あれは嘘だ!
真也「どーしたのー?なんかテンション高いよ?」
それはですね、テストの点が平均よりは近いのが多かったのと、一番は感想が7件もいただけて、お気に入りが17もあったからです!
こいし「へーよかったねー」
こいしちゃんが可愛いって感想もありましたよ?真也君どうおもいます?
真也「可愛いのは認めるよーでもーこいしは僕と付き合ってるんだからねー」
こいし「ちょ、ちょっとぉ、真也ぁカァァ」
真っ赤になってますね、ではそろそろ、
「「「スタート」」」
こいし「(うぅ…恥ずかしいよぉ…カァァ)」
※ネタバレが多いです、見るときは注意してください
キャラ紹介※話が進むごとに設定追加&ネタバレ注意
真也「細かくやったねー」
キャラ紹介
名前:全無 真也(ぜんむ しんや)
二つ名:何も無い少年、無の集合体
年齢:16歳の高校2年→17歳
誕生日:4月08日
種族:人間、本人は『無』の集まりと言っている
身長:164㎝
体重:50㎏
容姿:黒髪で耳にかかるくらい、前髪はわけずにそのまま、わりとかっこいい方(こいしが言うには「可愛いところもあるよね!」だそう)、眼は真っ黒
服装:黒のズボン(夏は七分丈、冬は長ズボン)に、白のYシャツに灰色のカーディガンを着ている、時々黒色も着ている(シャツもカーディガンも両方長袖、夏は半袖のシャツとカーディガン)
暑くないのかと思うときもあるが自分で暑さを無くしてるときもある
こいしからもらった黒色のバラのペンダントをつけている
右手にさとりからもらった黒い腕時計、左手首にフランからもらった赤と黒のミサンガ(願い事はこいしが幸せになりますように)、ポケットには天子からもらった大地のお守りがある
左手の薬指に銀色の指輪もつけている
能力:『無』を操る程度の能力
能力説明:『無』を操れる
具体的には、『無』のつくような言葉(無意識、無心、無感情など)を操ったり、相手の『無』を操る、『無』を無くす事も可能(無意識を無くす要は打ち消すなど)、
『見え無くする』や『意味を無くす』など何かを無くすことも出来る、しかし、そのままの意味になるので『見え無くした』ところで消えるわけではない
また、能力を無くす(無能力)ことも出来無くはないが、本人がそれをしたらつまらないからとほとんどやることはない
『無』を使って出来ること→無意識、無視、無意味、無心、無感情、無関心、無謀、無防備、無情、無法、無効化、無双、無人、無想、無抵抗、無限、無尽蔵など(もしかしたら増えるかも)
本人はこの能力をそこまで悪いとは思っていない
初の弾幕ごっこ戦で能力を使いすぎると体が怠くなったり疲れたりする事が分かった
表情:常に笑っておりなんの感情をしているのか分かりづらい、ただ特定の場合(こいしの悲しそうな顔を見る、自分の嫌なものやこと)は無表情になり眼の光が消える
性格:過去に多くの悲しみを通って来たとは思えないほど明るくぼけているが、本人も知らぬうちに顔や行動にでることがある、過去を語ることには抵抗はないが深くは話さない(なので細かいことを知っているのはこいしとフランと天子、聖、ぬえ)
好き:楽しいこと、美味しいもの(特におにぎりが好きなようだ)、こいし、こいしとすること(熱々か!)
嫌い:つまらないこと、虐め差別など人を蔑むこと、こいしの悲しそうな顔
活動場所:地底(地霊殿)楽しいとこならどこでも
攻撃方法:弾幕(能力も使う)、鎌(時々)
スペカと説明:
《無心「心無い言葉」》
真也の周りに黒い霊力玉が大量に浮かびそこからどんどんレーザーを放つ レーザー自体は細くそこまで早くはないが量が多いので避けるのが難しい
真也が今まで言われてきたこと(過去にあったこと、本編では触れていませんがこいしとの話し合いの中ででたことになってます)を元にしている 言葉=レーザー
《無符「何処までも追い詰める悪夢」》
真也の周りから小さな弾幕が何十個と現れ、相手または相手の弾幕を追尾する 一つ一つは弱いがこれも量が多いので避けづらい
真也が悪夢は何処までも追いかけてくるものだと考えそこから生まれた 追いかけてくる弾幕=悪夢
《無情「手加減の無い力」》
真也の右手から頭を通り一周して8個黒い霊力玉が現れ、真也の右手の前に出した大きな霊力玉に線で結ばれ、魔利沙のファイナルスパークですら打ち消し飲み込むほどの超強力な霊力砲を放つ
真也の経験した虐め(これもこいしとの話し合いの中)を元に作った 手加減の無い力=超威力のレーザー
《感情「抑えきれなかった怒り」》
最初に真也から全方位に大量の小さな弾幕を少し放つ、その後小さな弾幕が相手を抜いたりしたあと一つに固まり大きな弾幕となって戻ってくる その戻ってきた弾幕で自分を抑えるように囲い、その間に小さな弾幕を大量に溜め込み、抑えきれなくなったかのように放ち続ける 不意打ち気味にくるのと弾幕の量が多いためなかなか強い
真也が取り戻した感情の中の怒りを元にした 抑えきれないほどの怒りはこいしを傷つけられたことなど
抑えきれない怒り=大量の小さな弾幕
《感情「空から降り注ぎ沸き起こる喜び」》
真也が右手を上に左手を下に(この手はどちらでも変わらない)向け、大量の弾幕を打ち出す その後上に打ち出した弾幕は重力に従って降り注ぐように下に飛び、下に打ち出した弾幕は沸き上がるように上に飛んでいく 上下両方を気にして避けないといけないのでこれまた難しいスペル
これは取り戻した感情の喜びを元にした この喜びはこいしと想いを通じ合えたことなど 降り注ぐ、沸き起こる喜び=降ってくる、下からくる弾幕
《無符「無為無策の篭の鳥」》
なかなか長い耐久スペル 相手をかごの形をした弾幕の壁で覆い、真ん中からレーザーが降ってくる、このレーザーは簡単だがその後下についたレーザーが弾幕に変わりいろんなところに飛んでいく、壁についたとたんほかの弾幕と薄い線で結ばれその線を通ってレーザーが放たれる、これの繰り返しである そこまで難しいとは思えないスペルだが、弾幕のつく位置によってはなかなかきついことにもなる
これはなにもできない籠の中の鳥が虐められることを示している、真也がなにもできず虐められていたことが元になった 籠の中の鳥=相手(過去の自分) 壁から放たれるレーザー=虐め
《無神経「突き刺さる視線」》
相手を囲むように周りからレーザーが飛んでいく、数はそこまで多くないがスピードが速く避けづらい
周りから飛んでくるレーザー=視線
《感情「悲しみの雨」》
空から雨のように中型の弾幕が降ってくる
そのままでもなかなか強いが真也に当たると水しぶきのように弾け小型弾幕になり降っていく
悲しみは雨空と表現することもあることからできた
《感情「弾ける楽しさ」》
真也を中心に周囲に大型の弾幕を飛ばす
しばらくした後、それは弾けて中型の弾幕をいくつか飛ばす
楽しさは弾けるようなところからできた
《感情「喜怒哀楽の折々」》
これは簡単に言えば真也の感情スペルの集まったもの
1つ1つは短いが四回変わるのでとてもやりづらい
《無符「無意識な犯行」》
無意識と名前が付いているが、実際は相手の視界を無くし、その上で無意識に攻撃するというもの。ナイフを使って物理をかますことも可能。なお、無くした視力はスペル終了後に元に戻る。攻撃と同時に場所はランダムで全方位に小型弾幕を放つ。速度は普通。
《無符「無意識の傷」》
相手の無意識に入り込み、相手が気付くまで攻撃を仕掛けるスペル。真也自身の無意識も混じっていると気付くのにさらに時間がかかる。ナイフを使った物理も可能。攻撃している間、場所はランダムで全方位にレーザーと小型弾幕を放つ。速度もランダム。
《無符「無意識の死神」》
どこからともなく取り出した鎌をふるい、その軌跡から黒い弾幕を飛ばすスペル。実はナイフでも出来るが、鎌の方が名前に合ってる。
《温情「光り輝く者への慈悲」》
情を取り戻したことにより使えるようになったスペル。取り戻した今ではレーザーを自身から打つ唯一のスペル。なお、このスペルは放つさい無意識になるので、止まるタイミンクがあやふやだったりする。が、わりと場を考えたタイミングで止まることも。
《無双「全ての終わり」》
周囲に全ての攻撃を打ち消す弾幕を張る。それだけ。ただ、これで打ち消せない弾幕はほとんどない。ただし、自身の周囲のほんの少ししか飛ばず、継続時間もかなり短い。用はボム。
こいしとの合体スペル
《無符「無意識と意識の狭間」》
こいしと真也が協力して使えるスペル、どちらかが「イドの解放」を行い、その弾幕が相手の近くに飛んだときにもう一方が「スーパーエゴ」を使い片方から打たれた弾幕を引き寄せる、ある程度溜まったら役が交代される
《無符「青い(黒い)薔薇のペンダントの誓い」》
どちらかだけでも使えるスペル
同時に使うと2人を中心に青と黒の薔薇弾幕が、青は右回り、黒は左回りで少しずつ外に向かっていく。
こいしの《「サブタレイニアンローズ」》に似ているが、密度と威力がだいぶ違う
1人で使った場合、こいしなら青、真也なら黒の薔薇弾幕が自分を中心に円を描いて放たれる。放って5秒はその場で待機するが、その後外に向けて動き出す。これを繰り返す
《心繋「2人を繋ぐペンダント」》
こいしと真也の合体スペル
2人の間に弾幕の線が現れ、2人の動きにあわせてそれは動く
こいしは青、真也は黒の弾幕を周囲にばらまく
2人の距離が近付き、弾幕が重なると相手を狙ったスピードの速いレーザーとなって飛んでいく
本編では出なかったが、再度遠くにいっても線は現れる
その他
・本人はいろいろなものが欠けている
心(意識ではなく深く思ったり考えること)
・一方、取り戻したものもある
感情(こいしと想いが通じ合ったことで取り戻した)
関心(聖たちにあったことで幻想郷の人に興味を持った)
情(地底メンバー傷つけることに躊躇して戸惑ったことで取り戻した)
・基本的にこいしと2人で行動している、理由はもちろん恋人同士だから(真也はこいしといるのが楽しいのもある)、しかし、そのことを知っているのは今のところ地霊殿のメンバーとフランと天子と雛と聖と小傘とぬえ(お燐とお空には話してある、さとりは聞いていた)
・ここでのこいしは一途である程度は考えることも思うこともできる、さらに、真也にのみ今はほんの少し眼が開く
・真也はこいしを中心に考えているのでこいしと帰りたいと思えば戦いだって負けを認めて簡単に諦める
・こいしは自分の変化に戸惑っているが真也のために受け入れようとしている
・今のところ真也の能力を聞いて気味悪いものを見る目で見なかった人…こいし、フラン、雛、天子(驚いただけ)、聖、小傘、鈴仙、ぬえ
・霊夢たちと弾幕ごっこをやった際、異常なほど弾幕の量が多かったのは、真也が怒っていたのもあるが能力で霊力を無限に作っていたから、結果疲れ果てていた
・真也とこいしは色違いでお揃いのバラのペンダントをしている
お互いそれをとても大切にしている
・能力を使いすぎると数日くらい地霊殿から動かなくなる(疲れたから)
・誕生日にもらった指輪をとても大切にしている
・最近気付いたが、能力を何度も使うとくる疲労が大きくなった気がするらしい
・実は取り戻した言葉のスペルはあまり使えない。
例)情を取り戻したことにより《無符「手加減の無い力」》
はい、こんな感じですかね、足りないところや気になるところがありましたらどうぞ質問してください
こいし「わー、いろいろあるねー、恥ずかしいこともあるけど」
気にしちゃ負けです
真也「なんと真っ黒なこと」
それはまあしょうがないですね
真也「しょうがないで終わらせたよこの人ー」
はい、それはおいといて、このキャラ紹介はこれからもちょくちょく変わると思います
もしかしたら、キャラが増えるかも
こいし「ふーん、がんばりなよ?」
はい!頑張ります!では、また、次の投稿で会いましょう
「「「ばいばーい」」」