デート・ア・ライブ パラレルIF   作:猫犬

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後書きみたいなもの

*挨拶。

 

千花「完結しちゃったじゃん!」

士道「唐突にどうした?」

千花「いやー、完結しちゃったからついねぇ」

士道「というか、この世界どうなってるんだ?」

千花「うん。ご都合主義の力で作られた、二人とも記憶のある設定だよぉ」

士道「はぁ、それで何するんだ?完結したのなら、もう投稿しないんじゃないのか?」

千花「うん。完結したのに後書きをちゃんと書いてないなぁ思ってねぇ。でも、普通の後書きじゃ味気ないから、バイクで旅する少女の後書きを参考にこうなりましたぁ!」

士道「はぁ、まぁいいや。それで、ただ喋るだけなのか?」

千花「うん、そんな感じぃ。目的は後書きをするのと、暇つぶしと、内容の一部補足だからねぇ」

士道「なんか、変な発言が聞こえた気もするけど」

千花「まぁ、そう言う訳で、スタートぉ」

 

 

*始めた訳、及び千花の設定。

 

千花「そういうわけでぇ……えーと、ラジオネーム――」

士道「待て、これラジオだったのか?」

千花「ううん。ただのノリでいっただけぇ。どうせこれもデート・ア・ライブの誰かしらが投稿した設定で進めるからねぇ」

士道「はぁー、見切り発車感が否めないな」

千花「続けるよぉ。ラジオネーム、ネガティブな魔女さん」

士道「これ七罪か?」

千花「えーと。みなさん、デアラー。うんデアラー」

士道「デアラーってなんだよ?挨拶なのか?」

千花「おそらく名前から七罪を想像したでしょうが残念、なんと……あっ、本名はNGだよぉ、と。本文は、そもそもなんでこの作品を始めたんですか?」

士道「ツッコミどころが多いからツッコまないぞ。で、これ誰が答えるんだ?って、千花はなんで猫耳と犬耳を付けてるんだ?」

千花「ん?これの作者に合わせてみたぁ。と言う訳で、答えるとノリだねぇ。ふわっと、私の設定が思い付いて一章書いた結果、投稿してみたりぃ」

士道「ふーん、そんな理由だったのか」

千花「うん、他のやつに影響されたのもあるけどねぇ。どれに影響されたのかは言わないけどぉ」

士道「それで、千花の設定はどうしてああなったんだ?植物を使うとか、あとから生死を操れる設定とか」

千花「うん、最初は植物を使う精霊と思って、色んな天使を調べたらサマエルは木がうんぬんかんぬんってなってたから選んだんだけど、それと同時に死がうんぬんかんぬんとも書かれてたから、生死を操れる設定もいれましたぁ!」

士道「ちゃんと、天使名と能力が合うように選んでたのか……で、容姿とかは?身長は俺より少し低くて茶髪みたいな感じだったけど。その後の二章で、胸が小さいみたいな?話が」

千花「さぁ?なんのことぉ?」

士道「いや、む――」

千花「なんのことぉ?」

士道「うん。身長は普通に俺と比べて低い方が良かったんだろうな。きっと。あとは、機械いじり設定とか、昼寝とか、植物菜園とかが趣味なのは?」

千花「作者の趣味と天使の関係上の都合」

士道「うん、何故?」

千花「機械いじりは、単純に最初は私と士道君で頑張る方向だったからねぇ。あとは、普通に私は過ごしていたから霊力を隠す手段が必要で、自分で作れれば解決するからぁ。植物菜園は単純に扱う植物の品種改良とスペースが余ってたから始めた感じぃ。それと、隣界に連れてかれる可能性もあって、買った野菜がダメになるのが嫌だったからねぇ」

士道「そこにすらも、そんな設定が。それで、昼寝好き設定は?一章以降その設定あまりなかったからみんな忘れてそうだけど」

千花「うん。それはのんびり設定を付けたかったからねぇ。のんびりしているなら、昼寝好きの方がぽいでしょぉ?」

士道「まぁ、否定はしないな。あとは……番外編でちょくちょくやるヤンデレは?」

千花「作者の趣味!というか、あれ」

士道「……うん。つまり」

千花「私の設定のほとんどは作者の趣味嗜好を詰め込んだ結果!だって、嫌いな設定があるキャラだとモチベーション上がらないでしょ?その結果が、主に琴里ちゃんに出てるよぉ」

士道「琴里に?」

千花「うん。基本的に人を罵るのとか好まないから、琴里ちゃんが士道君を罵る部分は最小限に抑えようと頑張ってたしぃ」

士道「そんな理由だから、<ラタトスク>の選択肢サポートは折紙の時だけだったのか」

千花「うん、それは単純に面倒だったからだけどねぇ。オリちゃんの時辺りまでは原作改変は押さえようと頑張ってたしぃ」

士道「まぁ、そうゆうことになるのか。っと、話は戻して千花の天使<死之果樹園>(サマエル)はなんでスコップなんだ?あと、霊装がメイド服な訳。メイド服の理由はなんとなく予想できるけど」

千花「うん。植物を操る設定を前面に押し出すから、スコップとか上呂とかの栽培関係が良くて、一番武器になりそうなのがスコップでしたぁ!イド服はやっぱり作者の趣味!あと、植物菜園=家事?=メイドってノリ」

士道「端折り過ぎだし、そのイコールは成り立たないだろ。まぁ、いいや。でも、天使はスコップじゃなくて刈り取る時の桑とか鎌じゃダメだったのか?」

千花「それも考えたけど、書き始める前に読んでたラノベとかアニメでキャラがスコップ振り回してたからそれに影響された感じぃ」

士道「じゃぁ、反転せずに魔王を顕現できる理由はなんだったんだ?明言してなかった気がするけど。たしか、自然に使える感じだったし」

千花「あぁ、あれはさっきも言ったけどサマエルの記述に“龍”という設定もあったから、反転したら龍にしたかったしねぇ。だから、一章で悪意を吸い過ぎた時も龍が現れた感じぃ。顕現できた理由はある意味もう一人の私の人格の“サマエル”が反転後の私だしねぇ。でも、イレギュラーだから表に出てこられてああなった感じだねぇ」

士道「なるほど?そういう理由なのか。じゃぁ、最大の疑問だけど、なんで千花は本来の能力を使わなかったんだ?触れただけで死なせるとか最強だろ?」

千花「あー、それは前にも言ったけど、あれは霊力の使用量が多くて完全状態じゃないと使えないんだよねぇ。封印状態じゃ、随意領域(テリトリー)を破る程度だしぃ。だいたい、あれ使ったらヌルゲーになっちゃうよぉ?あと、最後のエレン戦でちゃっかり使ったよぉ。すぐに蘇生させたから気付いている人はいないと思うけどぉ」

士道「まぁ……確かにそれもそうか。と、千花についてはこれくらいでいいか」

千花「だねぇ」

 

 

*キャラ設定及び物語設定。

 

士道「続いてだけど、なんで一章の段階で真那出したんだ?原作だと狂三の時だったろ?」

千花「うん、それは<ラタトスク>と組む気が無かったわけで、士道君と<フラクシナス>のメンバーだけじゃ辛そうだったからぁ。二章から普通にDEM出て来てるしねぇ。あとは、士道君との掛け合いがもっと見たいからという理由でねぇ」

士道「そんな理由かよ。じゃぁ、真那を精霊化させるのはいつ決めたんだ?」

千花「一応、一章が終わった辺りだねぇ。と言っても、最初はエレンと戦って<ヴァナルガンド>をぶっ壊して魔力処理の治療をして、戦う力を失った真那ちゃんが鞠亜ちゃんの助けを借りて鞠亜ちゃんの疑似霊装型のCRユニットを纏う設定も考えてたけどぉ。でも、士道君に精霊関係の能力があるなら、真那ちゃんにもあるんじゃないか?と思った結果、自身の中にも精霊の力が眠っている設定を考えました!」

士道「ふーん。で、結局真那を精霊にする方に落ち着いたと」

千花「うん。そっちの方が楽だしねぇ」

士道「そうなのか。で、鞠亜を登場させた理由は?鞠亜登場させた時点で、ゲームやって無い人が読まなくなりそうだけど」

千花「うん、たぶんそう思うよぉ。だがしかし、そこは割り切る方向でぇ。これも、DEMを早い段階で出したから、サポートが欲しいってところだねぇ」

士道「完全になんも考えずに進めたな。で、次の章から七罪の登場だけど、なんで七罪からだったんだ?それに、その後も登場順は変わってたし」

千花「それは同じ順番だと味気ないしぃ、逆転だとパクり感があったしぃ。だから、登場順をバラバラにした感じぃ」

士道「なるほどな。で、本音は?」

千花「七罪ちゃんが一番好きなキャラだから!とのことぉ」

士道「おい」

千花「その結果、もう登場順はバラバラにするしかなかったよぉ」

士道「やっぱり、計画性ないのかよ。で、タグにはキャラ改変と書いておきながら、ほとんどのキャラが原作のままなのは?」

千花「変え過ぎは原作者の先生に失礼だからぁ!それに、個性を完全に変えるのはキャラに失礼だからねぇ。だから、七罪ちゃんは若干ネガティブを軽くしたり、オリちゃんの変態度を緩くしたりしましたぁ」

士道「まぁ、本当に若干だったな。一番変わったのは四糸乃か?よしのんが普通のウサギだったし」

千花「だねぇ。あれは喋るウサギのアニメに影響された結果だよぉ。最終的によしのんの扱いに困ったけどぉ。主に霊力封印したらよしのんをどうするかねってぇ。まぁ、結局そのままウサギとして扱って、外に出る時は四糸乃ちゃんが霊力遮断機を持っているということにしておきましたぁ」

士道「さっきから他のアニメとかの影響をけっこう受けているような気がするな。それで、登場順を変えた理由はわかったけど、その順番にした理由はあるのか?」

千花「うーん、それは時系列とか考えてかなぁ。できれば後半に出てきたメンバーを早い段階で出したかったっていう理由だしぃ。あと、修学旅行は京都を舞台にしたくて、十香ちゃんと京都の組み合わせが良かったからずれたりとか、九月に美九ちゃんを入れたから、それの影響で天宮祭がずれたりしちゃったけどぉ」

士道「そうなのか。で、狂三と六喰は原作と同じ順序な理由は?」

千花「六喰ちゃんの場合は最終章になる前には能力がある程度はわかると思ったからねぇ。で、狂三ちゃんはやっぱり謎が結構あったしぃ。特に、あの段階だと能力が分からない弾がいくつかあったしねぇ」

士道「つまり、情報が少ないからもう少し情報が増えるのを待っていたと」

千花「そういうことぉ。まぁ、結局狂三ちゃんの章はほとんど書き終わった後に弾の能力が判明したわけだから、それまでの判明してた弾しか使ってないんだけどねぇ」

士道「だな。てか、狂三ほとんど【一】と【四】と【七】しか使ってないよな」

千花「まぁ、【二】は【七】の方が上だし、【九】と【十】は戦闘で使う弾じゃないしぃ。【十二】はもってのほかだからねぇ」

士道「それに、【八】も戦闘前に使う物で、他は不明だったと」

千花「そういう理由であぁなりましたぁ」

 

 

*ぶっちゃけた。

 

千花「そもそも、最初は一章で終わるつもりでした!」

士道「いきなり、爆弾を落とすな。どういうことだ?その発言、さっきの話の大半があれになるけど」

千花「だってぇ。最初の予定だと、改変前の世界で士道君がオリちゃんの攻撃をくらう直前じゃなくて、多少喰らって大けがをした状態で時間切れになって、回復するまでの間の特別な空間でのお話のつもりだったもん」

士道「で、なんで続いたんだ?」

千花「ノリ!」

士道「ノリかよ!」

千花「まぁ、そう言う訳で次はオリちゃんを救うまでをやろうと思い……そしたら他のキャラも絡ませたいなぁってなってぇ」

士道「まぁ、そうなるわな。この作者、精霊全員割と好きだしな」

千花「うん。そう言う訳で書き進め、一章で五、六話にすれば最終章含めて十二、三章で計六十~七十八話ぐらいだと思ってたんだけどねぇ。キャラが増えるにつれて話数も増えていって、気づけば百話を超えましたぁ!」

士道「やっぱり計画性が……」

千花「これでも減った方だよ?最終章も何個も構想した何パターン目かのやつだし、その前にもやりたいこと何個かあったもん」

士道「パターン?複数個考えてたのか?」

千花「うん。そもそもぉ、

・当初は鞠奈ちゃんを救いにゲームの世界に行ったり。

・狂三ちゃんの時はまだ真那ちゃんが精霊の力を行使していなかったり。

・四神が合体したスサノオによって士道君が消えて、全員反転したり。

・でも士道君は寸前で<凶禍楽園>(エデン)によって隔離されて、そこで霊力を得たことで身体を得た凜祢ちゃん、凜緒ちゃん、万由里ちゃん、鞠亜ちゃん、鞠奈ちゃんに会って、なんだかんだで五人と一緒に外に出たり。

・外に出たら、そこは魔王によって蹂躙されていて、士道君が五人の力を借りて皆を戻そうとしたり。

・その過程で真那ちゃんが精霊と発覚したり。

・終わったら、なんか新しい精霊が登場したり。

と言った感じで最終章前にも色々しようと思ってたもん!たぶんそれもやってたら、半年以上完結するのが伸びました!」

士道「で、なんで、今の形になったんだ?」

千花「うん。正直、これ以上キャラを増やすのは厳しかったのと、反転したみんなの口調が思い付かなかった感じぃ。魔王の能力はすぐに思いついたけどねぇ。そういう理由でやめて今の形になりましたぁ。あっ、でも零奈がラスボスだけはどのパターンでも変わらなかったねぇ」

士道「なるほどな」

千花「まぁ、そういう理由があるからねぇ。あっ、でも飽きたら士道君の夢落ちで終わらせることはずっと念頭に置いてたよぉ。士道君の身体が完治しました的な感じでぇ。さらに言えば、理由もなく評価を1とかにされたら打ち切ってたのはいわずもがなねぇ」

士道「良かったな無事完結できて」

千花「だねぇ」

 

 

*特別編のこと。

 

士道「で、本編が終わった後に書いたあれは何だったんだ?」

千花「特別編のことぉ?」

士道「ああ、本編終わって速攻で投稿したやつ」

千花「さっきの挙げた案の二つを短くして実行した結果だよぉ」

士道「なんで急に投稿したんだ?」

千花「やりたかったからぁ?」

士道「質問に質問で返されたし。それで、なんで特別編はあんなにネタをぶっこんだんだ?」

千花「特別編だからぁ!」

士道「うん。もういいや。で、まず、一話の童話の世界は?」

千花「グリム○ーツの影響」

士道「二話の三界の世界は?」

千花「天使と悪魔が好きだからぁ」

士道「三話のヒーローの世界は?」

千花「ヤマイダーをやりたかったからぁ」

士道「四話の鞠亜と鞠奈は?」

千花「特別編をやった目的その一」

士道「五話の凜祢と凜緒は?」

千花「特別編をやった目的その二」

士道「六話の万由里と千花は?」

千花「特別編をやった目的その三」

士道「エピローグは?」

千花「完全エンドで完結させるためぇ!」

士道「うん。どうやら、そうみたいだな」

 

 

*最終話について。

 

士道「あれって、結局俺たちはあの頃の記憶思い出してないよな?」

千花「うん。でも、私はあの頃の記憶を持っているのでしたぁ」

士道「えっ?でも……」

千花「私の状態は原作の改変後の士道君と同じ状態で、元々いた私に上書きされた感じだしねぇ。でも、そこは全天使を使ったサマエルのおかげだよぉ。全天使を使ったから上書きができたし、元々いた私の記憶も手に入ったから、話を合わせるのは簡単だったよぉ」

士道「もう、なんでもありだな。それで、本編後の最終回と特別編後の最終回と二パターンあるのはいいのか?」

千花「それは平気だよぉ。一応、特別編を読むにあたって、ちゃんと注意しておいたしぃ。だから、一応特別編を読まない人は『パラレルIF』で終わりに出来るようにしたかったのが理由だからぁ。『パラレルIF』は特別編を介さず、すんなり中心に行けて、サマエルが外に私を出して士道君と再会したルートで、『終わった世界と続く世界』は特別編を終えた場合のルートにした感じだしぃ」

士道「つまり、特別編は隠しエピソード的な立ち位置か」

千花「うん。凜緒リンカーネーション的立ち位置だねぇ。それと、他の精霊のみんながどうなったのか分かるように全員登場させたかったしねぇ」

士道「それにしても登場したみんなはいいけど、<フラクシナス>の人とかは出てこなかったな」

千花「それすると文字数がもっと増えてややこしいよぉ。一応、<フラクシナス>の人たちは残念な人たちが多いけど、基本ポテンシャルは高いから何処かに就職して生きてるはずだよぉ。今考えたぁ」

士道「今考えたのかよ」

 

 

*締めの言葉。

 

千花「と言う訳でそろそろこの後書きを終わらせよぉ」

士道「そうだな。だいぶ喋ったしな。何か言い残したことはあるのか?」

千花「ううん。特にないかなぁ。あえて言えば完結記念に私のイラストをアップしたかったぁ」

士道「すればいいんじゃ?」

千花「残念ながら、作者は絵のセンスが壊滅的で、まともな絵を描けない人なのでしたぁ」

士道「あー、うん。スサノオも一回書こうとしたけど断念したもんな。千花の絵も描こうとしたけど、顔と身体の比率、目の大きさ、左右の非対称などなど問題点が半端なかった」

千花「まぁ、そう言う訳でやることは無いかなぁ。それに、下手に書いてイメージしていた千花と違うって叩かれるんでしょぉ。知ってるんだから、この絵下手だねぇて叩くんでしょぉ」

士道「千花、七罪みたいに卑屈になって来てるぞ」

千花「そう言う訳でアップはしません!描けないからぁ」

士道「と、じゃぁ、そろそろ本当に締めるか。千花読者さんに言葉を言って締めてくれ」

千花「はいはーい。約一年半の間お読みいただきありがとうございましたぁ。拙い文だし、会話がやたらと多くて読みづらかったと思いますが、本当にその辺りはありがとうございましたぁ。ぶっちゃけ、バタバタするからもう書くことは無いと思うから、ほんとのほんとに完結だよぉ。というか、疲れたぁ」

士道「まぁ、そう言う訳で」

千花・士道「士道「本当にありがとうございました(ぁ)。では、さよなら(ぁ)」」ノシ

 

 

*追記

 

千花「と言う訳で、本当にアップしちゃったよぉ」

士道「本当にアップしたのかよ」

千花「でも、これは猫犬の想像している私なので、想像していたのと違った!とかの意見は一切知りません!そして、絵は下手ですぅ!」

士道「しかもさりげなく逃げの一手も打ちやがった」

千花「ついでに言えば、色塗ってないから白黒ぉ。目だけ赤いけどぉ」

士道「何がしたいんだよ?」

千花「だから、覚悟のある人だけ見てねぇ。あと、眼鏡をかけてる絵がうまく描けなかったから眼鏡なしの私だよぉ。イメージは士道君に初めて会った頃の私だよぉ。だから、眼鏡してないんだけどぉ。ではぁ」ノシノシ

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