逆にねじ伏せられて式神か殺されるそうです、なので自分より強き者に式神になってもらいたい場合、先ずは信頼関係を築き、その後に契約という形で結びます」
「式神は諦めるとして……先ずは友達からね、その後にでも遅くわ……」ブツブツ
「あ、あのー? ゆかりん? 聞こえないみたいですね……お、時間もそろそろかな? っと言うわけで今回はここまで! ではでは」
「っは!? そうよ! 先ずは恋人から!」
「何をどうやったらそうなる!?」
いかがでしたか?
面白いorマジダメだな、誤字脱字があんぞー等々お待ちしております