国語力を彰にあげてほしいと密かに思ってます。
「絶対しないけど」お、ツンデレか?
「アホか」
軽く彰にいじめられましたが気にせず本編へどうぞ
「お前はもうちょっと気にしろ」
はいどうも~彰ですいま私は柱にくくりつけられてま~す。さっきまで稗田家の玄関にいたのにあれ?何だか目から汗がでてきた。
(現実逃避はこれくらいにしてと)
彰は周りを見渡す。
タンス、古い戸棚、書物等々見た感じ倉庫だろうか?家にしては生活感がない
「やっと起きましたか」
後ろから声が聞こえる。
ビク「!」
「どうも初めまして稗田家当主稗田阿求です。貴方のような新しい住民には必ず伺っています。」
「ああ~幻想郷縁起とやらを書いてくれている方が私のような不届き者になんのようでしょう?私としては貴女のような聡明な方に目をつけられることはしてないので帰りたいのですが?」
「そんなことはありませんよこの新聞によれば話す機会がなさそうなので」
そういって阿求は新聞を懐から取り出す。天狗が発行している文文丸新聞という代物だった。
(口八丁がきかんとはこいつできる!いや、知らないけど)←安定の現実逃避ネタ
「それにこちらにかかれていることで興味がわきまして」
「そうですか、請けますので縄、ほどいてくれません?(くそ、今度天狗にあったら前天魔にしたのと同じように鳥鍋にしないとな(怒))」
平然と営業スマイルを崩さずエグいことを思う。彰であった。
質疑応答に答えながら本題にはいる。
「なにもせずに人を豹変させるような妖怪はいるか?」
「そうですね、私の知る限りではウサギ妖怪とかですね。種族は?」
「一応人間です。そのウサギ妖怪はどの場所からでも豹変させることができるのか?」
「いえ、目をあわせなければ作用しません。じゃあ能力は?」
いい加減まともにしゃべってほしい。執筆するのは私ですよ!←おおメタイメタイ
「能力は内緒。」
「えーそれは話が違います」
「俺はあくまで最小限の情報で推理してほしいのだよワトソンくん」
「わとそ、え?」
「まぁ要するに稗田家当主なら俺の事をすぐに知ることもできるだろということ(おい紫、ネタ通じないとか話が違うぞ)」
紫がごめんねーと言っている気がした。
「貴方も変なことを言いますね、良いでしょう稗田家当主として稗田阿求は貴方の謎を解いて見せましょう。」
なので定期的に人里にいるようにと阿求が付け加える。
こうして犯人が分からずじまいなのだが一旦館へと帰っていく
「ご主人遅い!」
みんなが口々に遅いコメントを言う。
「悪かったって皆今日はありがとう。明日も出ることになると思うけどまたよろしく」
この先言うであろう予想通りの文句を聞いてないふりをして部屋にこもる。
「ご主人様?はいってよろしいですか?」
良いぞと言いなかに促す。
「どうした?」
入ってきたのは従者四人だった。
「ご主人何故いきなり交流を始めたの?」
セレスが主人に対し軽く質問、セレスはもう少し口調を皆と合わせてほしいこの間その事を言ったら「善処します♪」
幾らなんでも軽すぎる
「そうです!ご主人様は一回外と関係を絶っています。」そう言うのは、くおだ。
くおは優しいが思い込みが激しいこの間も魔理沙が俺を攻撃したと勘違いして殺そうとしたし、庭の蝶々とも遊んでいた。根は優しいのに。
「いったい何の心境の変化があったんだ?」
きみが聞いてくる。
「俺はこれから西館の図書室を解放する「「「「え!?」」」」ここまで言えば分かるよな?」
おっときみが困惑してるぞ。そこでめいが助け船を出す。
「不確定要素な出来事がこれから予想されると言うことです。これだから脳筋のきみは」
「んだよ、別にいいじゃねーかよ。」きみが口を尖らして拗ねる。
また喧嘩しそうなので話を始める。
「要は俺たちが来てから起きた出来事によって運命が大きく変わるかもしれないということだよ。その為に今まで残してきた各地の機密情報のある西館を開ける」
あーときみが声を漏らす
紫にさえ入れさせない結界を張っている西館はこの屋敷だけでなく国々や種族の秘密を記してある。勿論俺についても。他にも科学、魔導書なども完備している。
四人が驚くほどの出来事が起こるか分からないがこれだけは言える
「俺が幻想郷管理人代理をしている限りこの問題は俺が解決する。」
あの転生途中でみる夢も関係しているだろう。
その頃ある山に妖怪が群がっている。
「さぁ準備は整ったかしら?」
黒い着物の少女は言う。
「それでは始めるぞ合戦(奇襲)よ」
次回のキャプチャーでこの章は完結したいです。と言っても長くしますけど
「統一しろよ」
冷静な突っ込みありがとうございます。(皮肉)
次回もお楽しみに