某ラジオ体操でした。変え歌は悪い気が
「そう思うならやめればいいのに」
それはいってはいけないお約束、ネタですし
「今こいつネタって言いました」
おお、怖い怖い
それでは始まりまーす
藤原妹紅はいま筍を家から取ってきていたが
(何故こうなった?いやいや慧音に男の一人もいないのはおかしいと感じたが、あんな風に楽しく話し合う慧音は初めてだ)
凄くいずらい
この場の誰でもそう思う、いや私しかいないけど
(どうしよう)ドス!
障子に穴が開き妹紅の前に包丁が刺さる
「ひ!?」
誰かいるのか?とあの男の声が聞こえる
そして私は仕方なく部屋に入っていく
「おお、妹紅、筍有り難う」
「ん、ああどういたしまして」
「君が妹紅さんかい?俺の名前は倉持彰だ。よろしく」
彰と名乗る男が自己紹介する。
「こ、こちらこそ藤原妹紅だよろしく」
このあと彰とが慧音の先生と知り余程の者と知った。
私は本題にはいる。
「彰と慧音は先生と生徒だけの関係なのか?」
「ん?それしかないだろう?」と彰は答える
「いゃあ慧音に春が来たと思ってな」
「いやいや慧音と恋人な関係はないから」
そこで慧音が意味を理解する。
「そ、そんなことあるはずがない!確かにそういうのには憧れるけど(ぼそ)」
「慧音、なにかいったか?」
「いえなんでもありません先生!」
明らかに挙動不審だった。
「だいじょうぶか?「大丈夫です!」あ、はい」
「それにしても慧音に男か、慧音は美人だしすぐ見つかるだろ」
それ、目の前ですはい。
妹紅は半場鈍いと飽きれている
慧音が少しムッとして「先生は男の甲斐性やら女の甲斐性を教えてくれないから」
それに困った様子で
「いや、俺はそう言うの初めてだしよくわかんなかったから「え、先生はそういうの初めてなんですか?」面と言われると傷つく」
ここで慧音が希望のようなものを感じている顔しているのを面白がり端から妹紅は見物しているのだった。
「先生もういかれるのですか?」
「ああこっちも仕事があるからね」
「先生今度は生徒に教えることの教養をお願いします」
「分かったいずれまた来るからその時までにでも、ところでここいらで妖怪について詳しい者を知らないか?」
「妖怪ですか?それならば稗田家というのが知っているはずですよ。何故に妖怪を?」
これも仕事なんだと適当にはぐらかし
(稗田家がこの幻想郷にあるとはあいつの言ったとおりになってしまったな。)
慧音と別れてその稗田家へ行こうとすると、きみが現れる
「やっぱり聴いてた?」
きみは、にやっと笑って
「今回のことは私怒らないし皆に喋らないようにするよ?」
彰は溜め息をつき
「後でお菓子買ってやる」「やた!」
と何時もの光景を目の当たりにするのだった
交友関係が広いのは彰の特権ですね(嘘)
「締まらねぇな、。あ、彰です」
最近から彰をいれるようになりました。言えないネタ切れなんて言えない
「もろいってるから」
うそぉん
「これからもこの作品をよろしくお願いいたします。」