幻想郷の自由人がなんやかんやする物語   作:〔お燐〕

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こんにちは、〔お燐〕です

今回は昨日出せなかったのでちょいと物語を変えてみました(要はもっと変態思考に傾きました)
それでもよければ……


どうぞ


え? 衣装チェンジ? 良いけど…ってなにこの服!? え?許可はいただいた? 誰に……ゆうかりん!?

こんにちは、天草時音だ

あれから数日、以外とほのぼのとした生活を送れています。

「ん~………っと、今日もいい天気だな~」

「時音、少し良いかしら?」

ん? なんだろう………

「なんですか?」

「貴女が私の家族になったじゃない? それでね……」

結構重要な話かな? …………それだったらパジャマで話さないか

「どっちが夫でどっちが嫁なの? ここの所気になって……夜も1分ほど夜更かしをしてるのよ」

い、1分って夜更かしに入るんですか? って疑問点はそこじゃない!

「家族ってそっちの家族!? ってか『私の事はお母さんと呼びなさい』みたいな事言ってたじゃないですか!?」

「言ったかしらそんな事?」

ぐぬぬ……

「惚けないでください! ってかどっちも女なのに夫とか有り得ないでしょ!?」

「ありえない……なんて事はありえないわよ?」

どこぞのホムンクルスみたいな事言わないで下さいよ………

はぁ………幽香さんは1度言い出すと変えないんでしたっけ………

「そもそも私はヤろうと思えば何時でもヤれるのよ?」

…………へ?

「いやいやいやいや!? え!? 嘘でしょ!?」

「本当よ? なんなら見てみる?」ピラツ

あら、綺麗な脚ってそうじゃ無いよ!

「見せなくて良いですから! この作品は健全な作品にしたいんです!」

「メタァ……だっけ? まあそんな事より私は攻めしかしないからね、頑張ってね?」

「なにさらっと私の発言無視しているんですか!? そんな事はやりません!」

まったく……少しは羞恥心というものをですね

「時音って……もしかしてアレ?」

「アレってなんですか?」

なんだろう嫌な予感しかしない……こう言う風に感じるのって此処(幻想郷)に来てからは多くなった気がする

「アレはアレよ、ぼっk」

「わーわーわー!! 貴女は何を言っているんですか! それに私にはついてません! 私は女です!」

「それは知っているわよ? 昨日確認したし」

「なっ!? へ、部屋にその様な痕跡はなかったですけど!? え、なに? その道のプロなの? 」

一応、鍵とか掛けてあったのに……

「あら、そんな風に言われるなんて侵害だわ?」

「せめて! せめてさぁ! そう思うならさぁ! 顔に出してよ! すっごい良い笑顔で言わないで!?」

「まあ、それは置いておくとして」

置かれた! 私の心の叫びが置かれたよ!

「どっちが夫でどっちが嫁?」

「もう私がお嫁で良いですから終わらせましょうこの話!?」

あぁ……全世界のリア充爆発しないかな……パルパルパルパル

「そう……ふぅ……すっきりしたわ」

「……良かったですねー、その勢いで私をすっきりさせて下さいよ」

ま、できるものならね

「わかったわ」ヒョイ

「え?」

なぜ私は昼間にお姫様抱っこされているんでしょうか?

「そこまで溜まってたなんて知らなかったわ、ごめんね? 貴女の夫として恥ずべき行為だわ……それ故に今からいっぱいするからそれで許してね?」

「なに言っちゃってるの~!? ってかなにするき!」

あ、地雷踏んだかも…………主に私の

「何ってせっk」

「だーかーらー! 健全な作品なんです! ってか昼間っから盛るな!」

「えぇ~? 気持ちよくするよ?」

「そういう問題じゃ……ってなに服脱がせようとしているんですか! や、やめなさい!」グググ…

「まあまあ落ち着きなさい……怖くないから……ね?」

ね? ……じゃ無いよ!? その笑顔が物凄く怖いってば! ねえ聞いてる!? 聞いてないで……ってだから服を脱がせようとしないで…ってやっぱり幽香さんに力じゃ勝てなかったよ……って諦めたらそこで試合終了ってちょび髭のあの人も言ってたジャナイカ!ソウダココデアキラメタラ………

 

 

 

アーー!

 

 

 

 

翌日

 

「んぅ~……良い朝ね~」

「………」

「あら? 昨日はあんなに喋ってたのにどうしたの?」

「喉が痛いの! ……うぅ………健全な作品がぁ………」

「そんなもの前から無かったじゃない? ……さ、それよりも花たちに水やりお願いね、私は害虫処理に行ってくるから」

害虫さんも大変だな……あ、その害虫さんってその日とかでも変わるけど、基本リグル・ナイトバグって虫の妖怪なんだ。

その他には氷の妖精や幽香さんを倒そうって人妖様々

……ってか腰が痛くてまともに歩けないんだけど………

「っ~~………思い出したら恥ずかしくなってきたよ……水やり魔法でやろうかな」

「あら?」

「うひゃい!?」

び、ビックリした……幽香さんって絶対イタズラ好きだよね

「幽香さん、害虫処理って終わったんですか?」

「ええ、私を見たら逃げていったわ……一応、確認はした時はどの花達も傷ついていなかったから鬼ごっこはしなかったわ……それよりも魔法が使えたのね」

捕まったら即処刑の鬼ごっことか熱すぎて見ているこっちが死にそう

「簡単な魔法ならできますよ……例えば家を立てるとか私より弱い存在が入ってこれない結界とか……ですかね」

「それって弱い魔法なのかしら?」クパァ…

「あ、紫だ」

「そうね、紫だね……あ、時音あんまり見ちゃダメよ? ダメダメな大人になっちゃうからね?」

「は~い!」

「え、なにこれ? なんで私いじめられてるの?」

覗き魔ってこの世から居なくならないかな~……あ、能力くで

「ごめんなさいもう覗きはしませんので許してください」

「あら? 紫が土下座するってなかなか見れないわね……ナイスよ時音、さすが私の嫁ね」

「え、えへへ……あ、そう言えばどうして紫が此処に?」

「リア充爆発しろ!………いえ暇だったものだからそこら辺覗いてたら面白そうな事を見たので………ね?」

なにその、後はわかるでしょみたいな眼差し……

「なにかあったのかしら?」

幽香さん、いつの間に武器()なんて取り出したんですか? 瞬きしたら手にもって紫に向けているんだけど………

「ゆ、幽香? 傘を向けないでほしいかなぁ~…なんて」

「あら? ごめんなさいね……貴女(八雲紫)を見るとどうしても体が勝手に……」

え、今の無駄の無い動作を無意識でやってたの?

「ふぅ………面白い者はこの子よ」

…………私?

「時音の事? 何が面白いのよ?」

「この子は妖怪になれるわって事よ」

私が妖怪に?

「へぇ~……それわ面白いわね、時音……妖怪になりなさい?」

め、命令っすか……まぁ長生き出来そうだし良いんですけどね

「良いでs」ピカー…………チュウ

いま黄色い電気のアレの声が聞こえた………気がする

「ってか勝手に変えないで下さいよ………」

「似合っているし良いじゃない?」

似合ってる? …………へ!?

「な、なにこの服!?」

「ザ・サキュバスの衣装よ」

…………

滲み出す(にじみだす)混濁の紋章(こんだくのもんしょう)

「っへ? な、なにか危険な香りが」

不遜なる凶器の器(ふそんなるきょうきのうつわ)

「さよなら紫、貴女の事はたぶん忘れないわ」

沸き上がり(わきあがり)否定し(ひていし)痺れ(しびれ)瞬き 眠りを妨げる(まばたき ねむりをさまたげる)

「な! に、逃げ……って体が動かない!?」

爬行する鉄の王女(はこうするてつのおうじょ) 絶えず自爆する泥の人形(たえずじめつするどろのにんぎょう)

「と、時音? ま、まさか本気じゃないわよね!?」

「諦めなさい、紫」

反発せよ(はんぱつせよ)地に満ち(ちにみち)己の無力をしれ(おのれのむりょくをしれ)

「い、いやーーー!?」

破道の九十・黒棺(はどうのきゅうじゅう・くろひつぎ)!」

「ぎゃああぁぁ!!!」

 

ふぅ……悪は滅びる!

「なかなかえげつない業ね……所で紫を殺しちゃったらその見た目戻らないんじゃない?」

…………っは!?

「や、やばい!?」

こ、この格好じゃ人前に出れないよ!?←今の格好:髪は腰までの長さになり、上着は胸を『軽く』隠す程度、下着はもはや紐である

「私はそのままでも良いわよ?」

「幽香さんが良くても私がよくなーーーい!」

 

 

な、泣いてなんかいないやい!

「あぁ~…ほら私の胸を貸すから泣き止みなさい」

「うぅ~………」

 

 




どうでしたか?

こんなの風に変えてみました。

面白いですわorなんですの!これは!!や誤字脱字などありましたらよろしくお願いしますね


いつか幻想郷縁起でも乗せようと思います。
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