真也「タイトルふざけてるねー」
なんか今回の話考えてたらふっと出てきたのを採用しました!
こいし「なんかバカっぽい」
うぐ、確かにバカですけど、やれば出来るはずです!
真也「はいはいそうだねー始めようかー」
(あ、流された)
き、気を取り直して、では、
「「「スタート」」」
※最後にお知らせがあります
異変解決組が地底に入ってきた頃、
真也とこいしはお燐を探しに行こうと外に出ていた
が、
こいし「どこ探そうと思ってるの?」
真也「……よく考えたらー僕お燐がよくどこにいるのか知らなかったー」
この考えのなさであった
これには呆れたこいしが
こいし「お燐は灼熱地獄跡か地上によくいるからそのどっちかだね」
お燐のいそうな場所を教えた
真也は少し考えて
真也「あっついところは嫌だからー先に地上の方に行ってみよー」
そう言って駆け出した
なにも考えてないであろう真也の様子を見たこいしが
こいし「待って真也!そっちは地上の入り口の方じゃないよ!」
真也はすぐに止まりこいしの方を向き
真也「えぇー、じゃああっち?」
と、さっき向かおうとした方とは反対を指差した
しかし、その方向ですら間違っていたのでこいしが手をつなぎ、
こいし「真也だけに任せたら日が暮れちゃいそうだから、私がしっかり教えてあげる!」
そういって最初に行こうとした方向の右に向かって歩き始めた
真也はとあることに気付いた
地底に日ってあったっけ?、と
しかし言う前にこいしに引っ張られていたので口に出すことはなかった
その頃、地底の入り口では、
キスメ「……疲れた……」
ヤマメ「ハァ、ハァ、これはきついねぇ、キスメ大丈夫かい?」
キスメ「……ちょっと、キツいかも……」
ヤマメ「やっぱりかい?私もそうなんだよね結構被弾してるしそろそろ終わりかな?」
?「なんの話をしてるのかは分かりませんが決めさせてもらいますよ!」
?「早く倒して異変を終わらせてお嬢様に報告しなければ」
ヤマメとキスメは異変解決組の内の2人と弾幕を打ち合っていた
しかし、もうヤマメとキスメはカードを使い切ってしまい、この手練れの2人に勝ち目がなかった
ヤマメはもう終わるであろうこの戦いの中で違うことを考えていた
ヤマメ「(いやぁ、こんだけ強いと他の奴らが心配だねぇ、勇儀やこいしは大丈夫だろうけどパルスィやさとり、最近来たあいつはちょっと無理があるんじゃないか?あいつの弾幕ごっこの強さを知らないから何とも言えないがまあ、少しは出来るだろうねぇ)」
そんなことを考えながら2人の放ったスペルが直撃し意識が遠くなっていった
一方、真也とこいしは
真也「これ美味しそうだねー、今度食べたいなー」
こいし「もう!真也!何回寄り道してると思ってるの!?」
なぜか寄り道していた、しかもこの忙しいときに
真也「うーんと、確かこれで5回目なはずー」
こいし「いやそんなこと数えなくて良いからね!?」
指折り数えている真也を見てこいしは頭を抱えていた
その様子を見た真也は
真也「ごめんってー、気になっちゃうんだから仕方ないってーじゃあ行こうー」
少し笑いながら歩き始めました
しかし、
こいし「だーかーらー!そっちじゃないって!あっちだって!」
また道を間違えているのであった
真也は少し笑ってしまったようで、
真也「あはは、ごめんねー?えーっと、あっちー?」
その反応に少し不機嫌になったこいしは、
こいし「もう!次寄り道したら置いてっちゃうよ?」
と、頬を膨らませながら言うのだった
真也は少し顔が赤かった
こいしは不思議に思い、
こいし「真也?顔が赤いよ?体調悪いの?」
と心配そうに聞いた、
それに対して真也は少し照れているような恥ずかしそうな顔で
真也「いや、こいしのむくれた顔が可愛すぎて……ね?」
こいしの目を見ながら言った
こいしは驚いたと同時に少しずつ顔が赤くなり
こいし「なんでそういうこと素直に目を見ながら言うのよ……」
と機嫌を治しながら言った
(このバカップルめ!)
そんな声がどこかから真也には聞こえた気がしたが気にしなかった
真也「よし、本当に行こうかー」
そう言って手を握り直し、こいしと一緒に歩き出した
こいしはまだ顔が赤く
こいし「(もー、嬉しいけど恥ずかしいよー!それに、真也のことだから嘘じゃないだろうしー、あぁー、もー、ほんとに恥ずかしい!)」
そんなことを思っていた
2人はやっと入り口に向かった
そして、数分かけてつくとそこには意識を失ったヤマメとキスメがいた
それに気付いた2人はすぐに駆け寄り
真也「ヤマメ?大丈夫?」
こいし「キスメ!どうしたの!?」
意識のない2人に声をかけた
しばらくして、意識の戻ったキスメに事情を聞いた
こいし「大丈夫?まだ、辛いなら寝ててもいいよ?」
キスメ「……もう大丈夫……平気だよ……」
真也「じゃあー何があったか教えてくれるー?」
そう真也に聞かれた真也は先ほど起こった出来事を話し始めた
キスメ「……ヤマメと2人で入り口のところで話していたの……あそこは私たちのお気に入りの場所だから……そしたら、急に上から始めてみた5人組が降りてきて、地霊殿はどこって聞かれたの……知らないやつに教えるのは嫌だからヤマメも2人で弾幕ごっこをきて追い返そうとしたの……そしたら負けちゃってこの通り……」
まだ意識の戻らないヤマメを心配そうに見ながらキスメは言った
真也は気になることがあったがいったん置いておき真也とこいしの本来の目的を聞くことにした
真也「あ、そうだー、お燐見たー?」
キスメは少し考えると
キスメ「……いや、私たちは見てない……気絶してる間に通ったかもしれないけど……それだったらさっきの5人組にあうだろうから……」
それを聞いたこいしは灼熱地獄跡の方にお燐がいると思い真也に話しかけた
こいし「真也、たぶんお燐は灼熱地獄跡にいると思う。すぐに向かおう?」
しかし真也はなにか考えているようでこいしの声が聞こえていない
こいし「真也?ねぇ、聞いてる?」
真也は、はっ、と顔を振り、
真也「ごめん、少し考え事してた」
こいしは不思議に思ったが気にせず行こうとした
が、真也がキスメに質問をしたので踏みとどまった
真也「キスメー、さっきの5人組の服装教えて貰えるー?」
そんなことを聞く真也にこいしは
こいし「なに聞いてるの真也。そんなことより早く行こうよ」
と、催促するが
真也「ごめんこいしー、もしかしたら会うかもしれないから聞いとこうと思ってー」
そう言われたこいしは納得しキスメの方を見た
キスメ「……服装……紅白の腋が出た巫女服着てるやつが1人とそれの青白版が1人……あとは、白黒の変なやつと緑色の服着たやつ……あっ、メイド服来たやつもいた……」
それを聞いて覚えた真也は
真也「わかったーありがとねーキスメーあとはゆっくり休んでてー」
そう言ってこいしと地霊殿に向かった
お知らせです、活動報告に質問を置いておきました
この先に関わることなのでよければ答えて貰えると助かります
ーーーーー以下、後書きーーーーー
はい、異変解決組の服装が分かりましたねー
真也「これ、原作分かる人一発で分かるねー」
うーん、まあ、人間が異変を解決するんだから、人間で異変解決組の人って言ったらねぇ?
こいし「今回は途中でどうでもいいの挟んだよね」
あれは、ちょっと2人にいちゃついてもらおうかと思いました(^∇^)
真也「ふーん、君の無意識操ってあること無いこと吐かせようか?」
こいし「私も手伝うー!」
ちょ、ちょっと待ってよ、ただ2人の熱いところ書いただけじゃん!読者様にも見たい人いるかもよ!
真也「それはそれー、これはこれー」
こいし「そうそうー」
あ、なんかやばそう、次回のことをいっておこう
次回は、地霊殿に戻ってきます、そしたらそこでは…!?
はい、こんな感じで異変は進みます、残念ながら勇儀は出ませんね、申し訳ありません、直で戻ってもらいたかったので、ちなみに、お燐も無しです、というか、お燐はストーリーの重要なキャラなのでまだ出ません
真也「どこいったのかなー」
こいし「だから、灼熱地獄跡だって!忘れないでよもう!」
あーもう、このバカップルは…
真也「何か言ったー?」ゴゴゴ
こいし「返答次第では能力も辞さないよ?」ゴゴゴ
あ、あかんやつだこれ、よし、逃げます、では、
「「「ばいばーい」」」
にーげろー!
真也「逃がさないよー!」
こいし「待てー!」