辺境の地に着任した落ちこぼれ提督には奇妙な才能があった
彼は第二次世界大戦以外の全ての船霊を召喚することができる
但しそれは現代のイージス艦など強力な軍艦ではなかった
異端の艦娘たちは自身の能力を信じて深海棲艦との最終決戦に臨む

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落ちこぼれと失敗作たち

日本最北端、北海道の宗谷岬に1つの鎮守府がある

 

冬期には零下25度にもなる厳しい環境が故にここは試される大地と呼ばれる

 

海にほど近い人里離れた場所にひっそりと佇む灰色の建物

 

海からの強風が絶えず寒々しい音を奏でている

 

周囲には小麦色に染まった草原が延々と続いており、人を寄せ付けないような雰囲気を放っている

 

この鎮守府の存在を知っているのは大本営の一部の高級将校のみである

 

 

 

 

深海棲艦との戦争が始まり4年、一進一退の攻防が続き、やがて艦娘にも被害が出始めていた

 

しかし突如として救世主が現れる

 

第二次世界大戦の英霊のみが艦娘となることができるという常識が破られ、新たな概念を有する艦娘たちが登場した

 

戦況は艦娘有利に傾き、深海棲艦の掃討は思いのほか順調に進む、かくして残るは敵の本丸のみとなった

 

深海棲艦は最後のあがきに全戦力を結集し、ハワイの海底深くに潜む深海女王を守るための大反攻を計画している

 

その生態は蜂のそれに酷似しており、深海棲艦を生み出せる深海女王を頂点としてピラミッド型の社会を形成している

 

深海女王さえ倒すことができれば、その後は新たな深海棲艦が生み出されることはない

 

この泥沼の戦争を終焉に向かわせることができるのは『彼女たち』だけ

 

最終決戦まであと3日、その事実を知る国民は一人も存在しない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薪ストーブがパチパチとたてる音に耳を傾けながら提督は作戦実施要領に目を通していた

 

落ち着かない様子で何度も同じ書類をめくり、その顔には緊張と不安が浮かんでいる

 

傍らにはその姿を心配そうに見つめる少女

 

齢16歳ぐらいで銀色の髪を後ろで束ねている

 

少女は何度も話しかけようとするが提督の顔を見るたびに口がつぐみ手元の書類に目を戻す

 

普段であれば提督の冗談交じりの明るい声が響くはずのこの部屋は今、静寂に包まれている

 

 

 

 

執務室の扉が叩かれる

 

「失礼しまーす」

 

「入ってくれ」

 

4名の少女が姿を見せると提督は資料から目を離し、ようやく表情に綻びが生まれる

 

少女たちが執務室の中央で歩を止めると先頭の少女が姿勢を正し穏やかに話す

 

「遠征は無事成功しました。こちらに被害はありません」

 

「そうか、良かった」

 

提督が資材目録を受け取ると書かれている数字に一瞬目を走らせるが、視線をすぐに戻してねぎらいの言葉をかける

 

「みんなご苦労様。外は寒かっただろう。すぐにお風呂に入って体を温めてくれ。あと食堂にお汁粉があるから温めて食べるように」

 

「やったー!」

 

「お腹すいてたんですよー!」

 

「行こ行こ!」

 

「では失礼しまーす!」

 

四人の喜びようを見て提督の顔に普段の笑みが戻る

 

目録に示される獲得した燃料・弾丸・鋼材・ボーキサイトはそれぞれ三十万

 

これだけあれば最後の戦いに備えるには十分である

 

今回遠征に向かったのは四人、海底調査船ちきゅうを旗艦にクレーン台船のクレイ、コンテナ船のマースク、そして石油タンカーのフュエル

 

いずれも艦娘辞典には記載されていないがれっきとした艦娘である

 

この四人で戦いを前に最後の遠征を行っていた

 

この鎮守府の遠征は他のものとは比べ物にならない規模で行われる

 

海底調査船ちきゅうが高性能探知機を駆使して資材を発見し、クレーン台船クレイが海底から資材を引き上げる

 

クレイは一度で最大1500トンの重量物を吊り上げることができる

 

それをマースクに積み込み、最後に燃料をフュエルに積載する

 

いずれの積載量も従来の艦娘とは桁違いであり、鎮守府運営のみならず、この北海道で使用される資材のほぼ100%を供給可能である

 

「いよいよですね」

 

提督の傍らに立つ秘書艦、南極観測船しらせが緊張の面持ちで世界地図を見る

 

視線の先は太平洋の中心、ハワイ島に向けられている

 

「ああ、そうだな」

 

再び提督の笑みは消え、不安が胸をよぎる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界に先駆けて最初に第二次世界大戦時以外の船霊を呼び出したのがこの鎮守府の提督であった

 

その建造方法は独特であり、彼以外には到底不可能である

 

まず風呂に入り身を清め白装束に身を包む

 

資材を惜しみなく投入し、建造機の前の冷たい床に正座して妖精さんに向かって頭を下げひたすらに祈る

 

提督には祈る神は存在しないが、けれども失った戦友や守るべき国民の事が心に浮かぶ

 

感謝と後悔の入り交じった祈りは日中夜を通して行われる

 

その閉じられた目からは涙が溢れ出し床を濡らしていく

 

建造終了までの間、昼も夜もなく身じろぎすることもなく、水一滴も口にしないままに祈り続ける

 

やがて工廠に鳴り響いていた音が静かになると建造機が光に包まれる

 

艦娘誕生の瞬間

 

「生まれてきてくれてありがとう」

 

誕生した艦娘にかける提督の第一声はいついかなる時もこの感謝の言葉であった

 

この提督の建造方式では『ふね』と名の付くものの英霊を全て呼び寄せることができる

 

ある時は大航海時代の木造の帆船の英霊

 

またある時は異世界から○ザエさんのお母さんに当たる磯野フネさんを召喚したこともある

 

丁寧に謝罪した上で菓子折りを持たせ元の世界にお帰り頂いた

 

そして時には目を開ければそこに人の形はなく、ラジカセから音声だけが流れてきた

 

『大船(おおふな)、大船、終点です。東海道本線はお乗り換えです』

 

大船は神奈川県に実在する駅名である

 

こうした数えきれないほどの失敗を繰り返し、ようやく南極観測船しらせのような船に出会えることができた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終決戦出発の前日

 

 

 

提督は寒空の下、鎮守府入り口のベンチに腰をかけ空を眺めていた

 

日が沈みはじめ急激に気温が低下していく

 

半ば開いた口から白い吐息が立ち昇り、コーヒーカップを支えている手が震えている

 

「提督、こんなところにいらしたんですか」

 

銀色の髪が夕日に反射して幻想的に光をまき散らす

 

その優美な姿に思わず見とれて返答が遅れてしまう

 

「しらせか、どうした」

 

「いえ・・・ただ提督のことが気になって・・・最近元気ありませんよ?」

 

見透かされているのは知っていた、いや、俺は気付いて欲しかったのかもしれない

 

まるで子供だ

 

「そうだな・・・見てくれこの手を・・・震えている。寒いからじゃない、俺は怖いんだ」

 

「・・・何が怖いのでしょうか?」

 

「しらせなら知っているだろう。俺は士官学校始まって以来の落ちこぼれだった。妖精が見えるってだけで軍に入隊することになった」

 

隠しておくはずだったのに口が止まらない、もう全部話して楽になっていしまいたい、しらせはこんな俺を軽蔑するだろうか

 

「なんとか卒業して秘書艦を建造する時、皆が駆逐艦の英霊を召喚している中、はは、これはしらせにも言ってなかったか。俺が召喚したのはビニール製の黄色いアヒルのおもちゃだったんだ」

 

「それでこの辺境の鎮守府に配属された。それから1年間、建造に失敗し続けようやく来てくれたのがしらせだったんだ」

 

「そうだったのですか」

 

「俺はやっぱり提督に向いていないのかなあ。お前たちを失うのが怖いん

 

「そんなことはありません!」

 

普段は物静かな彼女が発した大声に肩が思わず飛び跳ねる

 

「貴方は異端である私達にも優しくしてくれました。大本営からやってくる高級将校たちは私達を出来損ないだと公言しました。あの時、貴方は唇を噛みしめ口の中を血だらけにしながら我慢していたのを知っています!」

 

「貴方が・・・貴方がいたから誰に認められなくても私たちは戦ってきたんです!他の人間なんてどうでもいい!ただ・・・ただ貴方のことが・・・」

 

「・・・しらせ」

 

ただただ、これほどまで想っていてくれたことに目尻が熱くなる

 

落ちこぼれだった俺はそれを必死に隠そうと冗談交じりの言葉で真意を濁してきた

 

しらせが建造されたとき嬉しくてしょうがなかった

 

しらせに見合うような提督になるために戦術書を読み漁り、通常の艦娘のようにはいかないことが分かると独自に調査研究を重ねてきた

 

朝も昼も夜もずっとしらせのことだけを考えてきた

 

「ごめんなさい。決して口にしてはいけないことを・・・」

 

「ぐすっ、約束します。私が旗艦としてみんなを無事に連れて帰ってきます。信頼して下さい、貴方の秘書艦を」

 

じっと目を見つめられる

 

しらせの頬には涙がつたっているが、瞳の奥から決意が伝わってくる

 

「ああ、絶対に帰って来てくれ。そのときは・・・」

 

「そのときは・・・なんでしょうか?」

 

「いやすまん。何でもないんだ」

 

自分のふがいなさに腹が立つも、気恥ずかしくてまともに目を合わせられない

 

「ふふ、しょうがない人ですね。分かってますよ」

 

優しく手を包み込まれると温かみがじわりと体の芯に伝わってくる

 

ずっとこれを守りたかった

 

そしてこれからも

 

 

 

 

 

 

 

 

視線が再び交わるとどちらからでもなく静かに互いの唇を重ね合わせた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それでは深海棲艦最終掃討作戦の編成を発表する」

 

その言葉を聞いても提督の前に並ぶ少女たちの表情は軽やかで緊張の色はなく、そのいずれもが自信の微笑みを携えている

 

「旗艦、南極観測船しらせ、君にこの艦隊を任せる」

 

「はい、お任せください。必ずや深海棲艦に勝利してみせます」

 

視線が交わると、互いにその瞳には揺るぎない決意が込められている

 

 

「続いて原子力船むつ」

 

「あらあら、任せなさい」

 

 

「海底調査船ちきゅう」

 

「頑張ります」

 

 

「足漕ぎスワンボートすわん」

 

「はい、いけます」

 

 

「宇宙船はやぶさ」

 

「承知致しました」

 

 

 

 

 

 

「そして最後に・・・ふねっしー、以上だ!」

 

「任せるねっしー!んふぉぉぉぉ、・・・ふね汁ぷしゃぁぁぁー!!!」

 

ふね汁が宙に舞い執務室に飛び散ると一同は素早くそれを避けふねっしーから距離をとる

 

「ちょっと馬鹿!ふねっしーやめなさいよ!」

 

「せっかく最後の出撃だから恰好よくいきたかったのに」

 

「ふねっしー頑張るねっしーね!」

 

おどけたようなふねっしーの姿に場の緊張感が抜け自然と笑顔になる

 

 

「君たちは誰に知られることなく、人知れず最後の戦場に赴くことになる」

 

「私は君たちと共に戦えたことを誇りに思う。必ず無事に帰ってくるように。・・・出撃かかれ!!!」

 

「「「「はい!」」」」

 

出撃ドックに向かう六人の背中は初めて出撃した2年前よりも自信と経験を積み重ね、確かに大きくなっていた

 

 

 

 

 

 

最終決戦当日

 

ハワイ島北西10マイル

 

 

 

 

 

人類と深海棲艦の互いの生存をかけた戦いの火ぶたが切って落とされた

 

艦娘と深海棲艦の戦闘は空中戦をもって始まる

 

始めに動いたのは艦娘たち、宇宙船はやぶさが両手を上空に向け静かにカウントダウンを口ずさんでいる

 

「33・32・31・発射30秒前、各種安全装置解除、発射シークエンス開始!」

 

腕に装着されたH-ⅡBロケット32号機の機首が天に向けて吠えている

 

先頭のノーズフェアリング内には『宇宙船はやぶさ3号機』が搭載されている

 

従来『はやぶさ』は人工衛星に分類されていたが現在は妖精さんが3名搭乗しているので『宇宙船』を称している

 

「15・14・13・12・11・10」

 

腰を低く構え迫りくる衝撃に備える

 

「SRB点火」

 

補助ロケットが点火されると閃光と共に爆音が鳴り響き、莫大な熱量が眼下の海水を蒸発させ視界は白に包まれる

 

「3・2・1・イグニッション&リフトオフ!」

 

メインエンジン燃焼開始そして離床

 

ロケットの自重をはるかに上回る暴力に等しい推力がH-ⅡBを空中へと解き放つ

 

「くっ・・・ぐぅぅぅぅぅ」

 

はやぶさは必死に反動に耐えながら腕を伸ばし続ける

 

体に熱を感じながらも歯を食いしばり足を踏ん張る

 

「いっけぇぇぇぇぇ!!!」

 

拘束装置を全て解除

 

発射と同時に音速を突破

 

豪快に煙を引きながら重力に逆らいひたすらに加速し昇り続ける

 

雲の切れ目を狙うように慎重に姿勢制御をかけて大気を切り裂く

 

やがてエンジンの炎の煌めきが目視では確認できない高度まで到達

 

音速の10倍、第一宇宙速度を突破

 

「SRB燃焼終了。続いて分離・・・成功」

 

「MECO、メインエンジンカットオフ」

 

「フェアリング分離」

 

ノーズフェアリングが二つに割れ、宇宙空間にゆりかごを放つ

 

『宇宙船はやぶさ3号機』は遥か空から制空権を守り続ける

 

機体の中央部分に光るレーザー兵器のレンズが敵の姿を探している

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原子力船むつは目を閉じて集中しながら原子炉格納容器に指示を出す

 

各機器作動異常無し、最終安全確認終了

 

艤装の中に原子の火が灯る

 

燃料棒の周りの遮蔽材を徐々に上昇させ出力を上げる

 

中性子の数が急激に増え、原子核に衝突を繰り返し禁断の鎖を解きほぐしていく

 

核分裂が急速に加速していくなか、むつは唾を飲み込みその瞬間を待つ

 

 

臨海突破

 

 

体中にエネルギーが満たされていくのを感じる

 

核反応で生じる莫大なエネルギーが大量の水を瞬時に蒸発させ、タービンを回し始める

 

発電機に接続

 

危険と隣り合わせの人類の英知

 

制御を失えば戦艦陸奥で起きた爆発事故どころの騒ぎではない

 

発生した膨大な電気を超電磁砲に接続

 

腕に構える長さ8メートルの砲身から電気火花が散り始め、声にならない電磁エネルギーの咆哮が発射を待ち構えている

 

「さあ来なさい、お姉さんが相手をしてあげるわ」

 

 

 

 

 

 

足漕ぎスワンボートすわんのメインシャフトの回転数は人間が乗っていた頃は300rpmほどであったが

 

今や30000rpmに達し、それはF1レーシングカーの回転数を後塵に排した

 

唸りを上げるガスタービンのトルクコンバータが力を解放し始める

 

連結されたウォータージェット推進器が大量の水を飲み込み、力を込めて船尾から超高速で噴出させる

 

「いっくよーーー!!!」

 

目がくらみ体が吹っ飛ばされるほどの加速度を感じながら敵に向かってひたすらに海上を駆ける

 

体に感じる風圧が増していくと、やがてそれは揚力に変わり体を浮かび上がらせる

 

足の艤装が変形し海面との接触面積を極限まで小さくしていく

 

ジェットフォイル、水中翼船の形態になるとさらに劇的に速度が増していく

 

船舶と航空機の融合を果たした船体はいまや航空力学に支配される

 

戦闘に備えて左右舷の酸素魚雷の安全装置を解除、いつでも発射可能なように水面へと向ける

 

すわんの仕事は第三次ソロモン海戦の夕立のように敵に単身で突っ込みひたすらに陣形をかき乱すこと

 

隙が生じたら各個に撃破、体中の血が戦場を求め沸騰しているように熱い

 

 

 

 

 

 

 

 

海底調査船ちきゅうは海中に無人探査ビークルを放ち、海中の様子を探り始めた

 

ビークルは多機能センサを展開し、魚一匹逃さず海中の様子を母艦に送り続ける

 

ちきゅうはすぐさま情報をスーパーコンピューターに送り解析を始め、10秒と待たずに深海棲艦の棲みかを突き止めた

 

「船底開放、いきます」

 

船底の扉が開放され海底に向かって掘削ドリルを放出する

 

何百メートルもの長い筒状のドリルが船底から伸び、海底の深海棲艦の棲みかに向かって突き進む

 

特殊な合金を何層にも重ね合わせたこのドリルを使って直接深海棲艦の棲みかを攻撃する

 

目標は深度1000メートル、ちきゅうの能力をもってすれば不可能ではない領域

 

作戦の要となるだけに失敗は許されない

 

しかしこの作業中、ちきゅうは航行を停止しなければならず完全に無防備となる

 

ちきゅうの傍らで影が一つ

 

 

 

 

 

 

「ふねっしーねしよ!」

 

ふねっしーは誰に語りかけるでもなく自己紹介を始めた

 

彼女は既にテンションが最高潮に達し、体内のふね汁充填濃度が危険域に達している

 

「いいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃーっ!!!」

 

頭部を上下に振り回しながら自身を鼓舞するかのように奇声を上げ続ける

 

額からふね汁がにじんでくるのが分かるがそれでもなおテンションを上げ続ける

 

ふねっしーは手のひらの1点から超高圧のふね汁を噴射する

 

その圧力はウォーターカッターの如くダイヤモンドさえも容易に切り裂く

 

ふね汁を出すにはテンションを上げ続ける必要があるが、着ぐるみ内の温度が40度を超えると生命維持に危険を及ぼす

 

けれども仲間達の命には代えられない

 

例え自分が倒れてでもちきゅうをそして皆を守る

 

その覚悟がふねっしーにはあった

 

 

 

 

 

 

 

 

各艦娘からの報告を無線で聞きながら南極観測船しらせは心の中で言葉を反芻する

 

現場指揮官は私

 

絶対にみんなを無事に連れて帰る

 

 

そしてその先に思い浮かぶ顔に微笑みを返し、告げる

 

 

「全艦娘、攻撃開始!!!」

 

 

 

 




お読み頂きありがとうございます

お話の流れを事前に決めずにこうだったらいいなあ、と書き連ねました
今までで一番書いていて楽しいと感じた作品です

頑張ります!

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