そこでのチルノのお話……
さいきょーの氷の妖精さ!
みんなからはバカってよく言われるけど、全然バカじゃないよ!
自己紹介はこれくらいにしておいて……
よし!あたいが紅魔異変の時の話をしてやろう!
あの日は真夏であたいも溶けそうだった、そんな中、急に紅い霧が出てきたんだ
あたいはその時霧の湖の上でルーミアちゃんと大ちゃんと遊んでたんだけど…
紅い霧がてできた時、ルーミアちゃんがどっか行っちゃったんだ、近くを探してもいなかったから
大ちゃんがもっと遠くに探しに行ったんだ、まぁ…霧の湖の上なんだけどね…
あたいも近くを探してて、そこで初めて魔理沙にあったんだ!
そしてそこで赤い、とっても大きな館を見つけたのさ!
それが紅魔館
魔理沙はそこへ向かってたらしく、あたいのことをスルーして行っちゃったんだ
ちょっと悔しかったから慌てて魔理沙のあとをついていったんだけど、
魔理沙が速すぎてとても追いつけなかったよ…
紅魔館の近くまで行って初めて美鈴を見たんだ
相変わらずその時も寝てたけどね…
まぁあたいは仕方なくさっきのところに戻ってルーミアちゃんを探すことにしたんだけど…
そこであの博麗の巫女、博麗 霊夢に出会ったんだ!
霊夢もあたいのことをスルーしようとしたから慌てて引き止めて戦ったんだ
結構強かったからあたいの必殺技!アイシクルフォールを使ったんだ!
でも見事にかわされてしまったんだ、あの時は本当にビックリしたよ
まさかアイシクルフォールがかわされるとはおもってもみなかったからね
そこであたいは必死に粘って戦ったんだけど霊夢に夢想封印を使われてピチュッちゃったんだ…
まぁすぐにエクステンドできたから良かったんだけど…
ここからは霊夢と魔理沙に聞いた話、
あたいにかった後、霊夢は美鈴をスルーして中に入ろうとしたんだ、でも美鈴が起きてきて
戦って、美鈴が排水の陣とか使ってきたけど余裕で倒したらしいんだ
それで美鈴と戦っている時、魔理沙は紅魔館の大図書館で小悪魔とパチュリーに
あった、魔理沙によると結構手強かったらしい
同じ魔法使い同士、色々な魔法で戦ってたらしいよ!
そして魔理沙は締めにマスタースパークを使ってパチュリーを倒したらしいんだ!
マスタースパークいいなぁ〜♪使ってみたいなぁ〜♪だって…カッコいいじゃん!
それで、霊夢が紅魔館に入ると、あの完璧で瀟洒なメイド、十六夜 咲夜に出会ったんだ
やっぱり霊夢でもかなり苦戦したらしいよ、さすが咲夜だよね!
あの霊夢を苦戦させるなんて!
咲夜が負けて霊夢が階段を上ろうとした時に後ろから声がしたらしいんだ
そこで振り返ってみると………
なんとさっき倒されたはずの美鈴がいた!
これがextra美鈴らしい!
咲夜が倒されたことによって美鈴が激怒してextra美鈴になったらしいよ!
extra美鈴はさっきとは桁違いのパワー、スピードで霊夢を攻撃しにかかったんだ!
さすがの霊夢でも一回ピチュッたらしいよ、さすがextra美鈴だ!
そこで霊夢が本気になったのか、風魔針と夢想封印を使ってきてextra美鈴は倒されたらしいんだ
その時魔理沙は紅魔館の地下室を見つけたらしいんだ魔理沙は地下室に入ってそこで、
紅魔館の主、レミリア・スカーレットの妹、フランドール・スカーレットに会ったんだ!
そこでフランちゃんと戦ってたらしいよ
霊夢がextra美鈴を倒した後、とうとうレミリアに会ったんだ!
そしてレミリアと弾幕ゲーム!
やっぱり咲夜を従えているだけのことはあって、かなり強かったらしいよ
さすがは吸血鬼だよね!
霊夢はそこで残機を2個も減らしたらしいよ
霊夢の残機を2個も減らすってことは相当強かったんだろうね…
レミリアはとにかくスピードがかなり速くて、もう見えないくらいだったらしいし、パワーも
かなりのもので破壊力もとんでもなかったらしい、
そこで霊夢が夢想封印を連続で使って、やっとの事でレミリアを倒したらしいんだ
さすがの霊夢も夢想封印を連続で使うのはきつかったって、
レミリアを倒した後、地下から巨大な爆発音がしたらしいんだ、
霊夢が慌てて行ってみるとそこには魔理沙とフランちゃんが戦っていたんだ!
もう魔理沙はボロボロで限界が近かったらしい、
そこで、霊夢と魔理沙、二人でフランちゃんと戦ったんだ、
そうしたら、フランちゃんが4人になって一気にかかってきたらしいよ
やっとの思いでそのスペルカードを突破したら無数の弾幕に囲まれたりしたらしいよ
本当にフランちゃん強かったんだな〜
そしてとうとう魔理沙が限界に達してしまって、
魔理沙は休憩して、霊夢1人で戦ったんだ!
戦っている内に、だんだんとフランちゃんの顔が怖くなってきて
目とかも逝かれてたらしいよ
これがいわゆる発狂だね、
発狂した瞬間、さっきとはあり得ないほどのスピード、パワーになったんだ、
そこで霊夢を限界に達してしまったんだ
霊夢と魔理沙が限界に達してしまった、
それでどうなったかは知らないんだけど、さつき……りん?
だっけな、その冴月 麟という人がきたと言う噂があるんだ、
まぁ、幻想郷にいるかどうかも分からないし、あたいも今まで会ったことないんだけど……
そこらへんのことは霊夢も魔理沙も何にも教えてくれないんだ
慧音先生もなにも知らないみたいだし……
で、噂だと、その冴月 麟が霊夢と魔理沙に残機を与えていったと言う、
そこで霊夢と魔理沙は復活して霊夢は夢想封印、
魔理沙はマスタースパークであのフランちゃんを倒したらしいんだ!
まぁ、ざっとこんなところかな!
その後、紅い霧もちゃんと晴れて今までの幻想郷に戻ったと言うことだ!
その頃あたいはルーミアちゃんと大ちゃんが倒されているのを発見したよ
二人とも赤いリボンをしている脇巫女って言ってたかから
おそらく霊夢であろう、
まぁ、そんなこんなで紅魔異変の話は終わり!
やっぱり霊夢と魔理沙は強いねぇ〜
あたいが認める!
霊夢「あんたなんかに認められたって全然嬉しくないわよ」
あれっ!?霊夢いたの!?
霊夢「そりゃあそうじゃない、あんた今うちの神社にいるんだし」
あっ、そっか
霊夢「本当にあんたバカねぇ…」
べ…べつにあんたの為にバカなんじゃないんだからね!
霊夢「どこでそんなくだらないことを覚えたのよ…」
これヤンデレって奴でしょ?
霊夢「違うわよ、それはツンデレよ」
ふーん…イマイチわからないやっ!
霊夢「ならそんな風に使うなっての……ん?あれ大妖精じゃないの?」
ん……?
あっ!?大ちゃんだ!!
そういえば大ちゃんと遊んでいる途中だった!!!
霊夢「はぁ〜…そう言うのはちゃんとしなさい……って…ちゃんと聞いてるの?」
大ちゃんゴメン〜〜すっかり忘れてたぁぁぁ〜…
霊夢「人の話を聞けぇぇぇぇぇい!!!」
ひゃぁ!?
ごめんなさいーーーー!!!!!
大ちゃん早く逃げるよっ!
大ちゃん「あっ、ちょ、引っ張らないでぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
霊夢「はぁ〜、本当に疲れる奴らねぇ〜……で……いるんでしょう麟」
麟「あれれっ?バレてましたか?」
霊夢「そりゃぁ分かるわよ、あたしを誰だと思っているの?」
麟「えっ、貧乏腐れ鬼脇巫女」
霊夢「あんたねぇ…… 」
麟「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!!!!!!
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
わかった、ごめんって、許してぇぇぇぇぇ!!!……ピチューン」
今回が初めての投稿で、初めて超短編小説をその場でばっと考えて作ったのですが、
どうだったでしょうか?
もしかしたら、もっと長くして再投稿するかもしれません、
それはこの超短編小説を読んでくれた方次第ですね、
東方紅魔郷の主人公としてでるはずだった冴月 麟をだしてみたりもしました!(笑)
まぁ、この超短編小説を読んでくれた方、
ありがとうございました!