ハイスクールD・D・D(更新停止中)   作:ラグナクス

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何とか今週中に上げることができました。
作中に使用した技も書いていきたいと思います。

下のほうに簡単に原作との違う点があるので、読むのが面倒な方はそちらだけでもご覧になってください








東雲家の登場人物設定(元主人公1)

東雲(シノノメ)

 

龍脈を管理する四神のうち 青龍の分家であり日本担当。正確には日本の下を通る一本の龍脈全てを管理する

古くから存在し、立場上日本神話に属する

基本的に人間同士の争いにも妖怪同士の争いにも関渉しない。しかし片方が過度に足を踏み入れようとするとそれを止める役割を担っている

従者を除き、東雲家が龍脈を管理していることを知っている人間は天皇家のみ

五代宗家とは初代は仲が良かったが近年東雲家の従者を傷つけたり見下す態度をとっているため関係が悪化。遂に殲滅対象に認定された

 

 

 

霊峰青山(せいざん)

 

東雲家が暮らしている山であり日本有数の霊峰。一帯がの土地であり、この下に龍脈が走っているため神が実体化できるほど力が集まる

山の麓には青山龍神宮(あおのやまりゅうじんぐう)があり、青龍が祀られている。

霊峰の中腹には家があり、常に結界が張っているため家族・神・許可を得たもの以外は入ることができない。

頂には小さな社と小屋が建てられ小屋ではオーフィスが寝ていることもある

普段から皆和服で過ごしており、和服専用の洗い場もある程

家の一角に特別な場所があり、妊娠した青龍、または青龍の妻が出産までここで過ごすことにより次の青龍が生まれる

庭は広く、試合や神様たち集まったりできる。

一族の特徴として生涯ただ一人を愛する。そのため、最愛の人は何が何でも守り大切にする

 

 

 

青山龍神宮(あおのやまりゅうじんぐう)

 

霊峰青山(せいざん)の麓にある神社。全国に散らばる従者の内一部はここで働いておる。従者とは先祖代々東雲家に仕えている者のこと。人間・半妖・妖怪・霊など種族とわず働いている。

 

 

 

蒼歳(そうせい)

 

霊峰青山がある町にして青龍の足元。従者を含め基本妖怪は寿命が人より長いため、人の寿命から外れたものはこの町に住むことが多い。この町には結界が張られており入ってくるのものはすべて感知される

 

 

 

 

 

 

東雲 蒼枒(シノノメ ソウヤ) 年齢 62歳

 

種族:青龍

身長:178cm

髪型:青銀で長く後ろでまとめている(まとめ方は黒歌・葉月次第)

服装:普段は青か緑色の和服に一本下駄。戦闘時は靴を履着かえるが、壊れたら裸足のままで靴は修復しない

容姿イメージ:月華の剣士の刹那

 

本作の主人公の1人

死後、女神に出会い転生させられるものんびり暮らせれば良いと考え特典を望まなかった。その結果青龍に転生を果たした。そして望み通り結婚し、幸せな生活を送ることができている

転生者であるが原作は全く知識がない。しかし原作の開始時期だけは教えられていた。

 

東雲家次期当主にして日本の歴代最強の青龍

他人とはあまり関わりいたくないと思っているが身内は大切。家族、特に黒歌に害をなす者には一切容赦がない。感情が高ぶると龍眼になり、気を抑えなくなる

 

伴侶である黒歌とははぐれ悪魔をなった黒歌が悪魔たちに襲われていらところを助けたのが出会い。一目惚れだったが自分がまだ成長しきっていないため子をなすことができず、黒歌のことも考えて気持ちを偽った。しかし何度も告白してくる黒歌と朱明の後押しもあってめでたく結婚。黒歌のことを何よりも愛している。

 

普段は龍脈の管理、暴走した妖怪等の討伐、日本各地に赴き、力のたまり場、所謂パワースポットの管理を行っている。

師匠は建御雷神(タケミカヅチノカミ)建速須佐之男命(タケハヤスサノヲノミコト)の二神。スサノヲから入浴・就寝時以外重符をつけ、生活するように言われている(重力15倍だったが第3章の時に20倍に増やした)

特にスワノヲには暇つぶしに呼び出されることがある。、一度黒歌と愛し合っているときに呼ばれ、スサノヲに勝利したことがある

※過重符とは身体にかかる重力を増やす符のこと。白音も普段からつけており、黒歌によって複製が可能である

 

天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)の担い手になったことにより、魂まで汚染する非常に強力な毒、高い再生能力、伝承の如く雲を呼ぶ力を得た。現在は毒の加減を見極め、薬への利用を考えている。

元々は天照大神に返上する予定だったのだが、天照大神と須佐之男命から天叢雲剣を持つことを許され、閻魔大王の第一補佐官である鬼灯からも八岐大蛇が勝手をしないのならば問題ないと言われた

 

戦闘方法

武器は日本刀・青龍刀・自ら作り出す木刀

元々剣の才能があったが師匠に鍛えられていることにより異常に成長。全く同時に斬撃を二つ飛ばすができる(劣化燕返し)。斬ることは得意だが突くことはやや苦手。

また、機動力も優れており、いくつかの段階がある。最終形態は真空を作り、自らを雷に変化させる(最高速度は光速の300分の1で秒速1000km/s)だったのだが、コカビエルの光剣を喰ったことにより電子から光子への変換が可能となり最高速度が光速になった。

術は青龍らしく木(植物)を扱い、また伝承から嵐(風・水・雷)も扱う

使用可能な力:神力・気・霊力

 

天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)

三種の神器の一つ。スサノヲが八岐大蛇の尾を斬り、中から出てきた剣で人代の時代に紛失しており、代々東雲家が捜索を行っていたが蒼枒に見つけられた。

叫喚(きょうかん)地獄で雑用係をしている八岐大蛇と繋がっており、八岐大蛇が有給で現世に来るときはこの剣を通して擬人化する。

 

 

縮地:蒼枒がよく使う歩法。目に見える範囲は移動範囲でほぼ一瞬で移動する

 

障壁:本来は攻撃を防ぐ結界の一種。しかし、空中での足場確保のために使う。人間態では飛ぶ速度が遅いためこれを使い空中を移動する。耐久力は全くない

 

雷牢:最大戦闘時の移動とともに発生する技。雷の軌跡で相手を覆い尽くす

 

青龍化:青竜に変化する。大きくなり防御能力もアップする。攻撃方法が牙と爪が主なる。

 

生命の樹:蒼枒が召喚する巨大な樹木。味方に力を与える。遊戯王だと攻撃力と守備力を500ポイントアップする

 

邪悪の樹:蒼枒が召喚する巨大な樹木。敵の生命力を奪う。遊戯王だと攻撃力と守備力を500ポイントダウンする

 

捕植龍:見た目はスターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン。しかし植物。スピードと攻撃力が高く、溶解液や毒を持つが耐久力はない。天叢雲剣の担い手になったことで毒が大幅に強化された

 

植壊龍:見た目はビオランテ。捕植龍と同じく植物でできている。スピードは遅いが圧倒的な攻撃力と耐久力を持つ。高濃度の溶解液を吐き出すことができる。コカビエルの光の剣を喰ったことにより光線も吐くことが可能となった

 

照華:コカビエルを倒した光線を放つ巨大な花。花びらを広げた状態と蕾の状態で威力と範囲が変わる。今は発射速度を上げるため錯誤中

 

 

 

東雲 黒歌(シノノメ クロカ)

 

種族:猫魈→転生悪魔→猫魈

身長:165cm

服装:和服の色は黒で普段は着崩している(原作と同じ)。髪に蒼の鱗の簪をつけ、履き物は漆塗の下駄

水着:黒のビキニ

 

パワースポットの近くに両親と暮らしていたが両親を殺され、白音を守るため契約のもと悪魔によって無理矢理悪魔にされた。その2年後、主だった悪魔を殺し白音とともに日本へ逃亡。白音の身を隠し、悪魔から逃げている最中、蒼枒に助けられ保護された

その後、蒼枒と共に太祖山にある四神の本家に行くことになり、蒼枒によって悪魔の駒を摘出され、妖怪に戻った。

妖怪に戻ってからは東雲家でお世話になっていたが暮らしてるうちに助けてくれた蒼枒を好きになる。何度も告白しては断られたが、最後には周りの後押しもあり受け入れられる。今は暇さえあれば常にくっ付いているほどラブラブ

 

普段は家事と修行、札などの製作や暴走した妖怪の討伐を行っている。

悪魔ではなくなったがそのことを悪魔側が知ったのはコカビエルが騒ぎを起こした後。今もはぐれ悪魔は解除されていない。会談後、一部を除き多くの悪魔が排除され、安全圏が広がったが蒼枒と離れたくないため行動範囲は蒼歳町内と変わっていない

 

戦闘方法

仙術・妖術による中・遠距離からの攻撃。空間術による転移・結界で移動・防御を行う純後衛型。仙術による回復も行えるが仙術を使えるものも多いうえ自己再生するものがほとんどのため目立たない

使用可能な力:神力・気・妖力・霊力

 

 

瞬間移動:範囲は蒼枒と同じで目に見える範囲移動可能。ただしタイムラグはない。修行のおかげで連続使用が可能になり分身してるように見せることもできる

 

分身:黒歌が最も使用する術。自立行動と本体から命令を出す2つがある

 

水晶牢:相手を結界に閉じ込め空間ごと破壊する

 

青龍化:身体に蓄えている神力を使い青龍の力を扱えるようになる。鱗に覆われた尻尾が1本増え猫魈本来の3本になり、腕・脚・胸など身体の一部が鱗で覆われる。

 

 

 

東雲 葉月(シノノメ ハツキ)

 

種族:青龍と悪魔のハーフ

身長:156cm

髪型:薄い青銀を腰まで伸ばしている

服装:和服の色は薄い青か緑が多い

水着:フリル付の緑の水着

 

蒼枒の妹で龍と悪魔のハーフ。だが青龍の要素が大きく、十字架も聖水も平気で触れる

東雲家で唯一翼を持ち、空を飛ぶことができる。しかし、蒼枒達は障壁や結界の上に乗り宙にいられるうえ、天狗たちは翼を持ち、翼がなくても宙に浮かぶ術はあるので特に珍しいものではない

 

礼儀正しく、常に敬語で話すが、蒼枒と同じで感情が高ぶると龍眼になり、気を抑えなくなる

 

レーティングゲームを経てレイヴェルと仲良くなり、白音と一緒にお茶回する中になったが、同時に葉月を手に入れようとする悪魔に襲われ始める。襲ってくる悪魔は練習台扱いしていたがあまりの多さに頭を悩ませていた。悪魔追放後は襲われなくなったためうれしい半分残念半分。

 

戦闘方法

術による水属性攻撃が一番得意。また五行思想による物の変化を自由に行える。

薙刀も扱うが護身用程度(一般の護身の域を超えている)

使用可能な力:神力・気

 

 

五行思想:木・火・土・金・水の5種類の元素を自由に変化さえられる(例・水ならば純粋な水や薬品。土ならば粘土や岩等)

 

水竜:水で作られた竜でモデルはクシャルダオラ

 

水龍:上と同じく水で作られているがこちらは青龍を元にした身体の長い龍。戦闘時は水竜同様、葉月の指示に従い、火・木・土・金に身体を変える

 

 

 

東雲 白音(シノノメ シロネ)

 

種族:猫魈

身長:159cm

服装:白の和服。姉と違い普段も着崩したりしていない。セミロングの白銀の髪に朱色の羽の髪留めをつけている

水着:白のビキニ。パレオを腰に巻いている

 

姉とともに東雲家に連れてこられ、保護された

本家朱雀の弟である朱明に弟子入りし、中国武術を学び、天賦の才能を開花させる

原作と違い黒歌の主殺しを見ておらず、一緒に日本に逃げてきたため仙術を学ぶことに抵抗は全くなかった。そのため、身体も成長。姉ほどではないが胸もありスタイルは抜群

蒼枒と同じく過重符をつけている。かかる重力は8倍だったが蒼枒が変更したのを受け、自分も12倍に変えた

レーティングゲーム後から眷属にしようとする悪魔に襲われているが、容赦なくすべて灰も残さずに燃やし尽くしている。悪魔追放後はレイヴェルといつでも会えなくなって少し残念に思っている。他の悪魔はどうでもいいと考えているため何にも思うところはない

 

 

戦闘方法:中国武術・古武術

戦闘時は袴に袖のない羽織を着る(気づいたら鰤のソイ○ォンと同じだった)

使用可能な力:神力・気・妖力・霊力

 

 

 

障壁:蒼枒と同じ

 

羅生門:相手を空中に飛ばし落ちてきたところに掌底を当てる。内部破壊系の古武術

 

神獄炎纏(しんごくえんてん):背中から炎でできた翼が出現し、尻尾の付け根からは尾が生え、手と足に炎を纏、白く輝く。この状態だと相手の魂に直に触れることができ、肉体を一切傷つけずに殺すことが可能(例えサーゼスクが滅びの概念になっても防御不可能)。あらかじめ申請しておけば直接地獄に送ることも可能となる。(申請しなくても送ることはできるが閻魔大王の第一補佐官に叱られる)

所謂妖怪の火車。しかし纏う炎は神獣朱雀の炎と火車本来の地獄の業火

 

天翔獄雀拳(てんしょうごくじゃけん):神獄炎纏時のみ使用可能。白音を中心に円陣が広がり、地獄の炎が噴き上がる。白音が跳び、相手は噴き上がった炎に飲み込まれ、直後に拳によって貫かれる。この炎は大焦熱地獄からお借りした米粒にも満たない極々小さな炎だが地上では火山の噴火の如く炎が噴き上がる。

弱点は自分の直上にしか使えないこと

 

 

 

東雲 碧守(シノノメ ソウマ)

 

種族:青龍

身長:182cm

服装:和服の色は濃い緑が多い。

 

蒼枒と葉月の父親にして現当主

青龍としてはあまり強くなく、青龍化もできない(それでも人間より遥かに上)

 

第二次世界大戦中、昭和天皇より力を貸すように言われていたが、断り続けていた。

戦争末期、碧守が好きだった従者のフィーリスが日本帝国軍に連れ去られ、『力を貸さなければフィーリスを殺す』と言われた。このことが碧守の逆鱗に触れ、帝国軍本部及び天皇家を襲いフィーリスを取り戻した。(これが戦争敗戦決定の後押しをした)

その後、助けたフィーリスに告白をし、結婚した

 

 

 

東雲 フィーリス(シノノメ フィーリス)

旧姓 フィーリス・ルキフグス

 

種族:悪魔

身長:172cm

服装:和服の色は薄い桃色

 

蒼枒と葉月の母親でルキフグス家の末子

容姿は髪の色が白金になっている以外は姉と変わらない

堕天使・天使との戦争時に翼を失い、他の悪魔に秘密裏に連れ去られ奴隷のような扱いを受けていた。隙を見て冥界から逃げ出し、人間界をさまよっていた時に碧守の父親に出会い東雲家に仕えることになった

この頃からすでに悪魔としての力が失われており、寿命が長いだけの悪魔となっている

帝国軍から助けられ、碧守からのプロポーズを受け、結婚。2児の母になる

 

 

 

(かえで)

種族:烏天狗

身長:186cm

服装:神主の服装

容姿イメージ:黒執事のセバスチャン

 

蒼枒直属の部下。妹の銀杏共々青龍の住む家へ入ることができる。普段は神主の仕事をしているが多くの従者を束ねる長。たまに蒼枒と修行を行っている

 

戦闘方法

近接は直剣、中距離は扇による風と隙が無い。風を纏いながら音速を優に超える速さを持ち実力もかなりあるが、蒼枒は勿論八天狗等に及ばない

 

 

 

銀杏(いちょう)

種族:烏天狗

身長:170cm

服装:巫女服と忍び装束を合わせたような服装

容姿イメージ:戦国コレクションの望月千代女

 

葉月直属の部下であり楓の妹。あまり表には出ず情報収集や監視、結界張など裏回りを担当している

 

 

 

原作と違う点

 

黒歌

・悪魔から妖怪に戻っている

・結婚している

・「禍の団(カオス・ブリゲード)」には入るどころかスカウトすらなかった

・愛する者がいるためシスコン度が軽減

 

白音

・リアスに会ってないため悪魔になっていない

・仙術に対する恐怖がなく、使用可能

・身体が原作に比べ成長。普通の女子高校生ぐらい。小学生体系ではない

子猫(原作)はパワータイプだったが、白音(D・D・D)はテクニックタイプ

・学園ではマスコットではなくアイドル

・グレモリー眷属よりも年上

 

共通

・原作よりも実力は上

・イッセーのことは変態と認識している




設定を見直していたらまさか白音がリアスたちよりも年上になっていたことにびっくりしました
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