最近絵里がおかしい…

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初作品なので暖かい目でご覧ください。


完全読み切り型です!題名のネーミングセンスはゼロです許してください。

最近絵里がおかしい。何かおかしいのです。何かある度にそう思えるのです。こういうことって周りの人は気づいているのではないのでしょうか?穂乃果たちに聞いてみたけれど、

穂乃果「えー、そうかなー。そうは見えないけどなぁ?」

ことり「(・8・)チュンチュン…?」

気づいていないのですか…?私にずっとついてくるのですよ?んん…穂乃果達にきいてもわからないようです…

仕方ない、希に聞いてみましょう。希なら絵里とも同級生ですし、何か知っているかもしれないですし。ちょうど昼休みですし。

3年教室まで希を探しながら歩いてみますか…

??「見ぃつけた!」

海未「( ゚д゚)ハッ!」

??「ふふーん」

事の発端…絵里です。この人が最近おかしい人なのです。

絵里「2年教室に行ってもいないから、どこに行ったのか探したのよ?」

といってほほ笑みかけてくる。絵里、可愛いのですが…ですが…いろいろダメだとは思いませんか?と心の中で思いつつ

海未「どうしたのですか?絵里」

絵里「少し用があるの、一緒に来て!」

と言われ、押されるようにして、強引に連れていかれた。

付いたのは…アイドル研究部部室前だった。

絵里「ここよ、入って。」

海未「ええ…」

いつもと変わらない部室。落ち着いた雰囲気を醸し出している。

ガチャン

海未「なにを…ッ」

後ろから聞こえた音に耳を疑い、振り返った。

そこには本来の絵里よりも数倍綺麗な絵里がいて。一瞬戸惑う。

絵里「海未…最近私、おかしいの。」

いつもの凛々しさはどこにもない。か弱い美少女がそこにはいた。

海未「なっ、なにがですか…?/////」

戸惑いのあまり、言葉がおかしくなる。

絵里「私ね…寝ても覚めても…海未のことしか考えられないの…」

海未「そそそそっ…それはいったい…どういうことでしょう…?/////」

絵里「いつも海未のこと考えてた…」

海未「そ…それはいっ…」

言い終わらないうちに絵里は私に抱きついた。受け止めることに少し躊躇いを持った私は、絵里にされるがままになっていた。数十秒の間があり、絵里は触れていた頬を離し、

絵里「海未のことが…好き…みたい…なの/////」

その時海未の中には驚きよりも、納得が大きかった。

海未「絵里」

絵里「?」

海未「あなたの気持ちはよく分かりました。気付いてあげられなくてごめんなさい。ですが、絵里はとても可愛いのです。私なんかにはもったいないぐらい。なので聞きたいのです。本当に…私でもいいのですか…?/////」

絵里「貴方の事ばかり考えていたのよ?貴方がいれば、私は幸せなのよ…/////」

海未「…そうですか。」

そういって絵里の体を抱き寄せ、キスをした。

絵里「…♡」

絵里もそれに答えるかのように海未に体を預けてきて。

数秒のはずなのに長く感じられて。

海未「…どう…でしたか?/////」

絵里「凄く…嬉しい。」

海未「よかったです。」

絵里「ねぇ、海未。」

海未「…なんでしょう?」

絵里「もう一回…しよ…?/////」

海未「ええ、いくらでもしてあげますよ。」

さっきとは比べ物にならないくらいの深いキスを交わす。

絵里「海未…ンチュ…」

海未「絵里…ハァ…」

そのキスはさらに深いものとなり、

海未「...ん…あっ…絵里…激しっ…あっ」

絵里「…んふ…海未…可愛い…ん…」

突然、海未が絵里を止める。

海未「これ以上は…んっ…」

絵里「いいじゃない、私達もう…恋人じゃない…?」

海未「んんっ、絵里…あっ。ぁん♡」

こうして誰にも言えないような恋は始まったのです…




どうでしたでしょうか?唐突ですが文字での感情表現というものはやはり難しいですよね。書きながら「ここはどうしよう…」「どうすればいいんだ!」「誰か助けてー」とまぁ、こんな感じで作ってました。反応がよければ次作も作ろうと思います。まぁ、悪くても書くのですが…楽しめてもらえたら良かったです!最後まで読んでいただきありがとうございました。ノア助でした!!

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