小説を書くことに不馴れなもので、仲間達から沢山の助言を頂いております。皆さん的確な助言を下さるので、勉強になります!
最近、古龍種に挑んでますが倒せません(>_<)
操作が難しいー。
太陽が一番高いお昼時に、タンジアの港付近にある診療所に鯱はいた。彼の上半身は包帯が巻かれている。
「・・・」
そっと包帯の赤い染みが出来た部分を触る。まだ痛むのか、ゆっくりと、優しくなぞる。
目をつむり、あの場面を思い浮かべる。ゴア・マガラの危機が迫るような表情、斬った快感、攻撃を受けた激痛、鯱の頬が持ち上がる。
「h.ha ha やっぱり、命の削り合いは最高だ!」
近頃手応えのない、敵ばかり相手にしていた鯱にとっては、これ以上にない喜びだったのだろう。喉が渇き、鼓動が狂ったように脈打つあの時間。鯱はあの感覚を再度味わいたい、奴ともう一度殺し会いたいと渇望した。
だが、鮫が奴を殺してしまった事を思い出す。その事に対し鯱は残念に思った。何故なら、またつまらない狩りが始まるのだろう・・・そう思った、鯱は深い溜め息をつくのだった。
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鮫は一人、広大な海をを見渡せるような高台に居た。一際大きい石に腰を下ろし、天を見上げる。
(鯱・・大丈夫かな?)
昨日の事を思い出す、あの傷を・・・。考えるだけで寒気が襲ってくる。嫌な考えを改める為、立ち上がり海の方に足を進めた。
(気晴らしに、泳ぐか)
後で海の幸を採ってお見舞に行こう、そう決めた。
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クリオネは、鯱のお見舞に行くため港の販売所に足を踏み入れていた。色々な物があり、クリオネは少しその場を楽しんでいた。
「なぁ、ねぇちゃんそれいくら?」
時には軽口を言いながら、買い物をしていく。
森で取れたらしい、怪我にきくキノコや天然のハチミツ等を手に販売所を出ようとした時だ。
「なぁ知ってるか?日の出と共に現れた、傷だらけの神の話」
「ああ。知り合いの漁師が言ってたな。」
「恐ろしいな。遭遇したらたまったもんじゃない。」
噂話をする、の言葉にクリオネは足を止めた、嫌な汗が溢れる。
まさか、と思い、鯱が居る診療所に向かう足を森に変えた。
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クリオネが森に着く頃には、空が赤く染まっていた。
「うそ、だろ・・」
彼が森で見たのは、もぬけの殻となったゴア・マガラの哀れな姿だけだった。近くに寄り詳細を確かめる。
頭部に致命的な傷、足には切り傷、弾丸の後。
全てが一致した。
「バカな!?」
クリオネは、思わず大声で否定する。その声は、燃え上がる空に虚しく響く。ゴア・マガラが生きているかもしれない、それを知ったクリオネは急いで港に向かった。
やがてこの噂は、港中に広まる。多くの者がこの傷ついた神の出現に恐怖を抱くことだろう・・・
一人のハンターを除いて。
どうでしょうか?今回のお話は。誤字、脱字がありましたら申し訳ありません。_(._.)_
話は変わりますが、モンハンのごんがり肉美味しそう
q(^-^q)マルカジリシタイ!っと失礼σ(^_^;)
楽しんで頂けたら嬉しいです。
ではでは(^-^)/。