東方無集録   作:生きる死神

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はい、やっと、異変です

真也「やっとだねー」

こいし「長かったね」

そうですねー、思ったよりも話が増えましたからね

真也「ついに、あの人たちも登場かなー?」

うーん、そうですね、でると思います

こいし「確定じゃないの?」

僕の書くときの気分です笑

真也こいし「「はぁ…」」

うわ、2人してため息つくなんて!もう、始めちゃえ!

では!

「「「スタート」」」


2章地霊異変~初めての異変~
異変の始まり


 

 

真也とこいしがお互いの想いを知り、恋人同士になってから一週間が経った

 

真也は最初の目的のスペカも作り(合体スペカも)弾幕ごっこもできるようになった

 

そして、地霊殿の内部をあらかた覚え、やることもなく、こいしと地霊殿をふらついていた2人はさとりを見つけた

 

真也「あっ、さとりだー」

 

こいし「おねーちゃーん!」

 

さとり「きゃっ、びっくりしたわ、最近疲れてるからやめて欲しいわねーこいし」

 

さとりは酷く疲れた様子で言った

 

それに対し2人は

 

真也「どうしたのー?」

 

こいし「休まないの?」

 

と、さとりを気遣う言葉をかけた

 

さとり「嬉しいことを言ってくれるわ。で、疲れてるのは、仕事が多いのもあるんだけど……」

 

そういうとさとりは心配そうな顔で

 

さとり「最近お空が帰ってこないのよねぇ……どうしたのかしら……」

 

それを聞いた2人は

 

真也「仕事が大変で帰ってこれないのかもよー?」

 

こいし「お燐が帰ってきてるなら教えてくれるでしょ?」

 

そう言われたさとりは

 

さとり「確かに最初は忙しいかなって思ったんだけど、お空は必ず2日に一回は帰ってくるのよ?それがもう5日も帰ってこないのよ?さすがに心配だわ」

 

真也とこいしは確かにおかしいな、と思った

 

さとり「それに最近お燐も元気がないし、心を呼んでも分からなかったのよね、ただ仕事が疲れたってことだけ」

 

そう言うとさとりは悲しそうな顔をして

 

さとり「なにかあったのかしら……」

 

そう言った

 

真也はお燐を探そうと思い

 

真也「じゃー、僕がお燐に聞いてくるよー。さとりに言えないことかもしれないし」

 

そう言ってこいしの手を取り

 

真也「こいし、いこっかー」

 

駆け出した

 

こいし「あっ!もー!おねーちゃーん!あんまり気にしすぎちゃだめだよーー!?」

 

それだけ言うとさとりの視界から消えていった

 

さとり「ほんと、あの2人は似てるわね……すぐにどこかに行くところもそっくりね」

 

そう呟くと部屋に戻ろうとしたが

 

さとり「あ……お燐がどこにいるか言ってない……」

 

そのことに気付きましたがもう遅いと思い諦めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、地上では…

 

?「じゃあ、行くわよ?」

 

?「こっちは準備オッケーだぜ!」

 

?「私もいつでも行けるわ」

 

?「私も大丈夫です」

 

?「はわわ、初めてですが大丈夫でしょうか…」

 

?「そんなの気にしないでやれることやればいいのよ!じゃ、行くわよ!」

 

5人の人間?達が地底に向かっていた…

 

?「さあ、異変解決の始まりよ!」

 

このとき、既に異変は始まっていた

 

それは、地底以外を知らない真也が初めて地上の人たちを見ることになるとは思いもしなかった…

 

 




はい、短いですね

真也「そうだねー、それよりもさー?なんか異変解決組多くないー?」

こいし「たしか、2人だったはずじゃない?」

そうですね、ここら辺がたぶん原作と違います、口調で誰が誰だか分かるかもしれませんね

真也「まあ、あのコンビは確定だねー」

こいし「残りの3人はいったい…」

ちなみに、真也のスペカは後々出ます

では、また、次回会いましょう

「「「ばいばーい」」」
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