カルデアで起こる日常、その一場面。

人理救済の中の、休息の時間のワンシーン。

古今東西の英雄たちは何を感じ、何を見るのか……。









青王「モキュモキュ……アーチャー、おかわりです。おひつごと寄越してください」

竜殺し「すまない、私もお代わりしていいだろうか……」

赤王「ムグムグ……そなた、余の専属シェフとして雇われないか?もしくは妻としてでも良いぞ」

叛逆「ゲフ〜……。腹いっぱ……父上がもっと食うなら、俺ももっと食うぜ!おかわり!」

破壊の大王「モグモク.……おかわりは良い文明。破壊しない。 しかし過食は悪い文明。太った人間は破壊する。」

DEBU「バクバク……むぅ、これっぽっちでは足りんな。誰か私の部屋にあるポテチとポップコーンを持ってきてくれたまえ」

和風美人「ふぅ……。ごちそうさま。今度は私にも作らせてね?」

叔父貴「ガツガツ……むう、美味い!もう一杯だ、どんどんよそえ!」

剣旦那「カチャカチャ……。ごちそうさまでした……。お手伝いします…」

おき太「パクパク…。ぷはー、ごちそうさまでしたっ!やっぱ日本の朝食は美味しいですね〜。これなら全力で戦っても、大丈夫かも!?
せいっ、やあっ!無明三段づ……ゴハッ!?」




弓兵「セイバーのサーヴァントの中でジークと式とジルドレしか静かに料理を食べてくれない件」





……がんばれー(棒





FGOの世界の中で、ありえるかもしれない、無限に連なる平行世界の1つのお話。


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