設定
試験科目はそれぞれ、現国、古典、数学、世界史、日本史、
物理、化学、生物、英語R、英語W、保健体育の
計11科目があり、上記すべての合計が総合科目の点数になる。
キャラ設定(随時更新あり)
吉井 明久
本作品の主人公。
容姿
髪の色は原作のまま。長さは肩に届くほどで、首の後ろ当たりのところで紐で括ってまとめている。
剣術を嗜んでいるため、細身でありながらもしっかりとした筋肉をつけている。
身長はだいたい175cmほど。
学力
学年主席以上
得意科目:世界史、日本史、数学、物理
苦手科目:とくになし
召喚獣
召喚獣は、明久をデフォルメ化した召喚獣が黒いスーツを着ている。
武器は左腰に差した日本刀で、居合を主に戦うが、明久曰く、この着ている服と
武器は仮初で、本来の装備とは違うらしい。
本来の装備は白を基調とした要所々々に防具を付けた騎士服を着ていて、転輪する勝利の剣(エクスカリバー・ガラティーン)・勝利すべき黄金の剣(カリバーン)の2つの西洋剣を使って戦闘を行う。またこの2振りを1つにした剣、約束された勝利の剣(エクスカリバー)での攻撃は腕輪の一撃に勝るほどの威力を誇る。
腕輪の能力は未だ不明。
性格
基本的に優しく、困っている人を見ると助けようとする。意外とSで、たまに人をからかって遊ぶことがある。理不尽なこと、行き過ぎな暴力を振るう人はあまり好きではない。いつもはしっかりしているのに、たまに抜けているところがある、
観察処分者になったのも、これが一つの要因でもある。
雄二とは、中学のときに街をうろついていたときに出会い、殴り合いを経て、友人になる。(このとき、雄二は本気を出していたが、明久は本気は出していない)
秀吉、康太とは高校1年のときに、友人となった。秀吉のことは、男と認識している。
実は、なのは・フェイト・はやて、さらにアリサ・すずか・アリシアが自分に向ける気持ちに気づいている。
また、自分も7人のことを異性として好きであるが、今はまだその想いを伝えるつもりはない。
原作ほどではないが、鈍感。(数ヶ月その人と接していれば、相手が自分にどんな想いを抱いているかが分かる程度)
島田に対しては1年のとき、ドイツ語の通訳をして助けたが、何かにつけて攻撃してくるので友人だとは思っているが、あまりいい感情は持っていない。
高町なのは
本作のヒロインの1人。
容姿
Strikersの時の容姿を少し幼くしたもので、髪はこの頃にはサイドポニーにしている。
学力
Aクラス並
得意科目:数学、物理、英語R、英語W
苦手科目:現国、古文
召喚獣
服装は劇場版A'sのBJを現在の年齢にあわせたもの。武器はレイジングハート・エクセリオン。
腕輪の能力は『不屈』、自分の半分の点数を使うことにより、1度だけ戦死するほどの攻撃を受けたとしても腕輪を使った時の半分の点数で戦闘を継続できる。
性格
原作とほぼ同じ。
詳細
6年前、自分の怪我を治し、何も言わずに姿を消した明久に怒っていたが、同時に感謝もしていた。
明久のことは、大切な友達だと思っていたが、自分が重症を負い、それを明久が治して、それが原因でいなくなったことを知らされたとき、胸を締め付けられるような痛みに襲われた。そのときに自分が明久のことを好きになっていたことに気づいた。その気持ちは、6年経って、再会しても変わっていない。
フェイト・T・ハラオウン
本作のヒロインの1人。
容姿
Strikersの時の容姿を少し幼くしたもので、髪は下ろしており、背中のあたりまで伸ばしている。
学力
Aクラス並
得意科目:数学、物理、英語R、英語W
苦手科目:現国、古文、世界史、日本史
召喚獣
服装はStrikersのときのBJで武器はバルディッシュ・アサルト。
腕輪の能力は『能力強化』、発動させると召喚獣が雷を纏い、攻撃力・俊敏性が格段に上がる。
性格
ほぼ原作と同じ。
詳細
明久とは、幼馴染たちの中でも一番先に出会い、友だちになる。家出をして行く宛のない明久を、自分の家に住まわせていた。
一緒に住むうちに、次第に明久に惹かれ、一番最初に明久に対して好きという気持ちに気づいた人。
何も言わずに明久が消えて、物凄く悲しんでいた。
現在は一緒に同じ時間を過ごすことができるので、本人曰く、満ち足りた生活を送っているとのこと。
八神はやて
本作のヒロインの1人。
容姿
Strikersの時の容姿を少し幼くしたもの。髪は肩まで伸ばしている。
学力
Aクラス並
得意科目:数学、英語R、英語W、世界史
苦手科目:現国、古文、日本史
召喚獣
服装は劇場版A'sの服装を今の年齢に合わせたもの。武器はシュベルトクロイツ。
腕輪の能力は『夜天の書』。能力は夜天の書を守る守護騎士、ヴォルケンリッターを召喚する能力で、騎士の点数は召喚したときに使用した点数の2倍。
性格
ほぼ原作と同じ。
詳細
明久と出会ったのは、明久の幼馴染たちの中では一番最後。
あまり、女性に対してセクハラをすることはない。これは好きな人以外には触られたくないという想いが自分にできたため(ただし、セクハラ発言はたまにする)
恥ずかしがって絶対に言おうとしないが、明久に対してはほとんど一目惚れだった。
なぜか自分のことを狸と呼ばれるときだけ、たとえ口に出して言ってなくても反応する。
実は明久は、自分たちの気持ちに気づいているのでは?と思っている。
最近、すずかと一緒に何か計画を立てている模様。
アリサ・バニングス
本作のヒロインの1人、15話から登場。
容姿
StrikersドラマCD時の容姿を少し幼くした感じ。
学力
学年主席以上
得意科目:全て
苦手科目:なし
召喚獣
黒い上着にズボン、その上に黒衣を纏っている。武器は一目見ただけで大業物とわかる大太刀。
腕輪を発動させると炎を自由に扱えるようになる。汎用性が高く、炎を弾丸として飛ばしたり、背中から炎で出来た翼を作り出して空中戦を行うことができるようになる。また大太刀に炎を凝縮させてからの斬撃『断罪』はすべての召喚獣が使う腕輪の中では、最高クラスの威力を誇る。
性格
原作とほぼ同じ。
6年経った今でも、勝気なところと自信家なところは変わっていない。
詳細
明久とはなのはとフェイトに紹介されたことによって友だちになり、明久と共に日々を過ごしていくうちに明久の人柄に触れ、次第に惹かれていく。
当初は明久がなのはたちと話をしているのを見ると何故か苛立ちを覚えて困惑していたが、小学4年の頃、すずかと一緒に誘拐されたとき、明久に助けてもらったことにより自分の気持ちを自覚した。
気持ちを自覚してからは明久に対して、ツン:デレの対比が8:2だったのが3:7ぐらいに
なっていたらしい(すずか談)。
明久が姿を消したのを知ったときはなのはたちと一緒に泣いていたが、すぐに親に頼んで明久の消息を探っていた。6年経っても見つからないことに焦りを覚えていたが、なのはたちから明久の消息がわかったことを聞くと、直ぐにすずかたちと一緒に文月学園に転入してきた。
…ちなみに幼馴染たちの発育具合に危機感を感じ、色々と頑張ったおかげでとある部分の大きさが幼馴染の中では平均ぐらいになったとのこと。
月村すずか
本作のヒロインの1人、15話から登場。
容姿
StrikersドラマCD時の容姿を少し幼くした感じ。
学力
Aクラス並
得意科目:世界史、数学、生物、物理
苦手科目:特になし
召喚獣
白を基調としたドレスを着ていて、武器としてレイピアを扱っている。
腕輪は『自動人形』。能力は6体のメイド召喚獣を、召喚するのに使用した9割の点数で召喚できる。
性格
原作とほぼ同じ。
詳細
アリサと同じく、なのはとフェイトに紹介されたことで明久と知り合う。
明久と過ごすうちに徐々に惹かれていき、ある日明久の笑みを見たときに恋をしていると自覚するが、自分が吸血鬼の血を引いていて、それを知った明久に拒絶されるのではないか、と恐れて距離を置いて接していた。
しかし、月村の資産を狙った身内の手の者にアリサともども誘拐されたとき、助けに来てくれた明久に誘拐犯のリーダーが月村家の秘密を語ったことにより、今まで必死に隠していたことを明久に知られ、一時絶望する。
が、明久が「そんなのは気にしない。僕にとってすずかは大事な人だ!」と言われたことにより、自分の存在を受け入れられたことに感激のあまり涙を流した。
アリサ同様、明久の消息をずっと探し続けていて、明久の消息を知ってアリサたちと一緒に転入してきた。
最近、はやてと結託して秘密裏にある計画を進めている(後はなのはたちを巻き込むだけ)
アリシア・T・ハラオウン
本作のヒロインの1人、15話から登場。
容姿
髪型がポニーテールなこと以外、フェイトと瓜二つ。
学力
Aクラス並
得意科目:物理、英語W、英語R、数学
苦手科目:日本史、世界史、古文
召喚獣
劇場版A'sのフェイトのブレイズフォームに酷似したBJ。
武器はアリシアのアームドデバイス『デュランダーナ』・『グラム』の2振り。
腕輪の能力はフェイトと同じ『能力強化』。フェイトと違う点は、フェイトは俊敏性を重視するのに対し、アリシアは炎と氷を剣に纏わせて攻撃力に特化している点。
性格
良く言うと明るく、悪く言うと落ち着きが無い。
詳細
フェイトの実の姉。
5歳のときに魔力駆動炉の爆発事故に巻き込まれて回復の見込みが無い植物状態となっていたが、明久のレアスキルの力により回復した。
自分だけでなく、母であるプレシアの病気も治してくれた明久のことが大好きで、ストレートに好意を告げている。(最初明久は冗談だと思っていたが、本気だとわかってからは色々な方法であしらっていた)
魔導師としても一流だが、本職はデバイスマイスターであるため、文月学園になのはたちの
デバイスを整備するために派遣されてきた。
その他の原作キャラの相違点
・雄二は明久に対して、不幸を願っているわけではないが、
たまに悪乗りして明久を追い詰めて楽しんでいる。
・ムッツリーニは、原作通り写真を売っているが、なのはたちの写真は撮りはしても明久以外に売っていない。
(一度売ろうとしたが、目のハイライトを消した明久を見て、そのあまりの迫力と微笑みながら
「OHANASHI、する?」という一言を受け、直ぐ様土下座、売らないことを誓わされた。)
他はだいたい原作通り。