緋弾のアリア~最強の吸血鬼~   作:髙橋 輝

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文才がほしい。
今回は、オリ主とその周りについてにしたつもりです。たぶん・・・・・


アリアとの出会い
第1弾 原作介入ですが何か?


 ひかるside

 

 ・・・チュン、チュン・・・

 んん、なんだか目が覚めた。転生してから、早13年。俺は武偵校の高校2年生だ。起きてからわかったことだが、この体はすごい!なぜなら、ほとんど疲れないし、めちゃくちゃ身体能力は高いし、で転生してから親父にちやほやされて生きてきた。あと、使える眷獣は、4体くらいだ。俺は、レグルス、アルナ、ナトラとよんでいる。まぁ、あと一つはおいおい話すとして、あと本当にあの拳銃を持っていると、力が湧いてくるというか・・・まぁ、すごいです!それと、キンジと白雪という幼馴染がいる。ん~どっかで聞いたことがあると思ったが、まあいいやと思って普通に暮らしている。ここでの寮生活は、キンジと俺の相部屋で、とっても広いです。ここでは、おれがいつも家事をやっている。まぁ、キンジは何の役にたたね~し。俺の手料理は、結構うまい!これには、自分でも驚いた。よし!朝飯作っか!

 

                  ~30分後~

 

 これで完成っと。できたできた。じゃあキンジでも起こすか・・・。

 ・・・ピン、ポーン・・・

 おっ・・・この鳴らし方は・・・。やっぱり白雪か!そうだ!よし!

 「は~い」

 「ひっか!!」

 こいつが、おれとキンジの幼馴染一号の白雪さんである!ちなみに、星伽神社の巫女さんで、絵にかいたような大和撫子である!こいつは、おれをひっか、キンジをキンちゃんと呼ぶ。

 「キンジなら寝てるよ。起こしてあげたら?ほら、あがってあがって。」

 「ありがとう。そうだ!朝ごはん作ってきたんだけど・・・食べる?」

 そう言って白雪から受け取った朝ごはん(?)は、中をのぞくとあらびっくり!すごい高価なものがたくさんある。さすがは星伽、あなどれん・・・。

 「これ作んの大変だったろ!早く起こしてこいよ。俺は、朝ごはん支度するから。」

 う~ん、どうしよっかな~俺のやつ。お弁当にするか?まぁいいか、明日のにしよう。

 

 キンジside

 

 「・きて・・・い。・・た・・・しますよ。」

 うん?誰だろう?こんな朝っぱらから・・・

 「起きてください。あなた。ちこくしますよ。」

 ガバ!!たぶんそんな効果音がふさわしいと思われるスピードで起きた。なぜなら・・・

 「おはようございます。キンちゃん様。」

 そこには、幼なじみがいたからである!

 「飯ができたぞ~。早く来い。白雪もどうだ~」

 あっ輝だ。なんだよ、あいつかぁ?この事件の犯人は?

 「話は、あっちで聞くから。早く来いよ。飯、食うんだろ?」

 「はっはい!キンちゃん様と一緒に御飯だ・・・・・」

 「んっ?どうしたんだ?」

 「あっ!すみません!」

 なんだか、聞こえたような・・・よ~し、朝飯食って、今日も1日がんばるぞ~。エイエイオ~!なにも起こりませんように・・・。

 この期待がすぐに裏切られるなんて、その時は、誰も知る由もなかった・・・。

 

 

 

 




キンジのはかない願い。かわいそうにキンジ。
一応は原作に沿ってやっていきます。
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