前回は妖怪の山の話でした。
それでは始まりまーす。
計画は順調だ。
アイツの言う通りにすれば人間を楽に食えるだろう
「ねぇあなたにお願いしたいんだけど、」
と下級妖怪に言うのは黒の着物を着た少女だった。
「私の能力を貸すから吸血鬼一人仲間にしなさい。簡単でしょ?」
「はいはい分かったよ(このアマこの計画が終わったら殺してやるよ。)」
霧の湖
(あー疲れた。確か紅魔館はここだったな)
簡単らしいから早く終わるか、
黒の着物を着た少女が貸した能力
欲望を操る程度の能力
(取り敢えず使ってみるか)
「開花!」
何も起こらねーじゃねーか
やっぱりあのアマ八つ裂きに「ドガン!」
「?!」
「どうやら、成功したようね「そうなのかー?「そうよ」」
そう言って金髪の少女の着いているリボンを外す、すると次の瞬間、紫に負けないほどのBAba待ってその黒い剣こっちに向けないで!女性が立っていた。
「あら?封印が解けたようね。」
「突然だけど封印を解いたついでに手伝ってくれない」
「まぁ面白そうだし恩人の頼みだから良いわよ」
「ありがとう(思って無いくせに)」
紅魔館
じゃあとレミリアは言う。
「パチュと小悪魔はフランの狂気の原因究明を、美鈴は留守番ね、「えーーーーー!」咲夜と私は博麗神社にいってお茶を、いやいや霊夢に協力を頼みにいくわ。」
「じゃあ俺はフランを捜して来るよ。」
(一瞬でもさすがカリスマと思った自分を殴りたい)レミリア以外そう思った。
パチュリーノーレッジ
彰のことが気になっている
(人間なのにしかも幻想郷の管理人代理という役職を持っているのに何の力を感じない紫は何を考えている?今こんなのを考えても仕方ないわ。仕事しないと、今回フランの狂気が戻したのは少なくとも私達の中にはいないでしょう、身内の私達にはそのメリットがない、さらに彰たちもそうだこの間代理になり挨拶にきた酔狂なやつがするだろうか?やはり無いでしょう、では外部からはどうかあの部屋には力の類いは感じなかった、外側からなら気付かれず出来ただろうまた私は魔法使いだ魔術の類いを見分けられないはずがない、そうなると固有の力を使ったか?感情を操る程度の能力とか?まぁその辺りが妥当でしょう)
パチュリー様お茶の時間です。と小悪魔が言い思考を止めた
「ご主人様、これからどうしますか?」
ん、そうだなぁと彰が答える「取り敢えず少し長くなるかもしれないから屋敷の結界強化と近辺のフランの捜索かな。」
承りましたとめいがさがる
「ところでさぁ、今回の吸血鬼「殺しますか?「物騒だよ!」残念です」
明らかに残念と思う顔をしている四人
(近頃物騒になったな)
と思いため息混じりで叱る彰だった
今回従者影薄い(笑)
正直あの四人さえいなければ案外平和な気がします
こういう場面でなんかキャラ出してほしいとか有ったら受け付けています(私のできる範囲で)
此れからもこの小説をよろしくお願いいたします。