東方無集録   作:生きる死神

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はい、こんばんわ生きる死神です

真也「今回は長いというかキャラが多いから前後半に分けたよー」

こいし「いやーほんと多いねー」

では少し早いですが

「「「スタート」」」


紅魔館にもいろんな人が!?前編

 

 

 

霧の湖を後にした2人は赤い館、紅魔館に来ていた

 

真也「いやー赤いねー」

 

こいし「ほんとねー目がチカチカする」

2人はまず紅魔館の外見の感想を述べていた

 

すると

 

美鈴「zzz」

 

門の近くで美鈴が寝ていることに気付いた

 

真也「熟睡してるねー」

 

こいし「そうだねーほっとこっか」

 

2人は美鈴が起きないように中に入っていった

 

 

 

 

中に入りまた驚く2人

 

真也「中も赤いねー」

 

こいし「ねー赤ばっかりだね」

 

2人はそんなことを言いながら探索し始めると

 

咲夜「あら?この前の宴会のときの……紅魔館に用かしら?」

 

咲夜が来た

 

こいしは

 

こいし「フランに会いに来たの!どこにいるか分かる?」

 

来た理由を言い場所を聞くと

 

咲夜「んー、妹様なら地下にいるわ、大図書館に行けば分かるわ」

 

そう言うとそこら辺にいた妖精メイドを呼び

 

咲夜「この2人を大図書館に案内しなさい」

 

そう言って妖精メイドに任せてどこかに行ってしまった

 

2人は妖精メイドについていき、大図書館についた

 

真也「おー、いっぱい本があるし広いねー」

 

こいし「ねーどんな本でもありそうな感じ」

 

2人は大図書館の大きさと本の多さに驚いていると

 

パチュリー「なんであなた達がここにいるのかしら」

 

こぁ「用があって来たんじゃないんですか?」

 

パチュリーとこぁが2人に気付いた

 

真也は

 

真也「フランに会いに来たよー」

 

そう言って地下への入口を捜すと

 

パチュリー「フランがいるのはあの扉の先よ」

 

そう言って一つの扉を指さした

 

真也とこいしはお礼を言いながら行こうとしたが

 

真也「あ、そういえばーレミリアに会ってないなー」

 

真也がそう言いこいしに

 

真也「こいしーレミリアにも会いに行こうよー」

 

そう提案した

 

こいしはそれを

 

こいし「うん、いいよーどこにいるかなー?」

 

そう言って2人は探しに行こうと大図書館の出口に向かうが

 

レミリア「その必要はないわよ?」

 

ちょうど、探しに行こうとしたレミリアが大図書館に来た

 

真也「おーちょうどよくレミリアが来たー」

 

こいし「タイミングぴったし!」

 

こいしの言葉に違和感があるがそれはほっといて

 

レミリア「咲夜があなた達が来てるっていうからここに来たけど、この館の主に挨拶ぐらいしていきなさいよ」 

 

レミリアは少しカリスマ感を出しながらいった

 

しかし真也は

 

真也「えーめんどいー」

 

一言でぶったぎった

 

レミリアは驚き

 

レミリア「いや挨拶くらいはできるでしょ!?それをめんどいなんて言ったら、なにをするにもめんどいで終わるわよ!?」

 

速攻でカリスマブレイクしながら真也に問い詰めた

 

真也は

 

真也「だってレミリアなら大丈夫そうだしー」

 

失礼すぎる事を言った

 

レミリアはさすがに怒ったようで

 

レミリア「私なら大丈夫ってなによ!だいたい礼儀の一つも知らないの!?私はこの館の主なんだから少しは礼儀を知りなさいよ!」

 

真也にそう言った

 

真也は少し面倒くさそうに

 

真也「どーどー、礼儀は知ってるしー別に全然無礼にしているつもりはないよー。僕には礼儀とかそういうのはどうでもいいし、『礼儀が無い』なんて僕の能力でどうにでもなるよー」

 

そう言ってレミリアに説明した

 

レミリアは少し驚きながらもこの前の宴会でのこと話思い出したのか

 

レミリア「あ、そう、確かフランに会いに来たのよね?」

 

少し嫌な視線を向けながら

 

レミリア「フランになにかしたら殺すわよ?」

 

そう言って真也に殺気をぶつけた

 

その時話を聞いていただけのこいしは

 

こいし「(はぁーどこに行ってもこんな感じじゃ楽しめないよー)」

 

もう慣れたのかそうなことを考えていた

 

そして真也は

 

真也「はぁ、めんどいなぁー、そんなことしないし、君じゃ僕を殺せないよ」

 

そう言って光の無い目でレミリアを見た

 

その目で見られたレミリアは後退りしながら

 

レミリア「そ、そう、ならいいわ。フランも新しい友達ができたって喜んでたから」

 

そう言うと大図書館から出て行った

 

真也はそれを見届けると小さな声でそれこそ隣のこいしにしか聞こえない声で

 

真也「こんな人ばっかり」

 

そうつぶやいた

 

こいしはその言葉に悲しい気持ちになるも

 

こいし「(私はそんなこと無いって真也は知ってるしだから私を信じてくれてる、私が気にすることはないよね?)」

 

そう思いつつ真也を見ていた

 

真也はふっと雰囲気が戻ると

 

真也「さて、フランのところに行こー」

 

そう言って先程パチュリーが指さした扉に歩いていった

 

こいしはそれについていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この先の光景や彼女との会話で2人は本当の彼女を知る…




はい、どうも適当にやった感が否めませんが、今日も11時に番外編、今度はこいしに異変が!?なんてものを投稿しますのでお許しください!

真也「いやー今回はざっくりしてたねー」

こいし「ねー美鈴は五行位だったしね」

う、早く進めないととんでもない長さになりそうだと思ったのと、出来るだけ一日一話くらい投稿したいから彼女はその犠牲になったんですよ…

真也「美鈴ーごめんねー」

こいし「また機会があれば話そうねー」

はい、この後の番外編に力を入れすぎたのも原因かもしれませんが、そんなことはないと信じつつ

次回まで

「「「ばいばーい」」」
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