事件解決のためにあっちこっちへ
今俺は森を歩いてます。あの四人にはそれぞれの仕事させてるし、俺もフランが心配なので人里目指して歩いてます。よくよく考えてたら俺今飛べないし、誰かに送ってってほしかった。
「あっあんた!」
不意に話しかけられる
「や、止めようよチルノちゃん、この人此処等じゃ見かけない人だよ」
大丈夫よあたいはさいきょーなんだからと言うのはさっき緑の妖精にチルノと呼ばれていた妖精だった
「あの、私は大妖精です。そしてこっちはチルノちゃん。」
「俺は倉持彰だよろしく」
「よろしく彰」
チルノが言う
「ところで俺に何のようだ?」
「あ、そうそうすっかり忘れてたわ!彰私と勝負しなさい「嫌だ」へ?」
時が止まる。涼しい風が彼らをよぎる
「何でよ!?、私を恐れて戦う気をなくしたのかしら?」
「まぁそういうことにしといて」
と言って彰は去っていく
「あ、待ってもうなんなのよ!やっぱり私を恐れて逃げたのね♪」
と生き生きとして言う
「チルノちゃん、チルノちゃん寺子屋に遅刻しちゃうよ」
「あーそんなのもあったわね」
といって彼女らは寺子屋へ向かっていく
そのあと彰は
「迷った···ここどこだ?いっこうに森から出られない」
そう言っているとひとつの民家が見えてくる
「しょうがない地元民に聞くとするか」
コンコンガチヤ
人形と目が合う
「どうもこんにちわ私は倉持彰です。貴女は?」
「シャンハーイ!」
おっと別の言語だ
じゃあ合わせるとするか
彰は能力を使って聴力、理解力等を上げる
「人間がなにかようですか?」
「いや用と言うわけではないんだ人里への道を訊きたくて」
「そうですかならばこの道を真っ直ぐ行くと見えてくると思いますよ」
「そうかありがとう」
「どういたしまして」
と言って人形は作業に戻るまた彰は言われた道を歩いていく
そして人形は途中で気づく
「!!!!アリス様!」
何?と少女が聞く「人間が私達の言語を理解してました!!」
「何ですって!?」
そんな驚く人形たちを彰は知らず道を歩いていく
人里
(やっと着いた)
もう夕焼けが沈んでいく頃になっていた。寺子屋だろうか子供たちが帰っていく姿を見かける
(紫の話だとこの人里には守護者がいるとか一応挨拶しないとな)
と思い人づたいで守護者の家まで着く
(ここか案外狭そうだな守護者だからもっと上から目線っぽい家かと思った(偏見です))
ドクン!
「ぐ!?ぐあぁあ!うぐ、」
突然身体へ激しい痛み
(くそ、人んち前で寝れるかよ!)
必死でその場を去ろうとするが逃さないように痛みが走る。
徐々に血圧が上がり目から鼻から耳からあらゆる穴という穴から血が吹き出る
能力の副作用転生が始まったのだ。
意識が朦朧とするなか誰かの声が聞こえる。
先生!
そこで意識がプツンと途切れる。
人里への道は険しく遠い。
ただ迷っただけだけど
屋敷まで結界をはる理由が次話一部明らかに
お楽しみください