真也「今回は霧の湖だねー」
こいし「なにがあるかなー?」
今回は少し短めにして、では
「「「スタート」」」
人里に行った2日後
真也たちは今度は霧の湖にいた
理由は
こいし「フランのところに行こうよ!」
と言ったからだ
真也は特に気にすることもなくOKを出し向かった
その道中にある霧の湖で道草を食っていた
真也「いやー霧が濃いねー」
こいし「ほんとねー」
どことなくのほほんとした空気を出しながら霧の濃い湖の上を飛んでいる
すると…
?「やい!お前ら勝負しろ!」
?「止めときなよーチルノちゃーん」
?「あなたは食べても良い人類?」
?「これはこれは~なんとも仲の良さそうな2人組~♪」
?「虫達がこの人たちは危ないって言ってるよー?」
かなりキャラの濃そうな5人が現れた
真也はあまりにも多いのでとりあえず
真也「うるさーい、自己紹介はしよー」
場を静めて自己紹介を促した
?「あたいはチルノ!さいきょーなんだぞ!」
青い妖精が
?「私は大妖精です。大ちゃんってみんなは呼びます」
緑色の妖精が
?「私はルーミア。宵闇の妖怪なのー」
金髪に黒い服を着た少女が
?「私は~♪ミスティア・ローレライよ~♪みすちーって呼んでね~♪」
赤い髪に鳥のような羽の生えた少女が
?「僕はリグル・ナイトバグ。リグルって呼んでね」
最後に緑髪の男の子っぽい少女が名前を言った
真也はそれを聞き終えて
真也「チルノに大ちゃん、ルーミアにみすちー、リグルねーよろしくー」
全員に軽く挨拶した
それを聞いたみすちーが
みすちー「あなた達はなんて言うの?」
歌うようには言わず普通に聞いた
真也とこいしは
真也「僕は全無真也、真也って呼んでねー」
こいし「私は古明地こいし、こいしって呼んでね!」
そう言った
みすちーやリグル、大ちゃんは名前を復唱して覚えようとしているが、ルーミアとチルノは違った
チルノ「そうじゃなくて!あたいと勝負しろ!」
ルーミア「で、あなた達は食べても良い人類?」
チルノは挑戦的に、ルーミアは獲物を見るように言った
これに対して真也は
真也「勝負はめんどいー、それに僕たちは食べちゃだめー」
両方とも拒否した
チルノはそれに不満なようで
チルノ「良いから勝負しろー!」
そう言ってしつこく周りを飛び回る
さすがにイラッときた真也とこいしは
真也「あーめんどい、やってあげるからきなよー」
こいし「ぼっこぼこにしてあげるね?」
黒いオーラを出しながら受けた
その様子に5人は
チルノ「へ、へーんだ!そのくらいどうってことないぞ!」
大ちゃん「やっぱり止めとこうよー!」
ルーミア「こ、怖いのかー」
みすちー「これはやばいと思うな」
リグル「あ、だめだこれ」
チルノは強がり、大ちゃんはそれを止めようとし、ルーミアは怯え、みすちーとリグルはなぜか悟った顔をしていた
その様子を見た2人は
真也「可愛そうだから大ちゃんは参加しなくて良いよー?」
こいし「他の人は強制参加ねー」
黒いオーラを出したままそう言った
大ちゃんは申し訳なさそうにしながら離れていった
大ちゃんが離れていくのを見ながらみすちーとリグルは
みすちーリグル「「((なんで私たちも巻き添え食らってるの……))」」
しかし2人のそんな思いは届くことなく勝負は始まる
真也「さーて、容赦しないよー?《無神経「突き刺さる視線」》」
真也は始まると同時にスペルを使った
すると四人の周りからレーザーが飛んできた
チルノ「なにこれ!」
ルーミア「ちょ!危ない!」
みすちー「いぃぃやぁぁぁぁぁぁ」
リグル「何で僕も巻き添えにぃぃぃぃ!!!!」
それぞれの反応を示しながら頑張って避けるが
元からやる気など無かったみすちーとリグルが直ぐに被弾しダウンした
それを見たチルノは
チルノ「やったなー!」
弾幕を打ち始めた
ルーミアは相変わらず避けに徹している
真也飛んでくる弾幕を避けながらこいしに
真也「こいしー合体スペルやってみよー?」
そう提案した
こいしは不思議そうな顔で
こいし「いいけど、どんなの?」
そう聞くと真也は
真也「2人が交互にこいしのスペルの《本能「イドの解放」》と《抑制「スーパーエゴ」》をやるのー」
そう答え悪い笑みを浮かべた
こいしはそれを聞いて同じように悪い笑みを浮かべ
こいし「いいよ、やろっか」
了承した
真也はそれを聞いてから
真也「僕のスペルが終わったらやろっかー」
そういってスペルが終わるのを待った
そして、終わると
真也「さーて、次は「今度はこっちの番だ!」んー?早く終わらせたいのにー」
真也がスペルを使おうとしたところでチルノが割り込み
チルノ「お返しだ!《氷符「アイシクルフォール」》!」
そう言うとチルノから氷のような弾幕が放たれるが
真也「目の前が安全なのはどうなのかなー」
チルノの前が安全地帯だった
2人はそこで息を整え
真也「さぁ、いくよー?こいし」
真也が言うとこいしが
こいし「うん!いくよ!」
答え2人が声を合わせて
真也とこいし「「《無符「無意識と意識の狭間」》」」
言うとともに真也がこいしから離れこいしがハート弾幕を放ち始める
チルノはそれをすぐに避けるが
急に方向が曲がりそれに不意をつかれ被弾した
チルノ「えっ!なに!?」
チルノはなにが起こったか分からぬまま急に曲がる弾幕に翻弄されダウンした
ルーミアはそれを何とか避けていたがすぐに力つきダウンした
真也「よし、上手くいったー、やったねこいしー」
両方ダウンさせた2人はハイタッチしてその場を後にし紅魔館に向かった
2人がいった後
チルノ「ちくしょー!負けたー!」
大ちゃん「しょうがないよチルノちゃん、あの人たち強かったよ?」
ルーミア「なんで私もー?」
みすちー「それをいったら私たちはなにもしてないのに巻き込まれたわよ」
リグル「ほんと傍迷惑な話だよね」
各々が愚痴りながらまったりとすごしていた
はい、というわけで短めですね
真也「いやーすかっとしたよー」
こいし「楽しかったね!」
それはよかった
今回短めの理由は早く投稿したかったのと、この後11時にコラボの話を投稿するからです!
真也「期待しないでねー」
こいし「そうだねー」
うぅ、では、次回まで
「「「ばいばーい」」」