ネタがなくて困っている射命丸文の1日です。

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初めての投稿です。
なんかおかしかったら言ってください。

後 (多分) とか?がありますが、
気にしないでください。


文屋のネタさがし

ここ幻想郷は情報をてにいれる手段が2つ?しかない。

 

1つは噂。

 

もう1つは新聞。

 

信頼性において新聞がいいと思う人が多いだろう。

 

しかし幻想郷ではそれは通じない。

 

新聞を刷っているのが2人しかおらず

 

その1人姫海棠はたては家に引きこもり念写しており、内容はだいたいが写真をもとにした想像である。(多分)

 

そしてもう1人射命丸文は外に出て取材しているのにもかかわらず、「面白くない」という理由でその多くを捏造している

 

だからといって噂では情報としては心もとない

なので新聞をとっている人は多いのだ。(多分)

 

 

でも実際は平和な幻想郷

大きい異変がなければネタもない

これはそんな時の射命丸文の1日である。

 

 

 

机に紙 筆をよういして文章を書こうとするが

写真がないしネタもない

 

「あーあ、なにか面白いネタないかなー」

 

書こうと思っても書けないので

いつものカメラとメモを持って

とりあえず幻想郷を1周?することにした。

 

「まずは博麗神社にいってみますか」

 

そう言うと文は博霊神社に向かった。

 

 

-博麗神社前-

そこではいつものようにお茶を飲む霊夢がいた。

文が目の前にくると霊夢は言った。

 

「何のようなの烏天狗、言うけど面白いネタならないわよ」

 

「あやややや 、何でわかったんですか?」

 

「あんたがここにくるときは、異変か ネタに困っている時だけ、異変なら声出しながらくるから、ネタを探してることだとすぐわかる」

 

「なら霊夢さん、お賽銭入れるので、何か面白いネタくださいよ」

 

「本当!なら早く言いなさいよー」

 

霊夢はウキウキしながら言う。

文は心のなかで

 

(ちょろいですね)

 

そう心のなかで言う。

お賽銭を入れ終わると霊夢が言った。

 

「魔理沙が〔面白い薬ができたんだぜ〕って言ってたわよ」

 

それを聞いた文は

 

(次は魔法の森ですね)

 

と次の目的地を決め、飛んで行く。

 

 

-魔法の森-

 

「キノコがたくさん採れたぜ」

 

魔理沙はそう言い、霧雨魔法店に帰っていく。

が急に文が来て言った。

 

「面白い薬ってなんですか?」

 

「・・・?」

 

「魔理沙さん聞いてます?」

 

文がそういうと魔理沙が言った。

 

「何のことだぜ?」

 

「とぼけないでください」

 

「いや、本当に知らないんだぜ」

 

文はすぐに分かった、あの巫女に騙されたのだと

何も知らない魔理沙が言う。

 

「どうしたんだぜ、文」

 

文はすぐに答える あの巫女に仕返しをするときめて

 

「ああ、何でもありませんそれより面白い話はありませんか?」

 

「面白い話か?それならさっき早苗が、何か言いながら人里でビラを配ってたぜ」

 

次は守谷神社ですね

 

「ありがとうございます、魔理沙さん」

 

そう言い守谷神社に向かう

 

 

-守谷神社-

ついてそうそう文は言う。

 

「早苗さん、何故人里でビラを配っていたんですか?」

 

「加奈子様が〔信仰があれば何でもできる〕と言っていたので」

 

文は思う

 

(霊夢さんが金狂いなら、早苗さんたちは信仰狂いだなと)

日が沈んできたので帰ることにする。

 

「あやややや、結局ネタは、見つかりませんでした。」

 

残念そうに、トボトボと妖怪の山をのぼっていると日が眩しいので、日をみるとキレイな光景がそこにあった。

 

「たまには、風景写真でもいいですかね?」

 

文はそう言うと、しまっていたカメラをとりだしカメラで撮る

 

 

パシャ

 




文々。新聞はその後売れたのか
解りません。
皆さんの想像にお任せします。

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