ハイスクールD・D・D(更新停止中)   作:ラグナクス

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蒼枒と黒歌の出番がないよーーーーーーーーー( ;∀;)

そしてセリフばかりですorz
それでもよろしかったらどうぞ



堕天使と悪魔

【イッセーside】

 

ピピピッ!ピピピッ!ピピピッ!

 

イ「うおっ!??」

 

俺は上半身を勢い良く起こした。

 

イ「ここは・・・俺の部屋か」

 

周囲は見慣れた自分の部屋。音を響き渡らせているのは目覚ましデジタル時計。目覚ましデジタル時計を手元に引き寄せ、その音を止めがら時間を確認する。

 

イ「7時・・・」

 

いつも目覚ましをセットしている時間帯。カーテンを開けると朝日がいつも以上に眩しく感じられた。

 

イ「俺はいつ、帰ってきたんだ?」

 

昨日は夕麻ちゃんとデートして、そして・・・

 

イ「俺、刺されたんだった」

 

刺されたところを見ても傷どころか何もなかった

 

 

 

 

 

 

 

【絶斗side】

 

朝からイッセーが騒がしい。何でも彼女だった夕麻のことを誰も覚えていないみたいだ。今は放課後、俺のところにもイッセーが聞きに来た。

 

イ「ゼット。お前は夕麻ちゃんのこと覚えているか?」

 

ゼ「・・・ああ。覚えている」

 

イ「本t「うるさい」すまん」

 

ゼ「皆が覚えていなくて俺だけが覚えているってことは何かおかしい。調べたいからデートで言った場所に連れて行ってくれ」

 

イ「あぁ」

 

 

 

 

 

学校を出た俺たちはイッセーが昨日最後にいたという公園に案内された。腹を貫かれたとイッセーは言っていたが血の跡が一切見つけることができなかった

 

イ「ここで夕麻ちゃんに刺されてからの記憶が全くないんだ。血が流れて意識がなくなるのは覚えてるのに」

 

ゼ「・・・・・・。血の跡とかも見つからないな。公園で人間が血だまり作ってるなんて騒ぎになって当然だが。それと記憶がないのは気絶したからだと思うぞ」

 

イ「そうだよな。わけがわからね「なんでここにいるっすか」

 

声のほうを向くと金色のツインテールに黒のゴスロリを着ている黒い羽が生えた女の子が空中に浮かんでいた。なにやらイッセーがいるのに驚いているみたいだが何か知っているかもしれない

 

?「どうして元気な姿でいるっすか!?わき腹に風穴開けられて、今は入院しているはずっす!」

 

ゼ「お前。何か知っているな。」

 

?「っ!?」

 

ゼ「当たりか」

 

?「うるさいっす!二人とも病院送りにしてやるっす!」

 

こいつ隠し事とかできないだろう。表情で丸わかりだ。そんな少女が手に光の槍を持ちこっちに何度も投げてきやがった。

 

ゼ「チッ!イッセー!逃げろ!こいつは俺が相手をする」

 

イ「何言ってんだよ!一緒に逃げるぞ!」

 

ゼ「背を向けて逃げるなんて狙ってくださいって言っているようなもんじゃねぇか!守りながら逃げるな余裕はねえからさっさと逃げろ!来い《アミルガウル》!」

 

俺が叫ぶと薄い緑色の剣が現れた。だけどこの剣はまだ使えない。俺は剣を地面に突き刺し、アミルガウルについている一対の羽のような装飾を手にした。

 

イ「その剣は使わないのかよ!?」

 

ゼ「まだこの剣は使えないんだよ!どうやら実力が足りないから振らせてもらえないんだよ!」

 

?「笑えるっす!そんな使えない神器(セイグリッド・ギア)で戦おうなんて無謀もいいところっす!」

 

ゼ「無謀かどうかはやってみればわかるだろ!」

 

俺は向かって来た光の槍をはじいた

 

?「なっ!?」

 

ゼ「この程度か?」

 

?「なめるなっす!」

 

少女は再び槍を出して自分ごと突っ込んできた。それと同時に公園に赤い紋章とともに赤い髪の女性が現れ、少女は空中で停止した

 

?「・・・紅い髪。グレモリー家の者っすか?」

 

リ「そのとおり。リアス・グレモリーよ、堕ちた天使さん」

 

堕天使「まさか出てくるなんて・・・時間をかけ過ぎたっすか。流石に2人相手じゃ分が悪いっす。退散させてもらうっす」

 

そう言い残し堕天使は飛び去った。命の危機は去ったがグレモリー先輩がこちらに向かってきている。イッセーが関わってる時点で少なからず面倒くさいことには変わらないがこれは大きなことになりそうだ

 

リ「さて、大丈夫かしら?」

 

イ「おおおおおおおお!2大お姉さまのグレモリー先輩が目の前に」

 

ゼ「イッセーうるさい。黙ってろ。大丈夫です。俺もイッセーも特に怪我とかしてないです」

 

リ「そう、それは良かったわ。事情とか聞きたいのだけれども今から部室に来てもいいかしら」

 

イ「グレモリー先輩の部活!?もちろ「黙ってろって言っただろ!」」

 

ゼ「もう日が暮れますし明日の放課後とかでいいですか?」

 

リ「わかったわ。明日使いを出すから部室に来てちょうだい」

 

ゼ「了解しました。イッセー!行くぞ」

 

イ「そんな!目の前にあのグレモリー先輩がいるんだぞ!」

 

俺はギャーギャーわめくイッセーを引きずりながら送り、家に帰った

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日の放課後

 

「やぁ。兵藤くんと朧月くんはいるかな?」

 

教室に入って来たのは木場祐斗だ。こいつが昨日グレモリー先輩が言ってた使いか?

 

イ「イケメンが何のグハァ「俺たちがそうだけど」」

 

(イ「何すんだよゼット」)

 

(ゼ「昨日グレモリー先輩が)(言ってたの覚えてないのかよ?」)

 

祐「昨日のことで話があって。着いてきてくれるかな?」

 

イ「わかった」

 

俺たちは木場の後ろに着いていった。途中で女子が木場×朧月とか兵藤×木場とか言っていたが聞き間違いだ。聞き間違いだと思いたい。

 

祐「ここだよ」

 

着いたのは駒王学園の旧校舎だった。

 

イ「ここって、旧校舎だよな」

 

祐「部室が旧校舎にあるからね」

 

ゼ「何の部活に入ってるんだ?」

 

祐「オカルト研究部だよ」

 

オカルト研究部か。そんな考えをしているうちに旧校舎に入っていき扉の前で止まった

 

祐「部長、連れてきました」

 

???「入ってきてちょうだい」

 

なかに入ると壁や棚にオカルト系のものが沢山置かれていて、部屋のソファにはグレモリー先輩が座って居た

 

リ「お疲れさま祐斗。そしてこんにちは、兵藤一誠君、朧月絶斗君。私達オカルト研究部はあなたたちの来訪を歓迎するわ・・・悪魔としてね」

 

グレモリー先輩が黒い翼が広げると同時に、姫島先輩と木場の背中からも黒い翼が広った




イッセーsideってめっちゃくちゃ書きにくいorz

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