東方無集録   作:キイカ

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はい、どーも生きる死神です

真也「今回はーシュガーライトさんのー」

こいし「東方停止風とのコラボだよっ!」

はい、停楽風真君が来てくれましたよー

真也「いやーどんな人かなー」
 
こいし「私も会えるかな?」

それは本編ですねー

では

「「「スタート」」」


コラボ!風を操り停止させる少年!?

 

 

 

 

天気のいいある日のこと

 

真也は地霊殿の自室でまったりしていた

 

 

 

 

 

すると

 

 

 

 

 

こいし「真也ー!プリン食べたいから買ってきてー!」

 

こいしが扉を開け放ちながら言ってきた

 

真也はそのことに少し驚きながら

 

真也「いいけどー何でプリンー?」

 

そう聞くとこいしは

 

こいし「なぜか食べたくなっちゃってー、えへへ」

 

少し恥ずかしそうに頬を掻きながら言った

 

真也は

 

真也「わかったー行ってくるねー」

 

すぐに地上に向かった

 

 

 

 

 

 

 

地上につき人里に向かう真也は

 

真也「プリンかー、僕もあんまり食べてないしこいしの分も含めて2つ買うかー」

 

そう言いながら飛んでいた

 

 

 

人里につきプリンが売っている店についてプリンを探す真也

 

真也「プリンはどこかなーっと、お、あったー」

 

真也は残り一つだったプリンを見つけ自分の分はしょうがないかと思いつつ手を伸ばした

 

 

 

 

すると

 

 

 

 

紫の羽織を来た少年と手が当たってしまった

 

真也「あ、すいませんー」

 

?「こちらこそごめんな」

 

そう言って一旦手を引いてから再度手を伸ばすが

 

真也「あれ、またかー」

 

?「もしかしてこのプリンを狙ってるのか?」

 

真也はまた先ほどの少年と手が当たった

 

その少年にそう言われた真也は

 

真也「そーだよー、買ってきて欲しいって言われたからねー」

 

そう答えた

 

その少年は

 

?「ふーんそうか、でも俺はプリンが大好きだから引く気はないぞ?」

 

そう言うと少しこちらを睨む

 

真也は少し興味を持ち

 

真也「ならさー弾幕ごっこは出来るでしょー?それでどっちがプリンを得るか決めよー?」

 

少年にそう提案した

 

少年は少し考えた後

 

?「分かった、やってやろうじゃないか」

 

そう言って外にでた

 

真也は少し楽しそうに笑って

 

真也「また面白そうな人見つけたかもねー、あはは」

 

そう言い少年の後を追って店から出た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真也と少年は手頃な弾幕ごっこのしやすい森の中の少し開けたところにいた

 

真也「名前が分からないのは嫌だからー自己紹介しよー、僕は全無真也、真也って呼んでねーよろしくー」

 

真也が自己紹介をし

 

?「俺は停楽風真、風真でいいよ、よろしくな真也」

 

少年は風真と名乗り挨拶した

 

真也はそれを聞き終えると

 

真也「じゃあさっそく始めよっかー、スペカは無制限、被弾はどうするー?僕はどちらかがダウンするまでやってるけどー」

 

弾幕ごっこのルールを決める

 

風真は

 

風真「うーん、真也のやり方でいいよ」

 

そう言った

 

真也はそれを聞いて楽しそうに笑顔を浮かべ

 

真也「じゃあ、スペカ無制限どちらかがダウンするまで、この石が地面についたら開始ねー、いくよー」

 

 

 

真也はそう言うと石を投げる

 

 

 

そしてぶつかると同時に

 

 

お互いの弾幕が展開される

 

真也「まずは小手調べだよーそれっ」

 

真也は風真の実力を調べるために周りに20個ほど弾幕を浮かべてから風真に飛ばす

 

風真は

 

風真「そんなの甘いぜ!」

 

そう言って避けてから同じ様に打ち返してくる

 

真也はこれなら楽しめそうと思い

 

真也「あははっ、これなら楽しめそうだよー。もっと行くよー」

 

そう言うと今度は5、60個ほど浮かべ、風真とその周りに向かって一気に飛ばした

 

風真はそれを見て面白そうに笑い

 

風真「やっぱ弾幕ごっこは楽しくないとな!行くぞ最初のスペル!《風符「空駆ける疾風」》!」

 

スペルを宣誓して普通の弾幕より速い弾幕を打ち出し真也の弾幕を打ち消して、さらに真也を狙った

 

真也はとても楽しそうに

 

真也「あははははっ、楽しーよー。じゃあ僕も使うよー《無心「心無い言葉」》」

 

スペルを宣誓した

 

真也の宣誓と共に真也の周りに黒い霊力玉が浮かび始める

 

風真は少し警戒しながら

 

風真「スペルを使ったか、さぁ、どんなスペルなんだ?」

 

そう言うとそれに反応したかのように霊力玉からレーザーが飛んでくる

 

その速さはそこまでなものの数が多くなかなか避けづらい

 

真也「ほらほらー、頑張って避けてよねー?」

 

真也が霊力玉を浮かべながら言ってくる

 

風真も負けじと

 

風真「はっ!この程度じゃ当たらないよ!」

 

そう言うと飛んでくるレーザーの群をすべて避けきった

 

風真はまだ余裕がありそうで

 

風真「まだまだいけるぜ!」

 

そう言って真也に弾幕を打った

 

真也はその様子に満足そうな笑みを浮かべながら

 

真也「なら、次、いくよー?《無符「何処までも追い詰める悪夢」》」

 

そう言ってスペルを宣誓した

 

すると周りに小さめの黒い弾幕が10数個浮かび始め

 

 

 

それは

 

 

風真を狙って飛んでいった

 

風真は少し予想通りと笑っていたが

 

風真「ふっ!これくらいなら…!?」

 

それを避けようとしたときに追尾してくることに気付いた

 

風真は少し焦り始め

 

風真「ちっ!これはなかなか難しいスペルだな!なら!《風符「旋風陣」》!」

 

風真がそう言うと風真の周りに盾の形をした風を作り出し、追尾弾の嵐を防ぎきった

 

真也はそれを見て驚いたようで

 

真也「おー、防御スペルもあるんだー」

 

そう言った

 

風真はニヤリと笑いながら

 

風真「攻めるだけじゃなく、守るのも大切だぞ!今度はこっちだ!まずは《速風「雄風の追い風」》!」

 

スペルを宣誓すると風真は風を放出し始めた

 

真也はそれを疑問に思い

 

真也「そんなことしてなにがあるのかなー?」

 

そう言うと風真は

 

風真「そらは見てのお楽しみだ!行くぞ!」

 

急に動き出した

 

真也は先ほどより動きが早くなっていることに気づき

 

真也「へー、今度は自身の強化スペルかー。しかも速度を上げるのかー。ほんっと面白いねー風真はー」

 

そう言って笑いながら風真に向けて弾幕を打つ

 

しかし動きの早い風真には当たらず

 

風真「さて、次はこれだ!《透風「ブラインドエア」》!」

 

風真がそう宣誓すると

 

 

 

 

 

なんと

 

 

 

 

風真が真也の視界から消えた

 

そのことに驚いた真也は

 

真也「えっ?消えたー?これがスペルの効果かなー?うーん、やっかいだなー」

 

そう言って少し周りに弾幕を打ち当たる様子がないところを見て

 

真也「うーん、これはジリ貧だー、よしスペルでやるかー」

 

そう言うとスペカをだし

 

真也「さあいくよー《感情「空から降り注ぎ沸き起こる喜び」》」

 

真也は浮かび上がってから片手を上に向けもう一方を下に向け弾幕を打ち始めた

 

 

 

 

 

それをそれが当たらない位置で見てた風真は

 

風真「(これはどういうスペルだ?とりあえず俺も近付かないと攻撃できないな)」

 

上手く当たらないように真也に近付いていった

 

そしてそろそろ弾幕を打とうかと思ったとき

 

 

 

 

 

 

 

打ち出されていた弾幕が急に方向転換して上から降ってきたり下から沸いてきたのだ

 

風真はそれに驚き攻撃するのを思いとどまる

 

風真「(な、なんだこれ!いきなり方向転換したぞ!しかも上下の挟み撃ちとかめっちゃ難しいじゃん!)」

 

風真はそんなことを考えながらなんとか避けていたが流石に上下を両方意識し続けるのは難しいので

 

風真「(えぇーい、これはスペルで打ち消す!)」

 

そう思いスペカを出すと

 

風真「《嵐符「即席大竜巻」》!」

 

姿を現した風真が宣誓すると

 

 

 

風真の周りから強烈な風が吹き風真を襲っていた弾幕たちを打ち消した

 

真也「やーっと出てきたねー。それにしてもなかなか面白いスペルばっか持ってるねー」

 

真也は姿を現した風真のスペルに感心しながら言った

 

風真は

 

風真「そんな余裕無くしてやるよ!《風符「風速100m砲」》!」

 

スペルを宣誓した

 

すると風が渦を巻きながら真也の方に向かってきた

 

スペードも早くあまり時間がない中

 

真也「あははははっ。さあいくよー、《無情「手加減の無い力」》」

 

真也はスペルを宣誓した

 

真也の周りに8つの黒い霊力玉が浮かび正面に1つの大きな霊力玉が現れる

 

真也「さぁ、これで終わらないでよー?」

 

真也がそう言うと共に正面の大きな霊力玉に周りの8つの霊力玉から線がつながれ極太の黒いレーザーが放たれた

 

風真はそれを見て

 

風真「うおっ!まじかよ!これはやば…っ!」

 

そう言って避けようとしたが

 

 

 

黒い奔流に飲み込まれた

 

 

 

真也はそれを見て

 

真也「あれー?避けれると思ったんだけどなー」

 

スペルが終了した

 

真也「んー、あれで消し炭になんてなるわけないからなーどこ行ったのかなー……って」

 

風真が何処に行ったか分からないので探していた真也は突然正面から飛んできた弾幕を驚きながら食らった

 

真也「うわっ」

 

 

 

すると

 

 

 

風真「まだ終わってないぜ?真也」

 

風真か何処からともなく出てきた

 

真也は何処から出てきたのか、そんなことよりも

 

真也「やったやった、まだ楽しい弾幕ごっこは続くよー」

 

この楽しい弾幕ごっこを続けられることに喜んでいた

 

風真「ほんととんでもない強さしてんな、真也は」

 

風真はその様子と弾幕ごっこの強さに呆れながらも内心楽しんでいた

 

そしてまた撃ち合いが始まる

 

 

 

 

 

 

しばらくしてから

 

真也「そろそろスペル使うよー《無神経「突き刺さる視線」》」

 

真也がスペルを使った

 

すると風真を中心に風真を狙って速いレーザーがいろんな方向から飛んできた

 

風真「おわっ!なんだこれ!速いしいろんな方向から来るからやりづらい!」

 

風真はそう言って避けていたが速さに避けるのだけでは無理だと思い

 

風真「よし!止めるか《停止「ムーブロック」》!」

 

スペルを宣誓した

 

すると風真に向かってきていたレーザーが止まった

 

真也はその光景に驚き

 

真也「んー?レーザーが急に止まったー?これは風真の能力かなー?」

 

そう言って風真を見ると風真は

 

風真「そう、これは俺の能力「停止させる程度の能力」だ」

 

そう言って弾幕を打ち始めた

 

真也はそれを避けながらこちらも打つがそれは止められてしまい風真には届かない

 

真也「うー、なかなかめんどくさいスペルだねー。ならー《感情「抑えきれなかった怒り」》」

 

真也はスペルを宣誓した

 

 

 

 

すると真也から小さい弾幕が大量に少し放たれた

 

 

 

風真はそれを軽く避け真也に

 

風真「なんだこれ?その程度で終わりな訳がないよな…!」

 

そう言っていると

 

 

急に後ろから飛んできた弾幕が風真を襲う

 

風真「ちっ!後ろからとは分かりづらい!しかもなかなか威力があるな!」

 

被弾した風真は悪態つきながら真也のいるところを見た

 

 

 

そこには

 

 

 

中くらいの弾幕に囲われた場所があった

 

 

風真「な、なんだあれ!あそこの中に真也が?」

 

風真がそう言い怪しみながら弾幕を放つとそれを待っていたかのように中くらいの弾幕が周りに吹き飛びそれと同時に小さい弾幕が大量に、今度は長く放たれた

 

風真「うわ!量が多いしなかなか長い!」

 

風真はそれを弾幕で打ち消したり避けながら凌いでいたが徐々にに当たり始めたので

 

風真「くっ!これは辛いぞ……!だったら《風撃「エアロインパクト」》!!!」

 

スペルを使った

 

手に風を溜めそれを

 

風真「おりゃ!!!」

 

殴ると同時に放った

 

その一撃で風真に飛んできていた弾幕はすべて打ち消された

 

真也は楽しそうに笑いながら

 

真也「あははっ、これも耐えるなんて風真はすごいねー」

 

そう言ってまたスペルを出し

 

真也「さあ、これが最後のスペル。いくよー《無符「無為無策の篭の鳥」》」

 

そう言った

 

 

 

すると

 

 

 

風真を囲うように籠の形をした弾幕の壁が出来た

 

風真「なっ!まさか耐久スペルか!」

 

風真が驚きながらそう言うと真也は

 

真也「せいかーい。さぁー、それに耐えきって見せてよねー?」

 

そう言うと共にスペルは始まる

 

まず頂点から真下に向かってレーザーが放たれる

 

風真は突然始まったことに慌てながらもそれを避ける

 

風真「いきなり来るから焦ったぜ…!」

 

風真が一安心下のもつかのま、そのレーザーが弾幕に変わりいろんな方向に散らばった

 

風真「のわっ!今度はなんだ!」

 

風真はそれを避けたが上からのレーザーを警戒しすぎて壁についた弾幕から薄い線が出ていることに気付かなかった

 

風真「今度は焦らないように………ぐふっ!」

 

その結果線の上を走るレーザーに命中した

 

真也はその様子に

 

真也「あまり油断してるとー当たっちゃうから気をつけてねー」

 

そう言った

 

風真は思いのほか威力が高いことに焦り

 

風真「さすがにこれを何度も食らうのはきついな!なら《停風「停止を運ぶ風」》!」

 

スペルを宣誓した

 

 

 

風真は風を打ち出した

 

 

 

それはちょうど飛んできたレーザーに当たり

 

 

 

止まった

 

 

 

真也はそれに驚くが

 

真也「もっと止めないとどんどんくるよー?」

 

そう言った

 

真也が言ったとおりにレーザーは止まる限界の時間になるとまた動き出した弾幕に変わって散らばり壁についた

 

風真「ちっ!さすがに耐久スペルを止めるのはなかなかきついぜ!」

 

風真はそう言いながら何度も止めて避けるが、スペルの終了時間が来ても終わらないスペルに

 

風真「これは、さすがに無理だったか…」

 

そう言うといくつかの線が重なった部分にいた風真はレーザーの交錯するところで被弾してダウンした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真也「いやー楽しかったよー」

 

真也は上機嫌だ

 

風真「いやーあんなに強いとは思わなかったな」

 

風真もやりきった顔をしている

 

2人は人里に戻り店にいた

 

2人の争いの種となったプリンは2人が弾幕ごっこをしている間に補充されていたので、それを見た2人が少し力が抜けたのだった

 

真也「よしーこれて僕とこいしの分も買えたー。そろそろ帰るかなー」

 

真也は2つのプリンを手に入れたのでそろそろ帰ろうかと思った

 

するとその時店にあったプリンを買い占め店の人に変な顔されていたが全く気にしていなかった風真は

 

風真「そういえば真也ってどこに住んでるんだ?」

 

真也にそう聞いた

 

真也は

 

真也「僕は地底の地霊殿に住んでるよー今から帰るけど風真もくるー?」

 

そう答え風真に一緒に来るか聞いた

 

風真は少し考えた後

 

風真「どうしよーかなー……「あっ!いたー!真也ー!」ん?誰の声だ?」

 

風真が考えていたとき誰かの声が聞こえた

 

風真がその方向を見ると胸元に第3の目があり青いバラのペンダントをした少女がいた

 

真也「あ、こいしーどうしたのー?プリンなら買えたよー?」

 

真也がその少女に話しかけていた、話している感じからして知り合いなのは確実だと思った風真は

 

風真「なぁ真也、その子は誰だ?」

 

真也にそう聞いた

 

するとそれに答えたのは真也ではなくその少女だった

 

こいし「あっ、あなたとは初めましてだね、私は古明地こいし、こいしって呼んでね!あなたは?」

 

こいしはそう言うと風真に名前を聞いた

 

風真は

 

風真「俺は停楽風真、風真って呼んでくれ」

 

そう言った

 

それから風真は真也に

 

風真「真也、もしかして2つプリン買ったのって」

 

そう言うと真也が

 

真也「そうだよーこいしが買ってきて欲しいって言ったからだよー」

 

そう答えた

 

風真は疑問に思い

 

風真「なんてこいしは自分で行かなかったんだ?」

 

そう聞くとこいしは

 

こいし「なんか真也と行って私だけ買うとか恥ずかしいと思ったからー!」

 

そう言った

 

真也は笑いながら

 

真也「僕も食べたいから自分の分も買ったよー帰ったら一緒に食べよっかー」

 

こいしにそう言った

 

こいしはうんとうなずいたが風真が

 

風真「なんかとても仲良いみたいだがもしかして2人はあれか?」

 

2人を見ながらそう言うと真也は胸元の黒いバラのペンダントを見せながら

 

真也「そー!これを見れば何となく分かるでしょー?」

 

そう言われた風真は納得し

 

風真「そうかそうか、なんか羨ましいなー」

 

少し羨ましそうな目を真也に向けていた

 

真也は誇らしげな顔をしていた

 

すると風真が

 

風真「こんな可愛い彼女なんてなー、俺もほしいよ」

 

そう言うと真也は

 

真也「まさか、狙ってるなんて言わないよね?」

 

少し怖い笑みを浮かべながら風真に言った

 

風真は雰囲気の変わった真也に驚きながらも

 

風真「そ、そんなわけないよ!あ、そうだ、地底での生活ってどうなんだ?」

 

風真は焦りながら話題を変えた

 

真也はそれを気にしつつも

 

真也「ふつーに楽しいよー?地底の人は皆面白いし優しいし、温泉もあってとっても良いところだよー」

 

そう言って地底の良いところを言った

 

風真はそれを聞いて

 

風真「ふーん、地底も面白そうな場所だな!さて、そろそろうちの奴が待ってるだろうからここらへんで俺は帰るよ。またな、真也」

 

地底に興味を持った

 

そして風真は待ち人のために帰って行った

 

 

 

 

真也はそれを見ながら

 

真也「風真はたぶん僕の能力を聞いても動じないタイプの人だなーまた会えるかなー」

 

少し嬉しそうな顔をしながら言った

 

こいしは

 

こいし「ふふっ、また面白い人に会えたね、さ、帰ってプリン食べよ!」

 

そう言って真也の手を取り歩き出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰った2人は仲良くプリンを食べたそうだ

 

風真は帰ってからプリンを食べた後少し考え事をしていたら一緒に住んでいる同居人に1つ食べられたらしく激怒したそうな




はい、停楽風真君でした

真也「今回は能力は伝えないのねー」

こいし「そうねーいつもならどこかで伝えるのに」

んー、今回はシリアスは入れたくなかったから抜きました!もしその下りが見たかったらまた今度かシュガーライトさんに言ってみよう(無茶ぶり)

真也「うちの作者が迷惑かけてすいませんー」

こいし「後できつくしかっておきますからー」

ちょひどいなー

それはともかく、みなさん、ぜひシュガーライトさんの東方停止風見てみてくださいね!風真君の活躍や風真君の家の同居人もしっかり出てきますよ!

真也「またあいたいなー」

こいし「願ってれば会えるよ」

はい、では、次回まで

「「「ばいばーい」」」
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