一応プロローグはこれで終わりにしたいです
「あれ?シワ増えました?紫オバサン。」
ときみが地雷を踏む。
「何ですって?私はまだ若いわよ」
と、青筋を額に浮かべていう。周りは必死で笑いをこらえている
いや説得力ねえよと、彰は思う。
「だったら俺はお爺さんだな」
と、皮肉を交えていうと
「そうね「いやいや否定しろよ!」あら、良いじゃない」
(お前いってることと矛盾してるぞ)
「ところでまだ用件があるんだろ?」
と、彰は言うと
「あら、分かるのね、そうよ彰には幻想郷の管理人代理をしてほしいの」
話を聞くにはどうやら異変とやらが頻繁に起こったためこれから起こるだろうという可能性を潰していく時間がほしいらしい
「おう、いいぞ」
「話が早くて助かるわ」
「俺とお前の仲だろ?」
ええそうね、と笑って答える
そして管理人ならスペルカードルールをしってなくてわねと言うことで
スペルカードを製作中
俺はそもそも戦わないからと断った
その後実戦もしようということとなった
「では、スペルカードは三枚被弾数五回というルールでいきましょう、では始め!」
と紫はいう
まずはめいときみの戦いだ
「私は前からきみが気に入らないんです」
「奇遇だなあたいもさ」
「「だから本気でいかしてもらう!!」」
「先手必勝!スペルカード妖符 憂さ晴らし」
発動すると、きみの周りから人一人分の妖力弾が発生するそしてそれはジグザグにめいに向かって行く
「貴女らしく勢いのあるスペルカードですね、しかし」
めいは冷静にそれを対処していく
「勢いだけではかてませ「わかってるよ」何!」
きみは大きい弾幕のなかに小さい無数の妖力弾を忍ばせていた。めいはそれに対処出来なかった。そして小さい妖力弾にめいは当たる。
「よし!まずは一発」
「く、つぎはわたしです 霊符 冷静な導き」
そう言うと今度はめいの周りから霊力弾が幾何学的な隙間のある弾幕をつくる、そしてそれは交差するように移動させる
「へ、この弾幕は動かなければ当たらないな、欠陥品作るなよ」
確かに今のままなら動かない方がいい、いまのままなら
きみは気づかない、いや気づけないのだ動きが遅すぎて弾幕の隅の方から少しずつ中心に向かって動いていく、当然気づかないきみには背中から当たっていく
「つ、後ろとか、卑怯な「気づかない方が悪いのよ」なにぃ?」
口喧嘩が始まった。他の面々は(またか)と思っている
きみが肉弾戦で攻撃しようとしていたので彰は声をかけた
「直接攻撃するな、そもそもスペルカードルールは美しさを競うものだろ」
「はーい」
「ぷぷぷ怒られてますね」
「セレス
もこれ以上煽るな」
はーいとあまり反省してなさそうに返事をする
このあと結局また喧嘩を始めたので決着がつかなかった。くおとセリスはまた今度と言うことで紫に館の主としてのもてなしをして1日を終える
彰は明日の予定を紫と話した
そして明日はこの幻想郷にある神社に報告しにいくことになった
彰は知らなかった今後ある少女によって力をつかわないといけないということに知るよしもなかった。
プロローグが終わりました
戦闘描写はやはりむずかしいですね
出来ればそれについてなにかアドバイスをくれると嬉しいです