東方幾能録   作:arnehe

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どうも、あねへです。タグはもしもの時の保険です。タグはもしもの時の保険です。大事なことなので二回言いました。
それでは、第一章の始まりです。


一章
博麗神社にて


彰は起きて早々動けない。

(あれ?何故縛られてんだ?思い出せ、確か紫と話した後そのまま寝て・・・やっぱり分からん。)

すると、なにか聞こえる。

「むにゃむにゃもう食べられないよ藍。」

「何で紫がここにいるんだよ!」

そこで、「ご主人起きてますか?」どうやらセレスが来たようだ。

「おう、起きてるから起こさなくても「パン!(障子の音)」あ、」

「・・・・・」

沈黙数秒

「ごゆっくり~「ちょっと待て」」

行ってしまった。

サササまず軽やかな音次にドタドタドタドタ

「皆~ご主人が私たちを差し置いて大人の階段登ってる~」

「やっぱり待って!!」

このあと四人にめっさ怒られた。

 

 

少し時間が経って

 

 

「じゃあ博麗神社に行こうか」

そうですねと四人。

「それじゃ隙間、開けるわよ」と紫が言う。

すると、隙間と呼ばれる両端にリボンがついた空間が現れる。

「いつ見ても不気味です」

「いつか慣れるよ。」

彰の発言に同意して紫は先に入っていく。

それに続いて彰たちも入っていく。

 

 

 

 

 

博麗神社

 

 

 

 

 

「はふ~落ち葉払いのあとのお茶は良いわね。」

この神社の巫女、博麗霊夢の飲んでいるお茶は20回を越える回数のお茶であるこの事から結構な貧乏だと容易に察せられる、またこの巫女は勘が鋭い。

(あ~これから五月蝿くなるわね、勘だけど)

ドタン

霊夢は後ろを見る、すると、紫と見知らぬ5人組、見たところうち四人は従者だろうか?

「ごきげんよう霊夢」

「紫ねまた誰か幻想入りさせたの?」

「ええ、私の彼の倉持彰よ「誤解を招くような事を言うな俺は新しく入った館の主の倉持彰だ、そしてこちらの四人がそれぞれめい、きみ、くお、セレスだ」」

「「「「よろしくお願いします」」」」

一応必要最低限の礼儀は教えている。

紫がある程度話を説明すると、

「では本題といきましょう」と紫がしきる。

「博麗の巫女の仕事の分担よ」

ここで霊夢が、

「そもそも結界の維持なんてできるの?」

「違うわ霊夢、彰には妖怪退治の方を任せるの、貴女だって結界の維持は意識すれば簡単でしょ?」

「あんたそう言うけどねこんな、なにも感じない逆に不気味なのが妖怪退治なんてできるの?「オーイ霊夢来てやったぜ」呼んでもないわよ」

そう言ってさりげなく落ち葉の山を守る博麗の巫女

「お、誰なんだぜ兄ちゃん?」

そう尋ねたのは霧雨魔理沙だった。

彰は先程のように自己紹介等をした。

そうすると

「じゃあ兄ちゃんたちは強いんだぜ?」

そうなるなと言うと嬉しそうに

「じゃあ弾幕ごっこしようぜ」

と言ってきたので彰は「くお、戦ってあげなさい「ええ!?ご主人様?」」

こうしてしぶしぶくおと魔理沙は戦うことになった。




博麗の巫女との出会い何か素っ気ないですね、すみません
しかし、此れから内容を濃くしていきたいと思っているのでこれからもよろしくお願いします。
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