東方無集録   作:生きる死神

6 / 87
はい、こんにちは、生きる死神です

今回かなり残念かもしれません、弾幕の描写に悩んだ結果です

もしかしたら、主人公の弾幕ごっこは面白味の無いものかもしれません、そのときはまた考えますね

では、スタート


性格悪いから

 

 

中庭にて

 

こいしとお空が行った弾幕ごっこを見たあと、真也はスペルについて聞いていた

 

真也「さっきのはすごかったなー」

 

真也は先ほどの弾幕ごっこを見た感想を言った

 

こいしはそれを聞いて

 

こいし「えへへー、そうかなー?」

 

嬉しそうに笑ってそう言った

 

真也「そうだよー、見てて面白いしとってもきれいだったよー」

 

それを聞いたこいしは

 

こいし「楽しんでもらえて何よりだね!」

 

真也が楽しんでくれたことを喜んでいた

 

真也「あ、でさー、さっき使ってたカード?について教えてよー」

 

真也はカードについてこいしに聞いた

 

こいしは

 

こいし「いいよー、まずは、さっき使ってたカードはスペルカードって言うの、まあ、長いからスペカってみんな言うけどね」

 

そう言って笑った

 

真也はそれを聞いて

 

真也「スペカねー、あれってどうやって作るのー?」

 

反復してそう聞くと

 

こいし「あれは、スペカ用の紙があってそれに出したい弾幕をイメージしながら力を込めると作れるんだよー」

 

こいしはそう答えた

 

真也「へーそうやって作るんだー、あ、そーいえばー僕弾幕出せるかなー?」

 

真也はそれを聞いて納得していたが根本的なことに気づいてそう言った

 

こいしもそれは気付いていなかったようで

 

こいし「そういえばまだ試してなかったねー今やってみよーよ!」

 

今実践してみることを提案した

 

真也「そうだねー、やり方教えてー」

 

真也がやり方を聞くと

 

こいし「うーん、なんかこう、手のひらに力を込める感じ?」

 

こいしはなんとなくの説明をすると

 

真也は見よう見まねで

 

真也「んーー、ていっ。……あ、できたー」

 

意外にも出来た

 

こいし「出来たねー、で、それを飛ばすの!」

 

こいしはまた説明する

 

真也「こうかなー?おー、飛んだ飛んだー、けっこー早いねー」

 

真也は言われたとおりに飛ばすことが出来た

 

こいし「真也弾幕作るの上手いねー、初心者でこれだけ出来るのはビックリだよ!」

 

こいしは真也が思いの外出来たことに驚いていた

 

真也「なんだかわからないけど、出来そうな気はしてた、あはっ」

 

真也も驚いているようで笑いながらそう言った

 

こいし「じゃあさ、空を飛んでみようよ!そしたらさ、移動も楽だしいろんなところいけるよ!」

 

こいしはまた新しいことを試してみるように言った

 

真也「えっでもさー、人間って普通は空飛べないよー?」

 

真也は普通は出来ないと思ってそう言ったが

 

こいし「えっ?そうなの?私たちはみんな飛べるから普通だと思ってたよ」

 

こいしはそれを聞いて逆に驚いていた

 

真也「うーん、じゃあ能力使ってみよーか」

 

真也は能力でどうにかすることにした

 

こいし「えっ、出来るの?」

 

こいしはそんなことができるのか不思議そうだったが

 

真也「うん、たぶんね、《人間が空を飛べないという理を無視する》」

 

そういうと、真也は浮き始めた

 

真也「おっ、できたー」

 

真也は出来たことにそこまで驚いていなかった

 

こいしもそんな真也を見て

 

こいし「やっぱり、真也の能力ってずるいねー、ふふっ」

 

少し笑いながらそう言った

 

真也「まあまあ気にしちゃダメだよー、でもこれで飛べることもわかったねー」

 

真也はそう言った

 

こいし「じゃあ、説明に戻るね?スペカには、二つ種類があってね?一つは弾幕を撃ちながら動ける普通のスペル、さっき(描写してません、ごめんなさい)私が使ってた〈本能「イドの解放」〉とかかな?」

 

こいしは元の説明に戻した

 

真也「確かにー、動いてたねー、じゃあさ、お空が避けるしかなかったあのスペカはー?」

 

真也は先ほどの光景を思い出しながら言うと

 

こいし「そうそう、あれがもう一つ、耐久スペカでこれはそのスペカが発動している間は攻撃が出来ないから避けるしかないの。さっきので言うなら〈反応「妖怪ポリグラフ」〉だね!」

 

こいしは真也の反応を見ながらそう言った

 

真也「ふーん、避けるしかない耐久スペカかー、それすっごい僕好みなんだけどー」

 

真也はいつもとは違う笑みを浮かべてそう言った

 

こいしはそんな真也に、戸惑い

 

こいし「えっ?どういうこと?」

 

そう聞いた

 

真也は

 

真也「だってさ?その間は攻撃されないんでしょ?そしたらさ、痛いの受けずに済むじゃん、なんて良いものなんでしょう。………なんてね、あははっ」

 

冗談めかしてそう言ったがこいしにはそうは思えなかった

 

こいし「そ、そうだね」

 

このときこいしは真也の闇の部分を垣間見た気がした

 

しかし、それよりもさらに驚くことを聞くことになった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真也「しかもさ、一方的に攻撃できるのも良いところだねー。相手の逃げまどうところを見れるのは面白そうー。アハハハハッ」

 

今度は悪魔のような笑顔でそう言った

 

こいし「…………ッ!」

 

こいしは背筋が凍るような感じがした

 

そのときの真也の表情が全くの無表情でなんの感情も無く言ったからだ

 

しかも、最後に笑ったとき、明らかにいつもの笑い方ではなかった、彼のふざけた雰囲気が嘘のような、まるで悪魔のように笑ったのだ

 

こいしは黙ってしまった、それを察した真也は、

 

真也「おっとー、ごめんごめんー。ちょっと言ってることが怖いかなー?まあ、使い勝手が良さそうだなってことを言いたいだけだよー」

 

真也はそう言ったが

 

こいし「そ、そうだねー……(やっぱり、過去の記憶はそう簡単には忘れられないよね)」

 

こいしは少し驚きながらも彼に同情していた

 

こいし「(真也がこうなったのは向こうの世界の人のせい、私たちがどうこう言える事じゃないかもしれないけど……、でも、私は他人事には思えない……!)」

 

こいしは真也のことを思って真也を見ていた

 

その視線に気付かない真也は、

 

真也「よし、早速作ってみようかなー」

 

早速作ろうとする

 

こいし「(いったいどうしたら、真也は悲しい思いをしないですむかな?)」

 

こいしはまだ考えている

 

真也「あ、紙が必要なのかー、こいしー、スペカ用の紙ってどこでもらえるの?」

 

真也は紙が無いことに気付きこいしに聞くが

 

こいし「(私に出来ることは少ないかもしれない、でも、どうにかしたい!)」

 

こいしはまだ考えており反応しない

 

真也「こいしー?おーい、こいしー?」

 

真也はこいしが黙っていることを不思議に思いこいしに何度か声をかけた

 

こいし「ふぇっ!?、な、なに?真也?」

 

こいしはそこでやっと考えから戻ってきた

 

真也「いやさー?さっきからボーッとしてるからさ、少し不思議に思ってねー。あ、それでさ、スペカ用の紙ってどこでもらえるのー?」

 

真也はそんなこいしを不思議に思いつつそう言うと

 

こいし「あ、あー、スペカ用の紙ね。えーっと、それなら、お姉ちゃんが余りをもってるかも!」

 

こいしは少し焦っていたがそう答えた

 

真也「じゃあー、さとりのとこにいってみよー」

 

真也はそれに気付かずそう言うとこいしも落ち着いたのか

 

こいし「そーだね!じゃあ一緒に行こっか!」

 

こうして、2人はさとりの部屋に向かった




はい、まだ、スペカは出来ませんでした

ですが、さっき書いたとおり真也のスペカは耐久ばかりというほんとにチートかもしれません、もしかしたら、弾幕ごっことはいえないかもしれません

僕も調べたりして頑張りますのでどうか、よろしくお願いします

ちなみに、こいしとお空の弾幕ごっこはこいしの圧勝です

ここのこいしはかなり強めです、それに真也君が見ていたので張り切っていましたから最初から全力です
お空ファンの方すいませんm(_ _)m

次の話はいろいろ出来るのですが…まだ、地霊殿から出てないのでそろそろだしましょうかね?

では、次の投稿で会いましょう

追記

修正しました
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。