カルデアの1日   作:大学生カッコカリ

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おはこんばんにちは、作者です。
小説って読むのはとっても簡単なのに、書くのはなかなか難しいものなんですね。^^;
1話考えるだけでかなり疲れました。
そしてなかなかうまく感情を表現できてるか不安です……。(~_~;)

まあそんなこんなの2話目です。
ごゆっくりどうぞ


マシュの1日 続

あれからしばらく廊下を歩いて、私、マシュは先輩の部屋の前まで何事もなく着きました。

 

「あれ?張り紙……?」

 

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『マシュへ。ちょっとドクターに呼ばれたから医務室に行ってくるよ。俺が部屋に戻るまで、部屋の中でくつろいでて良いからねー。』

 

PS.お茶とかお菓子とかも食べてて良いからねー。』

 

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「入れ違い……になっちゃったみたいですね。」

 

どうしましょう。一応この部屋はカードキーで開くタイプのドアなので、マスターキーがあればドアは開きます。私は非常用として、常にマスターキーを持つことを許されているので、開くことはできますが……張り紙にOKが出ているとはいえ、先輩の部屋に無断で入るのは…

 

「ふむ、そのようでございますな。私はここは部屋の中で待つのが一番だと思いますが、マシュ殿はどうされます?部屋の前で立っていても、廊下の方から不審がられる上、どのくらい待つのかもわかりません。ここは素直に中で待つ方が良いと思われますぞ?」

 

「……そうですね。ここは中で待ち……ってわあっ!?」

 

し、集中し過ぎて誰かが来るのを気づきませんでした……!

 

「む?いかがなされましたかな?」

 

「いえ、いきなり近くで声をかけられれば驚きますよ。今度からひとこと声をかけてくださいね、レオニダスさん。」

 

声をかけてきたのは、レオニダス一世さん。かの有名なスパルタの王にして、☆2でありながら小次郎さんと同じく、次々と伝説を作り続けている方です。……あと、私が密かに尊敬している方です。

 

「おや、気づいてなかったのですか?その割には私の問いかけにもしっかり応えていたようですが。」

 

「ええと……それはもういいです。ところでレオニダスさんも、先輩にご用事ですか?」

 

「いえ、私が用があるのはマシュ殿なのですよ。」

 

「私、ですか?」

 

「ええ。小次郎殿と一度模擬戦をしてみたくなりましてな?

訓練室の模擬戦闘用の部屋の使用許可が欲しいのです。」

 

「ああ……なるほど。そういうことですか。いいですよ、使用を許可します。ですが、出来ればドクターかダヴィンチちゃんに付添人になってもらってください。お二人が無理なら、メデューサさんかブーディカさんのような、アライメントが善の方にお願いしてください。

流石にサーヴァント同士の戦いを監視する方は必要ですので。」

 

「おお、ありがとうございます!了解しました、お手数おかけしました。」

 

そう言って、レオニダスさんは元来た道を戻って行きました。

本来なら私が見に行くのが一番良いのですが、いつ先輩が戻ってくるかもわかりませんし、話の内容も知らないので、先輩の部屋で待つことにします。

 

「ええっと、カードキーは……あった。〈ピッ〉失礼しま〜す……。」

 

そう言いながら、私は先輩の部屋のドアをスライドさせました。

そして次に私の視界に入ってきたのは……




おはこんばんにちは、作者です。
今回はここまで、ビミョーなところですが、ここまでです。
前回の話と比べると、随分短く感じます。
もう少し小説について勉強しないとダメだなぁ……。´д` ;

そうそう、一晩で6人の方にお気に入り登録されたようで、とても嬉しいです。今は3人ほど増えて9人ですね。これからもこの小説をよろしくお願いしますm(__)m

まあそれはそうとして、私はFGO、ちゃんとプレイしてます。
結構ストーリーとかは作り込まれてて良いですね!某動画の人のコメで〈低ランクサーヴァントでも活躍できるようにしてある〉というのも良いところです。ただ、ガチャの排出率がクソなのはダメですね。私は星5鯖はエッツェルちゃんとジャックちゃんしかいません。
某総統閣下の方に軽く嫉妬……(T . T)
まだまだ書きたいことは山ほどありますが、これ以上はやめておきます。
では、続きをお楽しみに!
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