設定(二.五~三章)
二.五章については主に過去編ですので置いといて
三章にいきましょう。
内容は
原因不明の干ばつが幻想郷を襲う。この異変にはあるひとつの過去が関わっていた。それは枝魔もとい御伽の存在である。御伽は昔、幸せ屋さん、彰の依頼人であり妖怪でもあった。陰陽屋さんと慕われていた男とそっくりの人物を転生した御伽は同一と信じる。しかし御伽は途中で違うと気づき、その怒りをそっくりさんの男にぶつけた。それでも御伽の怒りは収まらずもう一人の人格枝魔に意識を渡す。黒の着物に導かれ新しい能力根を伸ばす程度の能力を会得し幻想郷の異変の犯人として活動していく。その解決を彰たちが行っていくというものでした。
まず人形の記憶についてはメディスン・メランコリーというようなものとしてほしいです。説明としては十分だと思います。
次に幸せ屋さんのことだがこの事は次の章に密接に関係しているのでここでは公言しないこととします。
ただこの仕事の行動が彰を悩ませたということは確かです。そして今後も
さて話しは変わって彰の能力についてです。
新しい能力を[概念解釈の具現化]と言いました。記憶にある事柄を使用するに当たって実物という所謂本などといった触れるものは創れません。材料無いですし、つまり記憶にあるものを彰が再現するということです。所詮は真似事なので自分の身体では適応できず破壊てしまう訳です。それこそ工場にできる不良品のようにね。
Q彰に打たれた薬はどうなった?
A毒といったものは適応能力でどうにかできますが、脳細胞は死んでいます。回復には時間がかかります。蓬莱人とは違うので。死んでから体は再生されますのでそのときの彰は無力だったということになります。概念解釈の具現化は破壊された後に手に入れた力ですので薬の効力を受けないということです。
Q前に彰が一日前の本を読んでいたのを指摘されていましたがそれと関係はありますか?
A関係あります。記憶を司るめいがこれに気づかなかったことが大切な部分です。
Q天翔の曲芸師のように他にも名前があるのか?
A正直言って次の章にもあります。(笑)
話は能力に戻りますが彰の武器は巻物です、それも記憶の。最初は普通に本でいいと思ったのですが過去から今までは途切れることなどないのだからと和風にしたかったというのもあり巻物にしました。
Q彰の性格変わってない?
A記憶を消される段階で彼のツッコミは失われました。というのもめいがちょっとずつ記憶を消すため自身の性格も改変されてしまってるんです。
四章についてですが四章では神たちの話が入ります。宗教戦争が胆となります。多分ここから過去の話が大事に
なっていきます。
黒の着物の正体の話はまだまだ先です。
いやーなんと言うか三章は
薄かったので書きにくかったのは内緒です。
まあ今更ですがUA&PV共に2000突破しました。この場を
お借りして感謝の気持ちを述べたいと思います。
ありがとうございました。今後とも応援のほどよろしくお願いします。