ハイスクールD・D・D(更新停止中)   作:ラグナクス

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最後の主人公の設定です

神召喚や死者蘇生をデメリットなしで行える一番のチート

停止教室のヴァンパイア後に少し追加しましたがこちらもあまり変わっていません


主人公3

名前:ユーガ・キリュウ(日本名:輝柳 遊牙) 年齢 20歳

 

種族:人間(デュエリスト)

身長:173cm

髪型:黒髪の二十代

服装:遊星

 

本作の3人目の主人公にして唯一の原作知識所有者

蒼枒とは別の神様によってハイスールD×Dに転生させらも神様の悪戯によってヨーロッパに6歳くらいの姿で森の中に転生させられた。元々遊戯王が好きだったため特典はすべて遊戯王関係のもの。

 

生活費を稼ぐのため転生後すぐにギルドに入る。(実力があれば年齢とわず誰でも稼ぐことができる)

趣味は異世界探し。《次元のはざま》と《異次元の偵察機》を使って別世界にいけないか試しているがほとんど失敗している。1度別の場所に繋がったことがあり、1人の悪魔の子供、ゼファードルに出会う。この出会いがゼファードルの運命を変えることになる。後に調べたら冥界で普通にいけるところで落ち込んだ。

 

18歳の時にロスヴァイセがヴァルハラに連れていき、ロキと戦い認められる。ヴァルハラへの出入りが自由になったがロキの仕事を手伝う羽目になり、日々逃走を図っている。

ロスヴァイセとは恋人同士。ただし同棲はしていない

 

転生特典

1.デュエルディスク・Dホイール

デュエルディスク:モンスター・魔法・罠が実体化する。モンスターは呼び出すだけなら召喚条件を無視できる。Dホイール:最終決戦(Z-ONE戦)時の遊星号。タイヤから赤い翼を出し空も走ることができる。

2.デュエリストの体

超視力・ダイナマイトで吹き飛ばされようが怪我ひとつしない身体・バイクと並走できる脚・メ蟹ックな頭脳

3.OCG・TCG・原作効果・一部のオリカの無制限使用

パソコンでデッキを作成、実体化。あらゆるカードを制限なしでデッキに投入できる。

 

 

戦闘方法

デュエルディスクまたはDホイールを用いて相手と決闘(デュエル)

 

決闘(デュエル)のルール

・相手はモンスターでありプレイヤー

・バウンス・除外は一部を除き無効

・破壊はダメージを与えるのみ

・手札破壊・デッキ破壊効果は無効

・相手のライフポイントは表示されない

・《手札断札》等の相手に依存するカードは発動できない

・バーン効果は必ずダメージを与えることができる

・相手が攻撃を終えたらターンが回る

・ユーガが先攻の場合、攻撃できない

 

 

この世界での強さ

《光の創造神 ホルアクティ》>真なる赤龍神帝(アポカリュプス・ドラゴン)(グレートレッド)≧黙示録の皇獣(トライヘキサ)>>>《合神竜ティマイオス》>>>無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン)(オーフィス)≧特殊勝利モンスター>∞攻撃力モンスター>>>>>>>>>>>>その他

 

時系列

6歳:ハイスールD×Dに転生

10歳:悪魔の子供と出会う

16歳:ロスヴァイセを助ける

18歳:ロキと戦い、勝利

20歳:原作開始

 

 

 

ロスヴァイセ

 

種族:ヴァルキリー

身長:173cm

 

ユーガのヒロイン

オーディンのお供を務めている銀髪長身の美少女。学校へ帰還中に森に潜んでいた魔獣に襲われていたところを2体の美しい白龍を従えたユーガに助けられた。このときに将来ヴァルキリーになったとき勇者になってもらう約束を結んだ。

学校にいた時から時々出会っていたが、ヴァルキリーになったことでユーガをヴァルハラに招いた。

その後、ユーガからの告白により恋人となる。恋人となって初めての誕生日、プレゼントにデュエルディスクが贈られた。ただしこのデュエルディスクは電動であり、モンスターの実体化はできるがユーガの様な連続して使用すると電池切れを起こす

使用デッキは『スターダスト』。《スターダスト・ドラゴン》等のレベル8シンクロモンスター主軸やレベル12シンクロモンスター主軸などいくつかの種類を持っている

 

スィルヴフ・ヴィンド

ユーガがロスヴァイセのためだけに作った専用のDホイール。《スターダスト・ドラゴン》をイメージして作られており、前輪はなく前部は宙に浮いている。リミットオーバーアクセルシンクロはもちろんできる。持てる技術を詰め込んで作ってはいるが空は飛べない

 

 

 

アーサー・ペンドラゴン

種族:人間

 

紳士的な風体でスーツにメガネという格好の美青年。妹のルフェイがアースガルズに行くというので心配になり一緒に付いてきた

所有する武器の威力や技量から最強の人間候補の1人に挙げられているが、必中に近い攻撃を放ち、完全防御を行うユーガやデュエリストモードでのロセとは相性が悪い(というより相性が良いものがいない)

ユーガとの決闘(デュエル)に勝利後、ユーガの作った装置でデュエルモンスターズの精霊と日々戦っている。そのため本来は戦闘狂だったが今はかなり薄れている

デッキは【聖騎士】

 

 

使用武具

 

聖王剣コールブランド:別名カリバーン。神々しいまでの聖なるオーラを放つ宝剣で、アーサー王が選定の岩より引き抜いたとされる伝説の剣。代々ペンドラゴン家に国宝として伝えられてきた物の一つである。エクスカリバーは湖の貴婦人に返還された。そのため天界、現ゼノヴィアが所有する7本に別れたエクスカリバーは錬金術で創られた贋作

 

マルミアドワーズ:若きアーサー王が巨人・リオン王を下し手に入れたとされる剣。エクスカリバーより優れていたとされ国宝扱いわされてはないが代々保管されてきた

 

ロンゴミニアド:アーサー王最期の戦いに使用された名槍。代々ペンドラゴン家に国宝として伝えられてきた物の一つ。聖王剣コールブランドにも引けを取らない威力を持つ。普段は計13の拘束により力を封じている

 

ウィネブ・グルスヴッヘル:あらゆる魔術が掛けられている盾。 槍や剣などの刃を通さず、不可視の覆いが掛けられている。この覆いを外すと月光の様な輝きを発する

 

 

 

ルフェイ・ペンドラゴン

種族:人間

 

アーサーの妹で、魔法使いの衣装に身を包んだ小柄な少女。元々は魔術師の組織の1つである黄金の夜明け団(ゴールデン・ドーン)に所属しており、近代魔術や他の組織では禁止扱いされるような術を習っていた。ロセとシェリアの決闘(デュエル)でモンスターが次々と召喚されるのを見てその召喚魔法に興味を持ち、その元であるユーガに接触した。

若いが非常に優秀な魔法使いであり黄金の夜明け団(ゴールデン・ドーン)では黒魔術・白魔術・北欧式・精霊魔術の他、近代魔術や禁術を習っていたため使うことが出来る。

ユーガとの決闘(デュエル)に勝利後、アースガルズに住みユーガの作った装置でデュエルモンスターズの精霊を召喚しては様々な魔法・魔術を学んでいる

デッキは【魔導書】

 

エクスカリバー・ビーム

杖の先端に埋め込まれている青い宝石に込められた魔力を解放、極太ビームを放つルフェイの切り札。威力は込められた魔力に比例して威力も強くなる

 

エクスカリバーの鞘

アーサー王の異父姉モーガン・ル・フェイの策謀によって奪われたはずの魔法の鞘。本来であればこの鞘には『傷を癒す力と持つ者を不死にする』とされているが傷を癒す力は本来に比べ弱く、不死にもなっていない。普段はルフェイの身体の中にあるが、致命傷になるような攻撃を受ける場合突如として現れ攻撃を防ぐ

 

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