皆さんは、春が好きですか?
まぁ私は花粉症なんで嫌いですけど(笑)
「おねぇ、さま?」「フラン!心配したのよ」
フランは何があった?と言いたげな表情を浮かべる。
レミリアはフランに近寄り抱き締める。
「お姉さまくすぐったいよ」
「はたてさん援軍を···あれ?」
天狗たちはこのような風景に狐につままれた感じがして目をぱちくりさせている。
「はたてさん凄いです。吸血鬼を倒せたのですね?」
「え?」
自分はなにもしていないと言おうとしたらレミリアが会話にはいる
「貴女ね?フランを落ち着かせてくれてどうもありがとう」
レミリア綺麗にお辞儀をしはたてが弁明しようとするが続けられる
「え?え!違っ「謙遜はいいのよ。それにしても天狗にもこんなに使えるのがいたのね。見直したわ」···はい、ありがとうございます」
言いにくい雰囲気を醸し出すレミリアにたじたじとなりながら返事をして白狼天狗と共に負傷者等の皆のとこへといく
しかしこの状況に納得いかない人がいた。
魔法使いパチュリーノーリッジである。
妙に噛み合わない会話と魔法の痕跡は疑問を加速させていくのだった。
黒く染まる着物を着るものは彼らを見据えている。
(感動な再開を邪魔してしまったわね。でも私の痕跡を消さないと後々面倒なのよね~)
どうやら記憶操作をしているようだ
(でも確実に能力を使うわよね?彰様)
着物が小さく風に揺れていた。
くおとセレスが人里に向かう
「これは酷い。」
セレスが言う
夜なのに人里には静けさがなく絶望した声、悲鳴が辺りの状況を分かりやすくしている
ふと人里を全体から見ていると炎をだして戦う女や突然消えたり現れたりする女がいるようだ。
(あれがご主人様が言っていた妹紅と慧音さんですか)
「セレス私は、あの戦っている二人に状況を説明してきます。それぞれの仕事をしましょう。
私事はだめですよ?」
「それくおのことでしょ?感情に任せて殺さないでよ?」
「私はしょうがないんですよ重度の人見知りなんですから」
「度が過ぎるんだよね~それに人見知り関係ないし、こないだ魔理沙を殺そうとしてたからさ。
と言うわけで私はもういってきまーす」
めんどくさい会話をシャットダウンしてセレスは妖怪どものもとへいく
「あわわ、待ってくださいよー」
それについていく、くお。
今後のくおの慌てぶりをお楽しみください
赤く燃える寺子屋は妖怪たちで溢れていた
「慧音!この寺子屋壊れてもいい?」
「もうとっくに壊れる寸前だぞ妹紅、ったく筍が台無しじゃないか」
筍は赤黒く燃えていた。
「今度新しいのやるから勘弁な?」
のんきに会話してるが二人は敵団体の中心にいる
さっきの会話で妖怪三匹焼き殺し妖怪五匹ふっと飛ばしていた
なんともシュールな光景だろう
ドーン
そこで壁が爆発する土煙がすごく舞う
皆唖然としその方向を見ている
「すみませーんこの団体の責任者いるー?」
セレスが声を発しる
「セレス、それ言って出てくるやついないですよー」
くおが言う
「ていうか民家壊しながらいかないでください。これでも後処理結構面倒なんですよ?」
「しょうがないんだよ私が通る場所には花も咲かないのだ!」
「意味わかんないことでごまかさないでください」
口論が始まった
セレスは行動がとても軽い。こどもか!ってくらい軽い。
「大丈夫だよ建物の所有者に見られなきゃ。戦いのせいです。とか妖怪の仕業でもいいよね?」
笑いながら妖怪より妖怪らしいセレスに対しくおが言う
「良くないです!あわわ、ご主人様になんて言えば」
「あの~ひとついいですか?」
と集団から声が一つ
「この寺子屋私のなんですけど?」
慧音だった
瞬間二人は思った((ヤバい!))
「あー何でだろうねこんな大きな穴が突然空くなんて(棒)」
「セレス、今さら遅いですよー!」
くおの叫びと共に倒壊した。
お話が雜になってなければ良いのですが
「心配したってしょうがないだろ」
はい、そうですね。私はそれでも続けていきます
次回もお楽しみに