東方黒龍紀 〜黒き絶望は希望となるか〜 作:ブラキDIOス(超絶スランプ)
作者「読者の皆!前話で『次から第三章に入る』と言ったな。あれは嘘だ」
龍太「トドロキ、出番だよ」
コウ「トドロキ入りまーす!」
トドロキ「死ねやァァァ!!!!」グオッ!!
作者「ふぉぉ!?」
ギューン…ドガァン!!!!ピチューンッ…
トドロキ「気分がいいぜ」
コウ「これがかの有名な岩盤浴でございます☆」
作者「死ぬかと思った…」
龍太「いや、ピチュったよね?思いっきり『ピチューンッ』って音がしたんだけど?」
作者「無☆視」
龍太「ハァッ☆」
トドロキ「すんなやゴラ」
ドガッ!
作者「あべしっ!?」
コウ「今回はネタが多いな〜」
作者「まあ、番外編なので、そこんところはご了承くださいませ」
龍太「それを先に言おうよ」
コウ「鳴甲よーうい…」サッ…
トドロキ「…………」ボキボキ…
作者「ちょっ!?ストップストップ!!……駄目?」
コウトド「「駄目☆」」
ギャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!ピチューンッ…
龍太「さて、じゃあスペルカード紹介といこうよ」
コウ「そうだな」
トドロキ「ああ」
〜スペルカード〜
龍剣 サウザンドソード
効果 相手に無数の剣を飛ばすスペルカード。龍太自身の力で出現させるので、クロが力を貸さなくても問題は無い。
龍剣 クロノツルギ
効果 剣を龍気で作り、出現させるスペルカード。『クロノ』とは付いているが、これも龍太自身の力なのでクロが力を貸さなくても問題は無い。
龍翼 クロノツバサ
効果 龍気で構成した翼を生やせるスペルカード。この翼から弾幕を無数に放つ事が出来る。クロが力を貸すことで使用可能になる為、実質的にはクロのスペルカードである。ちなみに翼の見た目は、黒龍の翼そのものである。
作者「こんな感じですね」
コウ「なんか…少なくね?」
龍太「まだ考えてないだけだよ。これから増やしていくよ」
トドロキ「なるほどな。ところで龍太、お前スペルカードの元を5枚貰った筈だよな?」
龍太「うん」
トドロキ「残りはどうしたんだ?」
コウ「俺ちゃんが貰いました☆」
トドロキ「なんだとォ!?おいコラ作者ァ!!」
作者「は、はい!?何でしょうか!?」
トドロキ「俺のスペルカードはどうなるんだ!!まさか、無しとか言わねェよな!?言ったらブチ殺すぞ、このドチクショウが!!!」
作者「ひぃぃぃぃ!?その内!!その内に出て来るから!!ああ、読者の皆もそんな顔しないでくれ!!」
トドロキ「チッ…」
コウ「おーい作者〜」
作者「今度はなんだ!?」
コウ「え?いや…今、即興でスペルカード1枚だけ考えたから紹介して欲しいんだけど…」
龍太「はやっ!?」
作者「いや、今紹介しちゃったら今後のお楽しみが減ってしまうではないか。(主に読者の。え?期待してない?さいですか…)」
コウ「うーん…なら仕方ねぇか」
トドロキ「それにしても……龍気の正体ってなんなんだ?」
龍太「それ言ったらネタバレになるからね。僕も分かってないけど…」
コウ「俺ちゃんもノーコメントで」
作者「まあ、正体は第三章で明らかになる…かもね」
トドロキ「そういや、三章は戦闘がメインとか言ってたよな。俺の出番もあるのか?」
作者「もちのろんです」
トドロキ「そうか!!やっと暴れまくれるのか!!」
コウ(パワーキャラが戦闘しなくて何すんだよ…)
龍太「月影の出番もある?」
作者「言ったら面白くなくなるだろう?」
龍太「ご最もです…」
トドロキ「あの紅白女との関係はどうなるんだ?」
龍太「え?」
作者「それも秘密ですぜ」
トドロキ「そうか」
龍太「?何の話?」
コウ(朴念仁め…)
龍太「ところで、僕の仲間が増えるって言ってたけど?」
作者「ええ、まあそれは登場してからのお楽しみと言うことで…」
コウ「ま、それが妥当か」
龍太「まあ、そうだね」
トドロキ「で、どうする?そろそろ終わるか?」
作者「そうしましょうか」
コウ「んじゃ、龍太!バシッと締めてくれよ!」
龍太「ええっ!?僕!?」
トドロキ「そりゃそうだろうが。主人公だろ?」
龍太「…えっと……これから応援お願いします!!」
コウ「よし終わった!コーヒー飲みに行こうぜ!」
龍太「やった!早速行こう!」
トドロキ「…台無しになっちまってるじゃねェか…まあ、しょうがねェから俺も付き合ってやるよ」
作者(素直じゃ無い奴め)
話すこと?無い!!何も無い!!!
???「次回からは第三章だゼ。ま、変な期待はしねえこったナ。ヒャハハハハ!!!」
どっから出てきた!?