とある病室、その中には傷だらけの少女と、その少女を見つめる少年がいた。

その少年はその少女の傷を癒すために自分の中にある力を使う。

そして少年は――少女の、少女たちの前から姿を消したのであった…。



どうもはじめまして、ソルレインと申します。
今まで読み専だったのですが、ふと衝動に駆られてしまってつい書いてしまいました。

処女作のため、至らないところもあるでしょうが、
どうか生暖かい目で見てやってくださいm(_ _)m

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