『幻想郷』
その中でも嫌われ者の巣窟である地底に突然現れたのは、能力故嫌われ蔑まれてきた少年。

彼は生きていくうちに大切な物を“無くした”。

だから彼は『無』だった。

少年は心を閉ざした少女と出会い共に過ごしながら、多くの者に嫌われ、蔑まれながらも暮らしていく。

これから始まる物語は少年が忘れ去られた者達の楽園で少女と共に“無くした”ものを探し取り戻す話……





※注1 間章にないコラボは本編に関係有り。
  2 時間軸は地霊殿前。
  3 オリ異変とオリスペル有り。
  4 異変章は基本シリアス。
  5 日常章はほのぼのを目指してます。
  6 能力の拡大解釈、自己解釈有り。
  7 キャラ崩壊の可能性も有り。
  8 書き始めと最近の文がだいぶ変わる。
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