次元を越えてやって来た三つ目の世界は魔法少女のいる世界。彼方はこの世界でハイスクールD×Dの世界で手に入れた魔力のもう一つの使い方を知ることになる。そして、やはりこの世界も狙われていた。襲いかかる《闇》から、彼方はこの世界を、この世界で出会った少女たちを守ることが出来るのか……。

「どうしたの? 彼方くん、突然?」
「え? あ、いや。気にすんな?」
「ふーん、分かったの」
「そうやで、なのはちゃん。彼方くんはただ中二がかかる病気にかかっただけやからな」
「おい、こらはやて! 嘘つくな!」
「彼方、病気なの?」
「いや、だからフェイト俺の話聞こうな? はやて、なのはに変なこと吹き込むな! ああ! なのはが俺に可哀想な人を見る目で見ている!」

なんか結構平和だね。

注意!
この作品は同作者の「闇を祓う者」の三作目です。読んでいない人でも楽しめるよう努力しますが、分からない処があるかもしれません。そんな時は一作目のIS篇を読んでいただければ分かるかと思います。

この作品をきっかけとして1作目も見て下さると嬉しいです。
  リリカルマジカル
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