幻想郷の自由人がなんやかんやする物語   作:〔お燐〕

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こんにちは、〔お燐〕です

今回は天草時音に家族と住む家が決まります


でわでわ、どうぞ!


目が覚めると目の前に超美人な人がいてドキッとしたことありますか? 私はありません

こんにち……ドゴンッ!……は、天草時音だ

 

 

「な、なんだ!? ってかだれ!?」

こっちは自己紹介中だっての!

それにさっきまで結界を張ってたからすこし疲れてるし、戦闘はなるべくさけたかったのに!

「キシャアアアァァァァァ!!」

うわぁ………でっかいゴキ○リみたいな妖怪だな……ウプッ

き、気持ち悪い!!

「う、うぅ……私、虫系嫌いなんだよな………」

 

「シャアァァ!!」ブンッ!

っうわ危ない!

戦いは避けれないかな……ならb

「ジャアァァ!!」ビュン!

「うぐっ!?」

ゆ、油断した! 腕をき、切られ………

「うわぁぁぁぁぁ!!」

「ギシャァァ!?」

「テラ・フレアァァ!」ゴゴゴゴ!!

「ギシャァァ!? ギジャアァァァァ………」

「はぁ………はぁ………ぅう」バタッ!

いし……き……が………た……すけ………

 

sideout

 

 

 

 

 

side:???

 

?何かしらこの強い気配は………向かってみましょうか

久々に楽しめると良いわ

 

「って、倒れてるじゃない」

……にしても彼女の目の前にぽっかりと穴が空いてるけど何があったのかしら?

この子がやったと言うならたのしめs……

「出てきなさい」

 

くぱぁ~……

「どこでも行ける! ゆかりん参上」

「この子は誰?」

「ねぇ無視!? 無視なの!? あ、虫だけに無s」ピチューン

何時も何時もうるさいわね……こんなんで賢者なんて呼ばれてるのね………もしかしてヤりすぎての賢者なのかしら?

「うぅ……痛いわ、あ、この子は天草時音よ」

「この子がこの状況を作ったって事?」

「か、傘を向けながら質問しないで………まあ、そうね……私は彼女にここまでの力があるとは気づかなかったけれど……あ、そうだわ、幽香」

「?」

「この子を……育ててみない?」

「なんで私? そういうの(育成・教育)は博麗の巫女にでも押しつておけば良いじゃない?」

「う~ん……私も最初はそれも良いと思ったんだけどね~……貴女(最凶の妖怪)が育てている所を見てみたいのよ」

何て言う自己中な奴かしら……さすが賢者(意味深)ね

私が子育てなんてねぇ……

「取り合えず嫌ね、こっちにメリットが無いわ」

「メリット云々なら一年を通して全ての花が咲く様に此処を(太陽の畑)を変えましょうか?」

「貴女にそんなことができるの?」

「いいえ、私は出来ないわよ? でもこの子はできる」

ふぅ~ん………そうなるとメリットはあるわね、季節事に移動しなくても良くなったし

「それなら良いわよ」

「よしっ!! じゃあ任せたわよ!『幽香お母さん』♪」クパァ…

あいつ……それよりも今はこの子ね……名前はなんだったかしら? ときな? ……ま、起きたら聞きましょうか

「そう言えば明日は神社で宴会だったかしら? その時にでもこの子の特徴とか聞き回ろうかな………それにしても軽いわね~、この子」

「んぅ……?」

「あら、お目覚めかしら?」

「だ、だれ……?」

「私? ……そうねぇ~……私は今日から貴女の母親の風見幽香(かざみゆうか)よ」

 

 

sideout

 

 

 

 

 

side:天草時音

「私?……そうねぇ~……私は今日から貴女の母親の風見幽香よ」

…………へ?

「は、母親? あのどうしてそんな事に?」

「あぁ、貴女は寝てたからわからないのね、賢者(変態)が貴女を育てるよう押し付けたのよ、私にメリットが無いって最初は断ったんだけどね……なんでも貴女は変えれるのでしょう? だから引き受けたのよ」

……な、なんだって……

「って事は、私は何かを変えて貴女の家族になるのですか?」

「えぇそうよ、変えて欲しいのは太陽の畑を季節関係なく花を咲かせれる様にして欲しいのよ……お願いね」

んなっ!? 決定事項っすか!!

「あ……いや……その……いくら私でもそこまd」

「お願いね」ニコッ

「はい……」

綺麗なんだけど怖いよ………逆らうとどんな目に会うか想像するだけでも震えてくるよ……

「さ、着いたわよ。 此処が今日から貴女の住む家よ」

お、おぉ……? あの……幽香さん?家ですかこれ? 私には廃墟にしか見えないんですが

……これも変えちゃいますか

「あの、ゆうk」

「私の事はお母さんって呼びなさい」

「う……お母さん、この家って変えてもいいですか? なんだか今にも崩れ落ちそうなので……」

「ええ良いわよ、私も貴女の能力について知りたいし」

あはは………これから大変だな~………

「それでは………ほいっと」

「まぁ…………すごいわね、新築みたいになったわ」

「素材だけを変えたので大きさは同じですけどね……太陽の畑も今変えますか?」

「ええ……私はご飯を作っているから、よろしくね」

「ういっす」

そう言えばゆうk……お母さんは私の世界での物語では何かお店を開いてたっけ? ということは相当美味しいのかな~

よしっ! 太陽の畑もちゃちゃっと変えてしまおう!

 

 

こうして私こと天草時音に家族(半ば強制的に)ができました。

これからどうなって行くのかわからないけど………楽しめると思います。

 

 

 

「ご飯できたわよ?」

「あ! 今行きます!!」

そんな事より今はご飯!!




どうでしたか?


家族はなんと! まさかの!ゆうかりんでした!
ゆうかりんって包み隠さず話すイメージなので結構好きなキャラですね


今回も面白いと思われる!orこんなの見てるだけで………や誤字脱字がありましたらコメントよろしくお願いします!
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