カルデアの1日   作:大学生カッコカリ

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お久しぶりです!
最近めっきり暑くなり、作者の脳みそは常に沸騰しているように暑いです(ーー;)

さて、今回は主人公たちカルデアの人物紹介と、OPに出てくるサーヴァント(アルトリア、ジャンヌ除く)の紹介ページです。

最新話は申し訳ないのですが、もう少しお待ちください…。
では、どうぞ!


登場人物紹介

◎マスター(ぐだ男)

……主人公。作者の化身。基本的に温和な性格で、大抵の事は笑って許してしまうお人好し。

しかし、3回以上連続していじったりしたら怒る。『昔からよくからかわれてね。今はそれなりに我慢できるけど、キレる時はブチ切れるから、気をつけてね』

 

サーヴァントを数多く従え、聖杯探索を続けるカルデア最後のマスター。元は一般人だったからか、様々なマンガなどのネタを有する。サーヴァントは基本真名呼びだが、黒髭は『黒ひげ氏』、呪腕のハサンやゲオルギウスなど、特定のサーヴァントには『ハサン先生』、『ゲオルギウス先生』などと言った敬称や愛称をつけて呼ぶことも。

 

好きな食べ物はハンバーガー、コーラなど男子高校生が好みそうな食べ物。時折セイバーオルタとバーガーの山をたいらげている事も(その後エミヤやブーディカなどの母親属性を持つサーヴァントに2人して叱られる事も)。

大好物の果物はリンゴ。レイシフトした先の店ではよく買って齧っている。

 

嫌いな食べ物はグレープフルーツ、ナス、ピーマンなどの苦味があるもの。ピーナッツも苦手(ピーナッツクリームはギリ許容範囲内だが、落花生もダメ)。

 

ちなみに成人しているため、荊軻や小次郎、ドレイクなどと飲むこともある(とても酔いにくい体質とのこと。酔ったことがあるのは酒呑童子の酒のみ)。

 

いわゆる『オタク』趣味を持ち、黒ひげとそれなりに仲良くしている。しかし、彼ほどオープンではなく、『漫画やゲームを楽しむ消費者型のオタク』である。主にロボット系の作品が好きらしい。

 

また、非常に特異な体質の持ち主であり、本人の望んだ時に性別を瞬時に変えることができる。しかし積極的に変えたりしない。

過去に何かあった模様…。

 

ちなみに天然のフラグメイカー(某幻想殺しの人と同レベル)の為、マシュからカルデア内の女子寮には立ち入りを禁止されている。

 

 

今のところ恋人などはいない。しかし、マシュと共に定礎復元を成功してきたからか、少しマシュのことを意識している様子。

 

 

 

◎マシュ・キリエライト

……シールダーのデミ・サーヴァント。

本作(グランドオーダー)のメインヒロイン。

冷静沈着で、責任感が強い少女。ときおり天然が入ることも。また、特殊な環境で育ったようであり、世界のことについては無知な部分も多い。

 

尊敬するサーヴァントはレオニダス一世およびゲオルギウス。

レオニダス一世の仲間を信じる戦い方、ゲオルギウスの忍耐強さに強い憧れがある。

 

(好きなものなどはマイルームで確認できるものと同じなので、割愛)

 

彼女の武器たる大楯には様々な秘密が隠されている。ポケットが付いているので、小さなものを収納することも可能。秘密は他にも多々あるが詳しくは6章をプレイ。

 

彼女にとってぐだ男は『先輩』であり、『強く異性を意識する存在』である。

 

◎ロマ二・アーキマン

……みんなご存じDr.ロマン。

6章にて疑惑が膨らんできた彼だが、このSSではボケ要因。

 

サーヴァント同士の喧嘩に巻き込まれ、黒焦げにされる。

 

どんなサーヴァントとも仲良くしているが、ジャック・ザ・リッパーとは距離を置いている。

彼女が医者嫌いのため、少しずつ近づいていくようにしている。しかし主人公やエミヤほどではないにしろ、時たまラッキースケベを発揮するので、なかなか溝は埋まらない様子。

 

 

◎レオナルド・ダ・ヴィンチ

……ショップと強化でお馴染みのダヴィンチちゃん。

 

自他共に認める万能の天才である彼女だが、ぶっ飛んだことを平気でやらかすから手に負えない(どうしようもなくなったら自分で処理する程度の責任感はある)。

 

このカルデアでは基本、自分の部屋…もとい工房に引っ込んだまま何か作成している様子。

何を作っているかはアンデルセンだけが知る。だが、何を作っているかは語ろうとしない。

 

曰く「俺にとって不利益になるものではないからな。それに俺が教えて貴様らがアタフタする様子を見るよりも、後で試行錯誤しているところで引っ掻き回す方が楽しそうだからな!」

……とのこと。

 

 

◎他のカルデアスタッフ

……今まで存在を忘れていた人々。GO本編でいることはわかってたのに……(汗

 

個人的な想像では30名と少し。

殆どが男で女性は8人程度だと思う。

技術的には全く問題ない、というか頭がいい人ばかり。しかし、何人か馬鹿というか、阿呆というか……メチャクチャな人が紛れているかも。

天才はどこか頭のネジが何本か吹っ飛んでんのがデフォ。いいね?

 

 

◎魔術王ソロモン

……人理焼却の原因。グランドキャスター。

時たまにカルデアに遊びに来る(!?)

 

何故来るのか、何を目的にしてるのかは不明。

しかし、よくダビデと口喧嘩した後エミヤの食事をうまそうに食べて帰る。

何しに来たんだよお前。

 

ちなみにパラケルススや、メディアなどの魔術師然としたキャスター連中とは仲良く魔術談義している。

 

仲が悪いのはギルガメッシュ、エウリュアレにステンノ、円卓の騎士をはじめとした騎士、戦士の誇りを持つサーヴァントたち。高潔な精神を持つサーヴァントとは相性が悪い。

 

天敵はダビデとマーリン。マーリンは未だ妖精郷に幽閉されているが、規格外の千里眼によって状況を把握している。魔術の腕ではほぼ互角だが、両者とも魔術師として最高峰の存在のため、お互いを警戒している。

 

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うちのカルデアの食事事情

 

曜日によって作る人を変える。シフト式。

 

月 エミヤ

 

火 両儀式(セイバー)

 

水 マタ・ハリ

 

木 源頼光

 

金 ブーディカ

 

土 百貌のハサン

 

日 アイリスフィール

 

基本はこの7人。たまにリクエストで交代して作ることもある。

1番人気なのはエミヤ。がんばれ、正義の味方

 

食材はレイシフトを使い、いろいろ裏ワザを駆使して確保している。

しかし米だけは最近来た俵藤太のおかげで問題ない。

ダヴィンチちゃん特製『ザ・ワールド』という冷蔵庫の形をした箱の中に保存している模様。

何故か食材が手に入れた状態で保管されているのだとか。

ちなみに冷やす場合は普通の冷蔵庫を使う。

 

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OPのサーヴァントたち

 

◎アルテラ

……元文明絶対破壊するウーマン。

露出が高い衣装でエミヤに注意されて以来、裁縫や編み物を習い、ハマっている。

『編み物とおやつはいい文明、破壊しない。』

このカルデアにある物も殆どがいい文明。

しかし『黒ひげは悪い文明。破壊する』だそうで。

現在はどなたか少し気になっている様子。

 

 

◎スカサハ

……師匠。カルデアには来ていない。しかしスキルを使って時たまに弟子たちと連絡を取り合ってる様子。霊基素体は構成している最中。

 

 

◎アルジュナ

……回す方のノッブ。来ていない。何故か霊基素体も構成できていない。

 

 

◎牛若丸

……ライダーとして召喚された源義経。

元々忠犬(クレイジー)属性が付与されていたが、新たに忠犬(雌犬)属性が追加された。

よく源頼光と話をしている。

しかし、弁慶(常陸坊)にあった場合、容赦無くカツアゲをする。所持金は1180円を下回らないようにしているらしい。

 

 

◎メフィストフェレス

……子ャスター。常にハイテンションでイタズラを仕掛けている。但しいつもハサン(呪腕)とケリィに取り除かれているため、若干欲求不満。

よくアンデルセンと声が似ていると言われるが、本人たちはどうでも良いらしい。

 

 

◎ジキル&ハイド

……アサシンらしくないアサシン。いつもは自分の部屋で本を読んでいるが、偶にぐだ男に頼んでレイシフトして本を買ってくる。

メドゥーサとは読書好きという事で仲良くしている。

ハイド時はメフィストとイタズラを仕掛けている。しかしメフィストとは違い、イタズラを解除されても怒らない。

 

 

◎ダレイオス三世

……イスカンダル絶対戦うマン。

大抵アレキサンダーに頼まれて肩車している(!?

彼にとってイスカンダルとはいずれ決着をつける相手ではあるが、幼い状態のアレキサンダーは倒す相手ではないようであり、近所のおじさんみたいな立ち位置で相手をしている。

意外と甘いものが好みで、よく両儀式(殺)からストロベリーアイスをもらっているそうな。

 

 

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オリジナル用語説明

 

 

・霊基素体

……サーヴァントを召喚する前に召喚する魂の骨組みのようなもの。サーヴァントは霊基素体を元に召喚され、それに肉付けするような形で分霊が降臨し現界する。霊基素体に意思を宿らせることも可能であり、会話程度なら難なくこなす。

しかし、実体はないため物をつかんだり、戦ったりすることは不可能。レイシフトも不可能。

 

 

・ダヴィンチちゃん特製『ザ・ワールド』

……端的に説明するならば『空間の時間を止めて保存する』ことができる箱。

曰く、『物が劣化するのは原子や分子の動き、熱や酸化によって劣化が進むため、空間を固定し酸化や熱を防ぐために時を止めれば劣化を防げる』とのこと。

しかし、劣化を防ぐことしかできないため、冷やすことは不可能。

メディアとパラケルスス、バベッジ卿とダヴィンチの共同でやっと試作機一機が完成した。

しかし、コストがかかりすぎる上、魔術を固定させるのに手間がかかるため、試作機一機で作るのをやめたそうな。

 




へいよーかるでらっくす(挨拶
今更の人物紹介、いかがだったでしょうか。
要望があれば今までのサーヴァントの紹介もしていきたいと思っています(^-^)

さて、アプデでとてもFGOもかなり改善されましたね。
石の使用数変更に配布、聖杯によるレベル上限解放、一部サーヴァントのモーション変更、ダ・ヴィンチちゃんの実装、そして福袋ガチャ…最高かよ!
しかし、作者はガチャに敗北しました……。
槍父上とジャンヌに挑んだ結果、見事にアルテラさんが来ました…。
貴女もう来てますよ…。
しかぁし!まだ負けませんよ、次の水着イベでは巻き返してみせます!(フラグ

本日はここまでにしましょう…次の話をはやく完成させなくては…!
では、see you next time!
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