東方幾能録   作:arnehe

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こうまでシリアスで行くとネタを入れたくなる
「もう少し頑張れよ」
どうかな?キリッ
「ウザいです」
あ、はい
・・・じゃあ今回も始めます。(後味わりぃ)


里山防衛戦~上巻~4

「お兄様いるかしら?」レミリアだ

「ああレミリアか、ごきげんよう。」

彰の挨拶にごきげんようとレミリアも挨拶をする。

彼女らがここに来た理由、それは

「良いのか?」

「お兄様のお願いよ断れないわよそれにこの先の運命を変える出来事が起こりそうなの。見て見ぬふりはできないわ」

「そうか、ありがとう」

礼はあとでじっくりね?といったあとパチュリーと交代する。

そこでめいが入ってくる。

「ご主人様、新しく入った情報です。「分かった下がっていいぞ」情報収集を続けます」

ここで勘のいい人にはわかるだろうが今彰は能力で理解力を上げている。ここまで手こずっているのは何故か、それは能力の制約にある。

能力にはある程度までくると条件ができる。それは、彰の能力にも適応される。例えば理解力をあげようとすると最低限度情報が必要だ。所謂0からは何もうまれないと言うことだ。その最低限度とは知りたい真理に対応する情報を2つ得ること、前、理解力を上げたときをおぼえているだろうか?

そう、紫の場面だ。あのときは紫がきたという事実と前に紫と約束事をした事柄がひとつの心理を導いた。そしてそこから次でる言葉も予想して先読みをしていた。いってしまえばどうということはない只の一次関数のようなもの、直線を導くために2つの座標を知る必要があるのと同じだ。簡単だろう?とにかく今は情報が必要なのだ。

彰は考える。

(めいの情報によると下級妖怪が主犯で参加する妖怪もバラバラだがまとわりがある、チームワークというやつであろうか?それより下級妖怪がここまでの力をつけたことが何よりの疑問だ。それに天狗に何かの恨みでもあったのだろうか?わざわざそんなことのために利益のないプライドだけでここまでの勢力はまずできないだろう···ん?これは!)

彰はさっきめいがくれた報告書に目を通す。それにしてもめいは仕事が速い。

(この戦いに封印されていたはずのルーミアが参戦している?)

この事実からわかることそれと奇襲をしかけている事実、結ばれる真実それは驚愕の事実だった。

「あのねぇきいてる?」

「ん?あ、ああ聞いてるぞ」

パチュリーがフランの狂気を戻した時のことを話していた。

「要はフランは特定の能力で狂気を開花させたということよ」「あのさそのくらいの力があるやつはどんな封印も楽に解けるか?」

う~んとパチュリーが考え込んで言う

「魔法使いの観点からすると少なからずできるというほどね」

そうかありがとう、といって彰はまた考える。

「どうかしたの?」パチュリーが不思議そうに聞いてきた

「ん、俺の能力で相手勢力の大体の数が分かった。これは霊夢には厳しいな。たぶん大丈夫だろうけど」

あともうひとつ分かった、と彰は付け加える。

「フランも関係しているってことをね。」

 

 

天狗の里

 

「おーい魔理沙大丈夫?」

霊夢が瓦礫に埋まる魔理沙に向かって言う。

「大丈夫じゃねー!「その元気があれば大丈夫ね」」

瓦礫を吹き飛ばし大声で言う魔理沙に対し軽く対処する霊夢。

「あら?貴女は博麗の巫女?食べれる人間の。」

ルーミアが言う。

「ルーミアなの?私より女らしくなるなんて生意気よ!」「それ、関係ないぜ」

魔理沙が抑えるように言う

「じゃあ始めましょう?殺し合いをね」

「「これはやっぱり大丈夫じゃあないわ(ぜ)」」

いきなり多くなる妖力にいつもと違う感じを抱く二人だった。

 




ねたやりたいー
「ただこねるなよ」
むーそんなこと言う彰には文にあることないこと・・・
「止めろよ?」
ごめんなさいもうしません
次回こそネタを「やらせねぇよ!」
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