東方幾能録   作:arnehe

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どうも、はじめまして、arnehe (あねへ)です。あねへとおよびください。
正直、初投稿で、処女作なので緊張しています。これからよろしくお願いいたします。


始め
プロローグ


「ご主人様、ご友人様がおいでです。たおしてきていいですか?」

「ん、わかった。とうしておいて、あと客なんだから攻撃しないでよ。」

「分かりました(むす)。」

俺の名前は倉持彰(くらもちあきら)この、昔に友達に作ってもらった館の主だ。森のなかに結界をはって暮らしている。

「それにしても、此処は結界をはっているはずなのに友達といっていうから察せられるが「あら、久し振りね」きたか紫。」

「覚えててくれたの?」

「まぁなこの結界をとおれるのは数少ないからな。」

それもそうよね、といって自画自賛しているのは妖怪の賢者又は幻想郷の管理者八雲紫だ。

「それより酷いのよ!この館に入って早々攻撃されたんだから。」

そこでバン!と扉を開けて入って来たのは様々な武器を持っている女の子四人だった。

左からめい、きみ、くお、セレスだ。

「おい、まさかとは思うが攻撃してないよな?」といって四人をにらむ。明らかに四人は少し焦っているが黙っている、つまり動揺しているのだ。そして少し時間がたち「あ、え~と」といって沈黙を破ったのはセレスだった。

「紫様がいきなり食堂に現れまして、世にゆう空き巣らしき行為をしていましたので・・・」

そしてこんどは紫をにらむ。

紫は目を泳がせながら「そんなことはいいのよ。」とごまかそうとしたので説教タイムへ

 

~~~説教タイム~~~

 

 

「で、用件は?」

と俺は問う。

「約束したわよね幻想郷がしっかりできたら幻想郷に移住するって。」

「別に俺はいいぞ、ていうかもう館ごと移動させただろ。」

「あれ?ばれました?」

と言って持っている扇子で口許を隠す。

やはり紫はところどころ胡散臭い。

「まぁいい、ここの世界の状況は?」

と言って説明を促す。

 

BAba..少女説明中

 

「ふむ、大体わかった。」

「そう、わかってくれたようで良かったわ。」

「まぁ能力があるしね。」

と暗い顔でそう言う。

俺の能力は能力を操る程度の能力、ややこしいが潜在能力の底上げ等ができる。この場合潜在能力の理解力を底上げしていた。それはもう赤子の手を捻る様なものだ。ってそこ幼児虐待言わない!

「ほんと彰は何でもありよね。ところであの子達増えたわね。」

と言ってめい、きみ、くお、セレス四人を指差す。

「そうだな。」彰は浮かない表情を浮かべる。

あの四人は言わば彰の分身のようなものだ、めいは冷静、きみは力、くおは防御力、セレスは技術力、それぞれ彰の能力で作った能力を具現化したひとならざるもの······

 




どうでしょうか?
紫のキャラ崩壊を起こしていないといいんですが···
誤字脱字等有りましたらご報告下さい。
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