ざっくりと簡単にしていきますのでゆっくりしていってね
設定 (一.五~二章)
大前提として幻想郷の一部の人と友人関係です。(地霊殿のキャラとかは除かないとバランスが崩壊しますので察していただきたいです。)
能力は今まで自身の能力値を作用させるものが自然界まで能力の幅を増やすことが第二章の内容として大きなウィークポイントとなります。
内容を簡潔に説明しますと
様々なとこに挨拶に行こうとする彰一行はまずは紅魔館へと足を運びます。
館の主レミリア、フランドールスカーレッドと共に会食を交わす。
しかし突然のフランの激情に皆なすすべなくフランが外へと飛び出してしまいます。
そしてその頃黒の着物を着る女と狼の妖怪、我狼が下級妖怪を引き連れ人間の里へと攻め込む準備をしていました。
そんなことを知らない彰たちはレミリアたちと協力してフランを探すことを決めたのです。
そして次の日
彰は稗田という妖怪を調べ本に記している人にフランを操った犯人の手がかりがないかと会うことにしました。
ある日
天狗の里が何者かに襲撃されます。
このままでは壊滅的な被害を出す恐れがあると天狗の長、天魔は博麗の巫女と友人である彰を探し手伝ってもらうよう文を送りました。
その後麗霊霊夢とその愉快な仲間たちと共に天狗の里を救い、異変は終わると思われたが
同時刻
人里は襲撃に遭いました。なんとか彰の従者、くおとセレス、めいの三人と慧音、妹紅が人里に迫り来る妖怪を蹴散らす。
密かに彰はフランを救い我狼を倒す。その際に能力を何者かと会話をし、あることを決意したきみによって一部解放する。
とまぁこんな感じで二章が終了しました。
私の見解では多分
・黒の着物は何を目的としているのか?
・本の内容は?
・本の何を見て従者たちは驚いたのか?
・彰の昔話が多いが何を今までしていたのか?
このくらいの疑問が出ていると思うのです。
なので答える範囲で勝手に答えようとおもいます。
まずは黒の着物は何を目的としているのか?ですが
この二章を見る限り彰の能力の解放ですね。またそれがなぜなのかはお答えできません。
次に本の内容ですが簡単に言えばそれぞれのしてきたことがこと細かく記されています。
能力解放の仕方とか、そもそもどんな能力を託されていたのか、等々が内容となります。
その内容に驚いたわけですね皆は。そして最後に彰は昔、何をしていたか?
これは言えません。なぜそれをしていたかも関わってくるからです。
次に二章のはたてが登場した際に伝説の話をしていたと思いますがこの話も後に繋がっていき複雑なるので今は話さないで置きます。
また、私が提示した、概念解釈の変化というものをオリジナル設定として追加しています。
正直これがないと彰の能力の説明がしにくくなります。
理論としては
自分が考え信じている概念がそのまま能力として現れる。
一言で言うとこんな感じです。
結局は程度の能力なので自分自身も能力の把握をしていないのです。
つまりこの理論は自分が内心できるはずがないと思っていることを取っ払うことで能力の多様性を引き出すということです。
外の世界の人間は科学を、幻想郷では魔法を片方だけを信じているので、どうしても能力にムラがあります。
しかし彰はその境界がありません。(設定として)
この物語が主人公最強と私がタグにした理由です。(まぁほとんどの場合が保険なのですが...)
因みに彰は生物と能力の繋がりに関する研究をしている設定です。
ところで僭越ながら私は着物のデザインの挿絵を書かせていただきましたが投稿したかったんですが動作不良のため直接私のマイページで確認してくれると嬉しいです。
皆さんの想像力の足しになればと思います。(服しか描いていないので幻滅することはないはずです。)
繰り返し言いますが
この私の作品では主人公等に謎を散りばめていくスタイルなのであくまでも想像力を引き立てていくのが本筋です。
今回の挿し絵に関しまして読者のご判断にお任せします。(性格と今後の展開のキャラの立ち位置が分かりやすくなると思います。)
最後に他に質問がありましたら私はできる限り答えますのでお願いします。