東方黒龍紀 〜黒き絶望は希望となるか〜   作:ブラキDIOス(超絶スランプ)

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?「この作品を読んでいるお前…そうだ、そこのお前だ。紅魔館?だったか?の連中と主人公共の戦いが始まると思っていただろう?残念だったな、これは番外編だ!!」

?「あの…兄者…」

?「何だ!」

?「読者は俺らの事知らないと思うぜ?」

?「名前の所もハテナになってるだべさ。なのに、前書きに出てきてもいいんだべか?」

?「んなもん俺様が知るか!!どうせ本文で紹介されてるに決まってる!……されてるよな?」

?「多分な」

?「オラには分からんだべさ」

?「…お前ら…」


果たしてこの三人の正体とは!?詳しくは本文で!


番外編〜人物紹介 パート2〜

・ゾルム 『帝征龍 グァンゾルム』

 

 

外見年齢 30才前後

 

二つ名 『帝王』

 

能力 不明

 

容姿 王冠を彷彿とさせる独特の髪型をしている。髪の色は金。目の色は赤色。

 

性格 厳格だが、ミスをした部下を労う一面も。紅茶を好み、早寝早起きが日課となっているなど、意外と庶民的な所がある。あの方と呼ばれる者に従っているようだが…?

 

特徴 古龍から転生したのだが翼が存在しない。その代わりに、燃え盛る炎をあしらったマントを着けている。

四人の忠実な部下を持つ。それぞれ『アード』、『ルード』、『ジード』、『ウード』と呼ばれているが、本当の名前は不明。この四人は見分けがつかないほどよく似ているが、彼はいとも簡単に見分けがつくらしい。

 

 

 

 

・銀龍 『司銀龍 ハルドメルグ』

 

 

外見年齢 20才前後

 

二つ名 『銀の侍』

 

能力 『流体金属を操る程度の能力』

 

容姿 道着と袴を好んで着用しており、三度笠をよく被っている。腰には太刀と脇差、背中には西洋風の両刃剣を背負っている。目の色は暗めの赤。

 

性格 プライドが高く、命令をされても無視することが多い。堅苦しい印象を受けるが、実は情に厚く、敵対している者であっても助けようとする。ゾルムと対等の立場で会話をするなど、その地位は高い。

 

特徴 まるで武士のような口調で話す。本気で戦う場合には、流体金属で出来た銀色のバトルマスクが口を覆うように展開される。

 

 

 

 

 

・『角竜三人組』

 

「〜角竜」と呼ばれた転生者達が集まったチーム。一応はゾルムの部下ではあるが、荒くれ者の寄せ集めであるため、信頼性は低い。寄せ集めではあるが、三人の中は良好であるらしい。

 

 

 

・ゴウカク 『角竜 ディアブロス』

 

 

外見年齢 20才前後

 

二つ名 『砂漠から来た暴君』

 

能力 無し

 

容姿 頭部に荒削りなねじれた角が二本生えている。三白眼。

 

性格 プライドが非常に高く、命令は基本無視。敵味方見境無く暴れ回るので、ゾルムは扱いに手を焼いている。角と一族を貶されると理性を失うほど暴れる。とにかく暴れるのが好き。

 

特徴 角竜三人組のリーダー的存在。転生前が転生前なだけあって、かなり筋肉質でゴツい。乱暴者ではあるが、イッカクとエンカクのことを同志だと思いつつ、兄弟とも思っている。容姿に反して、肉が大嫌い。菜食主義者。

 

 

 

・イッカク 『一角竜 モノブロス』

 

 

外見年齢 20才前後

 

二つ名 『気高き一本角』

 

能力 無し

 

容姿 ゴウカクとは対照的に、頭部には真紅の角が一本だけ生えている。目の色は薄茶色。

 

性格 ゴウカクよりはマシだが、やはりプライドが高い。ゴウカクを「兄者」と呼び、慕っている。角にこだわりを持っており、ブラッシングを欠かすことが無い。三人の中で一番几帳面。

 

特徴 三人組の中では命令を素直に実行する。ゴウカクとエンカクからも信頼されている。同じく菜食主義者。

 

 

 

・エンカク 『炎角竜 ヴァルサブロス』

 

 

外見年齢 20才前後

 

二つ名 『燃え盛る双角』

 

能力 『角を炎上させる程度の能力』

 

容姿 外見はゴウカクに似ている。頭部に赤い角が二本生えている。目の色はオレンジに近い赤。

 

性格 三人の中では比較的大らかだが、どこか神経質な所がある。プライドはそれなりに高い。語尾に何故か『〜だべさ』や、『〜だべ』がつく。そのせいで田舎者という印象があるのか、ゴウカクとイッカクからは『サブロー』という渾名で呼ばれている。

 

特徴 三人の中で唯一の能力持ち。だがあまり能力を使いたがらない。というか、使う時が滅多に無いらしい(ゴウカク曰く)。サボテンを育成することが趣味で、名前を付けるほど可愛がっている。やっぱり菜食主義者。

 

 

 

 

 

 

イッカク「良かったな兄者。ちゃんと紹介されてるぞ」

 

ゴウカク「フン!まあ、当然だな。俺様は重要なキャラみたいだからな」

 

エンカク「誰情報なんだべ?それは」

 

ゴウカク「作者だ。なんか文句あんのか?」

 

エンカク「……そうだべか」

 

イッカク「兄者…さっきから、俺たちメタ発言ばっかしてないか?これで俺たちの評価が下がるなんてことないよな?」

 

ゴウカク「馬鹿野郎!!そんなくだらねえこと気にしてんじゃねえ!」

 

エンカク(…結構大事な気がするだべさ)

 

ゴウカク「俺様たちは悪役なんだぞ!嫌われてなんぼのもんだ!!分かったか!!」

 

イッカク「さ、流石兄者…考えることが違うぜ…」

 

エンカク「…ん?なんだべ?……これを?読めばいいんだべか?分かったべ」

 

ゴウカク「どうしたんだサブロー。ん?何だぁ?その紙切れは」

 

エンカク「作者に渡されたんだべ。読んでくれって言ってたべ」

 

イッカク「なになに……えー…『唐突で申し訳ございませんが、この小説の書き方を少し変えてみようと思います。大きな変更点としては、登場人物の名前表記を無くすことです』…と書いてある」

 

「名前を無くすだぁ?何だそれ…ってああああああ!!??」

 

「ど、どうしたんだべ!?」

 

「俺様の…俺様の名前が書いてねぇ!?」

 

「ってオラの名前も無くなってるだべさぁぁぁぁ!!!」

 

「兄者、サブロー落ち着け…って俺もかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

「どうすんだ!折角、俺様の紹介があったってのにこれじゃ、誰が話してんのか分からなくなっちまうだろうが!!あのクソ作者は何考えてんだ!」

 

「きっと、暑さで頭がやられちまったんだべさ」

 

「兄者。『誰が話しているのかは、分かるようにしておきます』って書いてあるぜ。しかもこれはお試しだってさ。作者がこの書き方を気に入ればそのまま続行、ダメだったら元に戻すって小さく書かれてる」

 

「ホントに何考えてんだあのクソ野郎は!!」

 

「えっと……というわけで突然だども、この小説の書き方が変わるだべさ」

 

「まあ、大目に見てやってくれ。読みにくかったらすまん。ほら、兄者も何か言わないと」

 

「くそッ……俺様の初登場がこんな扱いか………こうなったら本編で大暴れするしかないな!行くぞお前ら!!ゾルムに小言を言われる前にな!!」

 

「「おうッ!!!」」

 

 

 

……というわけで、次回から書き方変更&第四章突入です。読みにくかったらすみません。だが、これは決定事項だ!!異論は認めん!!……嘘です。感想は随時募集しています。どんなことでもいいです。アイデア、質問、批判もどうぞ。

ではこの辺で……次回もお楽しみに!!

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