東方幾能録   作:arnehe

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どうも、あねへです。
くおの能力活用方法の一部解放です
結構残酷な描写を入れてしまいました。
正直自分も吐きそうになりました。
小説でよかったです。
一応控えめにしたのですが
少し不安です。
では
第1章二話始まり始まり



くおと魔理沙

まだまだ二人は戦うことになってから一歩も譲らない戦いをしている

彰たちは昼食の準備だ彰というと手伝おうとしたら丁重に断られた。なので紫と観戦中だ。

 

「行くぜ 魔符 スターダストレヴァリエ」

 

すると、魔理沙の周りに星を型どった弾幕が発生する

 

くおは防御力を操る能力を使って耐えしのいでいく

「く、防御が固いぜ」

そしてまた弾幕の撃ち合いになる

くおは頃合いを見計らって「神符 神々の気まぐれ」

スペルカードを発動させる

神力弾が魔理沙の周りに四角く発生する、そして弾幕は頂点から魔理沙に向かって行く

しかし、軽々しく避けられる。何故ならくおは防御力に特化しているため攻撃の質が悪いのだ。

「背後が、がら空きだぜ 「ん、!」」

 

「魔空 アステロイドベルト」

 

至近距離で高密度の弾幕を放つ

これには不意をつかれたのもあり被弾

「これでとどめなんだぜ」

 

「恋符 マスタースパーク」

 

魔理沙から放たれる高出力のレーザー

くおはそれを避けようとするが、気付くこの直線上だと間違いなく彰に当たる

すぐさま防御壁を六角形に展開、六角形は物理学的に力を分解しやすい

そして防御壁に接触し霧散していく

土煙だけが今漂っている。

それが晴れると怒りに満ちたくおが立っていた。ほとんど奇声にしか聞こえない声を発する。

顔をしかめ、目は魔理沙に向けられる、ここからは、ほぼ一瞬だった。

くおはすぐに魔理沙の背後をとり地面に叩きつける、ものすごい神力を発していた

くおは魔理沙を地面に叩きつけると

「怒神 防御こそ最大の攻撃」

スペルカードを発動、神力弾を魔理沙に向かって無差別に放つ

すぐに防御壁を展開魔理沙を囲んでいく

魔理沙とっさの出来事に状況が理解できていないが本能的に避け続けている

そして遂に防御壁に囲まれるとそのなかに神力弾を放っていく

神力弾は防御壁に当たると魔理沙に向かって方向転換追尾していく

しかし、恐怖はまだ終わらない。

防御壁が徐々に中心に向かって動いていくこれはただ弾幕が速くなるだけではない

お分かりだろう防御壁が最終的にどうなるか

中にいるものは段々押し潰されていきグシャと原形をとどめない

しかし、これはルール違反なのではないか?と皆も思うだろう。しかし、くおは最初だけ逃げる場所防御壁の隙間を用意していた

事実上逃げることも不可能ではない。これが本当の初見殺しとでも言うのか?

魔理沙がおしつぶされそうなとき、一瞬だった彰と魔理沙の位置が瞬間的に変わった。

「くお!お前ならわかってくれるよな」

そして彰は···

グシャ

と軽快な音を立てて彰の意識は暗転した。

 

周りの複雑な後悔の声が鳴り響いている。




残酷な描写について
魔理沙推しの人はごめんなさい
多分これ以上のことはないと思いますが苦手の方もいらっしゅるとおもいます。
なのでこういうのはダメだよ!というような具体的な意見を募集しています。
ご協力ください
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