東方無集録   作:キイカ

38 / 87
はいどうも、生きる死神です

真也「今回はあそこかー」

こいし「どんなところかなー♪」

(あんまり楽しめるとは限りませんけどねー)

真也「もう始めよー」

こいし「そーだそーだ」

はいはい、では

「「「スタート」」」


綺麗な向日葵畑の美しい棘

真也がレミリアたちを脅した日からまた2日後

 

真也「よーし復活ー」

 

真也は疲れがとれて動き出した

 

こいし「じゃあ、今日は地上を探索しようよ!」

 

こいしはその様子を見て嬉しそうにしながら言った

 

真也は軽く了承して地霊殿をでた

 

 

 

 

真也「んや?ここはどこかなー?」

 

真也とこいしはどこに行こうかと思ったときに

 

真也「たまには無意識に身を任せてみよー」

 

こいし「いいねーそうしよっかー」

 

2人はそう言って無意識に移動したのだ

 

そして着いたのは

 

 

 

真也「すごいなー、一面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向日葵だらけだー」

 

向日葵畑、通称太陽の畑だった

 

真也とこいしは辺り一面が向日葵に覆われている光景に感動していた

 

真也「わーすごい綺麗ー」

 

こいし「とっても綺麗だねー!」

 

素直な感想を口にしていた

 

すると

 

?「あなた達だぁれ?」

 

急に後ろから声がした

 

真也とこいしは振り向くとそこにはどことなく人形っぽい少女がいた

 

真也はその少女を確認しつつ

 

真也「僕は全無真也ー、真也って呼んでねー」

 

こいし「私は古明地こいし、こいしって呼んでね」

 

そう言った

 

それを聞いたその少女は

 

?「真也とこいしね。私はメディスン・メランコリー、鈴蘭畑に住んでいる人形よ」

 

そう自己紹介した

 

それを聞いた2人は

 

真也「人形なのー?」

 

こいし「ぜんぜん人形に見えないねー」

 

至極まっとうな感想を述べた

 

メディスンは

 

メディスン「ここでなにしてたの?」

 

そう2人に聞いた

 

真也とこいしは

 

真也「無意識に身を任せてふらついたらここについたからーここの向日葵を見てたのー」

 

こいし「とっても綺麗だから見とれちゃってたの!」

 

そう言った

 

メディスンはそれを聞いて少し心配そうにし

 

メディスン「2人はここの管理人を誰か知ってる?」

 

そう聞いた

 

2人にはなにも分からず首を横に振ると

 

メディスン「ここの管理人は「あら?ここでなにしてるのかしら?」……あ、来た」

 

メディスンが何かを言おうとした時、急に日傘をした赤と緑のチェックのシャツを来た女性が遮った

 

真也とこいしはそれぞれ女性に対して

 

真也「んー?君は誰ー?」

 

こいし「……どこかで見たことある気がするなー……」

 

そう言った

 

女性は意外そうに笑うと

 

?「あら、私を知らないやつがこの幻想郷にいるなんてね。私は風見幽香、ここの管理人よ」

 

そう説明した

 

真也とこいしは

 

真也「幽香ねー、僕は全無真也ー、真也って呼んでねー」

 

こいし「古明地こいし、こいしって呼んで」

 

そう返した

 

幽香は少し観察するように2人を見ながら

 

幽香「で、あなた達はここでなにしてたの?答えによってはちょっと痛い目見てもらうわよ?」

 

少し威圧しながら言った

 

それを聞いたメディスンが焦ったように

 

メディスン「いや幽香、私はここでなにしてたか聞いただけだからね?なにもしてないからね?」

 

自分がなにもしてないことを弁解した

 

幽香は興味なさそうに

 

幽香「あなたには聞いてないわよ、あなたが何かするようには見えないもの」

 

そう言った

 

メディスンはそれを聞いてほっとした顔をした

 

真也はその様子を見ながら

 

真也「僕たちは無意識にここにきてこの向日葵畑を見てただけだよ?」

 

そう言った

 

幽香はそれを聞いて興味を持ったようで

 

幽香「ふーん、無意識にここにきたと、それでこの子たちを見ていたと」

 

そう言った

 

幽香の目はなぜか鋭かったが真也は気にせず

 

真也「これだけ綺麗な向日葵がこんなに生えてるんだからー見とれるのもしょーがないでしょー?ね、こいしー?」

 

こいし「うんうん、そうだねーとっても綺麗だった!」

 

こいしに同意を得ながら言った

 

幽香はそれを聞いて少し嬉しそうにしながら

 

幽香「そう?そう言ってもらえて私は嬉しいしこの子たちも喜んでるわ」

 

そう言って笑顔を浮かべた

 

真也はもうなにもなさそうだなーと思いこいしに移動を提案しようとした

 

 

 

その時

 

 

 

真也「こい……っと、なにするのかなー幽香ー?」

 

真也は突如飛んできた弾幕を回避することになった

 

幽香は楽しそうに笑っていて

 

幽香「こんなところに人間が普通にやってくることなんてないしなによりあなたは面白そうだからね。能力持ってんでしょ?」

 

そう言うと真也はめんどくさそうな顔をして

 

真也「はぁーなんでこんなことにー、僕の能力は「『無』を操る程度の能力」だよー。これでいいでしよー?」

 

そう言った

 

それを聞いたメディスンは驚き少し怖いものを見る目で見ていた

 

メディスン「(なんて能力なの!)」

 

幽香は少し驚いた後怖い笑みを浮かべ

 

幽香「これは楽しめそうね、私とちょっと戦ってもらいましょうか。あなたに拒否権なんて無いわよ?」

 

そう言った

 

真也はめんどくさそうに

 

真也「やだよーめんどいしー無駄だもーん」

 

そう言った

 

こいしもそう思い

 

こいし「真也帰ろうよー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言うとこいしは急に景色が変わった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのことに驚くこいし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしていつの間にか真也にお姫様だっこされていた

 

 

 

真也「こいしになにするのかな?」

 

 

真也のそんな声が聞こえた

 

状況が分からないこいしは取りあえず真也を見ると

 

 

 

真也はかなり怒った顔をしていた

 

幽香「いや、その子がうるさいから黙ってもらおうかなってね?」

 

そう言う幽香はとても楽しそうだ

 

こいしは少し恐怖を感じつつ

 

こいし「真也、早くいこ?」

 

そう言った

 

しかし

 

真也「ちょっと待ってね?幽香に軽く仕返しするから」

 

真也はそう言うと手を開き

 

 

 

握った

 

 

 

すると

 

 

ドサッという音が聞こえた

 

こいしはその音の方を向くと

 

 

 

そこには

 

 

幽香が意識を無くして倒れていた

 

真也「ちょーっと気絶してもらったよー」

 

そう言うと真也はこいしの手を握り

 

真也「さて、帰ろっかー」

 

そう言った

 

こいしは毎回どこかに行くたび、やっかいなことに巻き込まれるなーなんて思っていた

 

こいし「そうだねー」

 

こいしの返答を聞いた真也は行きと同じく無意識になりこいしの手を握ったまま地霊殿に帰った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後気がついた幽香はとてもイライラしていてちょっと近くを通った妖怪をぼっこぼこにしたとかしてないとか

 

メディスンも自分が巻き込まれないか気が気ではなかったらしい

 

 

 

 

 

 




はい、太陽の畑に行きましたね

真也「なんであんなに好戦的なんだろーなー」

こいし「娯楽が少ないからなんじゃない?」

それを言ったらいろんな人に当てはまりません?

真也「それなー」

こいし「確かにそうだったね」

というわけで次回はどうしましょうか

真也「白玉楼かー妖怪の山かー守矢神社かー博霊神社かー魔法の森かなー?」

こいし「どこに行こっかなー」

次はどこにしましょうかね

まあそれは追々考えるとして明日はもしかしたら予約したもの以外更新しないかもしれません

理由は明日はうちの学校の合唱祭だからです

真也「へー頑張れー」

こいし「たのしそー」

はい、もしかしたら疲れて書かないかもしれませんが予約したのは投稿されますので

ちなみにその話はコラボです

では、次回まで
「「「ばいばーい」」」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。