そのため、ストックがなくなりました
次週は間に合うでしょうか・・・
【絶斗side】
リ「まずは自己紹介から。私の名前はリアス=グレモリー。このオカルト研究部の部長をやらせてもらっているわ」
朱「はじめまして。私、副部長を勤めさせて頂いてます姫島朱乃と申します。どうぞ、以後、お見知りおきを」
祐「僕は木場祐斗。オカルト研究部の部員をさせてもらっているよ」
イ「ど、どうも。俺は兵藤一誠、2年生です。昨日のことについて話しがあるようなので着いてきました」
ゼ「同じく2年の朧月絶斗」
自己紹介から始まった悪魔との話し合い。悪魔、堕天使、天使の
リ「じゃあ次はイッセーが襲われた原因でもある
朱「現在でも身体に
へぇ~。数年前、彼女が空間から出してた剣も
リ「イッセーのは
ゼ「それがイッセーの
俺が叫ぶと手にアミルガウルが現れた。今は地面に刺すことができないのでテーブルの上に置いた
リ「それがあなたの
ゼ「触るな!」
グレモリー先輩が置いた剣を手に取ろうとしていた。
ゼ「この剣は俺以外が持とうとすると容赦なく殺しにかかる。以前出したとき、この剣を持った人は自分を斬る前に剣を手放すことができたが今度も同じようになるとは限らない。そもそも俺でさえ振らせてもらえないからな」
リ「どういうことかしら?」
ゼ「振ろうとすると勝手に手から離れて地面に突き刺さるんだ。だからアミルガウルに認めてもらえるまで付いているこの羽でしか戦えない。この羽は持つと大きくなって剣のようになるからな」
リ「なるほどね。勝手に触ろうとしてごめんなさい。ところで絶斗君」
ゼ「ゼットでいいですよ」
リ「ゼット君。悪魔になる気はないかしら?」
やはりきたか。堕天使の攻撃をはじいたことや珍しい
ゼ「保留で」
リ「そうよね。いきなり言われて悪魔になるほうが珍しいものね。」
グレモリー先輩は目線をイッセーに移した。さっきからいやに静かだと思ったらこいつグレモリー先輩の胸とかスカートからのびる脚を見ていやがった。おかしいだろ!すでに悪魔になっているとはいえイッセーは何の抵抗もなく悪魔であることを受け入れやがったこいつは。普通はあるだろう。家族とか、友人とか。
リ「ならオカルト研究部に入ってもらえないかしら?」
ゼ「それぐらいならいいですよ」
俺とイッセーはこの日オカルト研究部に入部した。
数日後
今日は掃除当番だったからイッセーには先に部活に行ってもらった。入部してからの俺は、他の学生と同じようにある程度の時間になったら帰っているがイッセーたちは悪魔の仕事を行っているみたいだ。俺は十時には寝ないといけないから夜のことはわからないが。部長は悪魔の仕事も手伝って欲しかったみたいだが修行を犠牲にできないため断った。
掃除も終わって部室に入ったらイッセーが部長に怒られていた。
ゼ「掃除で遅れましたー」
リ「二度と教会に近づいちゃダメよ。今回はよかったけどもしかしたら光の槍が飛んでくるかもしれなかったのよ。悪魔にとって光は掠っただけでも致命傷になるほど危険なの」
ゼ「・・・佑斗、何があったんだ?」
祐「ああ、実はね」
祐斗から何があったか聞くと、昨日イッセーは迷子になってたシスターを教会まで送り届けたらしい。しかし、協会は神・天使側であり、悪魔になったイッセーはそのまま祓われてもおかしくなかったらしい。話を聞いた限りでは生きて帰ってこれたのは運が良かったからか。
リ「とにかく気をつけてちょうだい」
イ「はい」
朱「あらあら、お説教は済みました」
リ「朱乃、どうかしたの?」
朱「大公から討伐の依頼がきました」
時刻は0時ぐらいか。俺たちは町の廃墟に来ていた。本来なら寝て、夢の中で修行をしている時間だが実戦で鍛ええてこいと言われたため参加で来た。受けた依頼ははぐれ悪魔討伐。はぐれ悪魔は爵位持ちの悪魔の下僕となった者が主を裏切ったり、主を殺したりした者達のことを言うらしい。基本害しかならないため、見つけしだいに主か他の悪魔が消滅させることになっている。これは他の種族の天使や堕天使でも同じで見つけしだい討伐するらしい。賞金がかかっていることが多いらしく、これを生業にしている人もいるらしい。
今回討伐する対象のはぐれ悪魔はこの廃屋に人を誘き寄せて食らっているとのことだ。
ゼ「血の臭いがするな」
廃墟の中から漂ってくるにおい。俺の声が聞こえたのか中から討伐対象が現れた。上半身は綺麗な女性のままだが下半身は完全に異形の姿をしていた。
バ「美味しそうな臭いがするぞ。不味そうな臭いもするぞ。甘いのかな、苦いのかな」
イ「美人の生おっぱい!? ・・・いや、でもあれは残念だ」
ゼ「こんな時までおっぱいのこと考えてんじゃねえよ!」
リ「はぐれ悪魔のバイサー。貴方を討伐するわ」
バ「小賢しい小娘が!その髪の色と同じ血の色で染めてやるわ!」
バイサーがそう叫ぶと同時に胸からレーザーみたいなのを出してきた。俺はイッセーを突き飛ばし、反動でレーザーを回避した。レーザーが当たった場所を見ると溶けてやがる
リ「イッセー。そしてゼット。私達、悪魔の戦闘のをよく見ておきなさい。そうね、ついでに下僕の特性を説明してあげるわ。祐斗!」
祐「はい!」
部長の指示を受けた祐斗が一気に加速してバイザーに近づく
リ「祐人の役割は『騎士』、スピードに特化した駒よ。そして祐斗の最大の武器は剣」
祐斗はいつ取り出したかわからないが握っている剣を振るった。バイザーの前足を切り飛ばし、全身を切り刻んでいく。バイザーもさっき放ったレーザーや魔力の弾を放っているが祐斗のスピードに追い付いけていない。俺はかろうじて見えるがイッセーは祐斗の姿を見失っているようだった。俺も鍛えていなければイッセーと同じようになっていただろう
バ「ぎゃあああああああああああ!!!??」
リ「捉えきれない速力と達人級の剣さばき。二つが合わさることで、あの子は最速の騎士になれるの。ありがとう祐斗。残念ながら『戦車』と『僧侶』は今はいないわ。だから駒の特徴だけ教えるわね。『戦車』は圧倒的な防御力と攻撃力、『僧侶』は魔力の底上げが特徴よ。そして朱乃!」
朱「あらあら、どうしましょうか?」
朱乃さんが手に雷を帯電させ、上に手を翳した瞬間バイサーに雷が落ちた
バ「ぎゃあああああああああ!?」
リ「朱乃は『騎士』『戦車』『僧侶』三つの駒の特性を持つ最強の『女王』の駒。主に魔力を使った攻撃が得意なの。今使っている雷、炎や氷など自然現象を魔力で起こすわ。そして・・・」
朱「あらあら、まだ元気そうですね。じゃあこれは、どうですか?」
リ「・・・究極のSよ」
バイサーに何度も何度も雷を放つ朱乃さんの表情はなんというか、恍惚としているように見えた
朱「うふふふふ♪どこまで耐えられるかしら?」
バ「ぎゃあああああああああ!!!!??」
リ「だけど仲間には優しいから。朱乃、もうその辺にしときなさい」
朱「あらあら、まだ物足りないのですが。残念です」
こんな状況で言われても説得力なんてないぞ。してあれだけやっててまだ足りないのか・・・。敵にまわしたくないな
リ「さて、バイサー。言い残したい事は?」
バ「ふふふ」
リ「何がおかしいの?」
バ「なめるなこの小娘風情がぁぁぁぁぁ!!!」
バイザーが満身創痍にもかかわらず部長に襲い掛かった。全身を切り刻まれて、前足を失って、雷で黒焦げのくせにまだ動けるのか!?部長は完全に油断しきっていて回避できそうもない。イッセーが腕に
白「戦いの中で油断するなんて何考えてるんですか?」
部長を助けてくれたのは白い少女だった。白い着物に白い袴を着た白銀の髪の少女。だが人間ではないとすぐにわかった。耳と二又に分かれている尻尾が生えていた。彼女は一体何者なんだ・・・?
オカルト研究部がバイザーと接触する少し前
【白音side】
私と葉月、お姉ちゃんとお義兄様は居間でまったりとくつろいでいます。私と葉月はゲームを、お義兄様はソファでお姉ちゃんを後ろから抱きしめて頭を撫でています。お姉ちゃんもお義兄様に身体を完全に預けて幸せそうです
黒「蒼枒の手気持ちいいにゃ~」
蒼「かわいいよ黒歌~」
お義兄様はスサノヲ様の暇潰しの相手をさせられたと言ってました。いつも以上にべったりしてる気もしますが気のせいでしょう。
ゲームもきりがいいですしそろそろ寝ましょうか。片づけをしていたら居間に設置されているポストに神様からの依頼が届きました。お義兄様は手から蔦を出して手紙を手元に持ってくるとお姉ちゃんと一緒に読んでます
葉「お兄様横着しすぎですよ」
蒼「疲れてるから動きたくない。それよりも依頼だがはぐれ悪魔の討伐だ。もうすでに何人も悪魔に殺されているらしい」
他の場所なら殺される前に討伐できるんだけどなとお義兄様は言いました。駒王町は悪魔が多くいるためにその地域の神様の信仰が低くなってきてると聞いたことがあります。そのため発見するまで時間がかかったのでしょう。
蒼「場所は駒王町の廃墟。黒歌は行けないな」
お姉ちゃんは妖怪ですが悪魔たちにとっては討伐対象になっているので悪魔が多くいる駒王町の近くはなるべく行かないようにしてます。
蒼「誰が行くかくじ引きで決めるか。はずれを引いたら討伐に行くこと。黒歌に木の棒渡すから引いてくれ」
お義兄様は先端が赤い木の棒と色のついていない木の棒をお姉ちゃんに渡しました。
黒「どれを選ぶにゃ?」
葉「私は右です!」
白「なら私は左を選びます」
引いたくじを確認したら先端が赤く染まってました。今回は私が行く番のようです。
蒼「これが今回の依頼書。いつもどうり討伐する悪魔の特徴とか場所とか書いてるから」
黒「白音、気をつけてね」
葉「危険だと思ったらすぐに帰ってきてください」
白「わかってます。行ってきます」
蒼・黒・葉「いってらっしゃい」
自分の部屋に戻り、戦闘用の服に着替えると転移陣に入りました。
今回討伐する悪魔がいる廃墟に着きました。どうやら先に悪魔と戦っている人たちがいるみたいで下から音が聞こえます。屋根に大きな穴が空いてますからここから様子を見てみましょう
バ「ぎゃあああああああああああ!!!??」
リ「捉えきれない速力と達人級の剣さばき。二つが合わさることで、あの子は最速の騎士になれるの・・・」
着てる服を見ると駒王学園の生徒みたいですが・・・一人を除いて悪魔みたいです。しかしあの程度で最速ですか?遅すぎます。手を抜いているように見えますが、それを含めてもお義兄様の足元にも及びませんね
朱「うふふふふ♪どこまで耐えられるかしら?」
バ「ぎゃあああああああああ!!!!??」
次は黒髪をポニテールにしてる悪魔が今回の討伐対象であろう悪魔に雷を落としてます
リ「朱乃、もうその辺にしときなさい」
朱「あらあら、まだ物足りないのですが。残念です」
赤い髪の悪魔が朱乃と呼ばれたポニテールの少女を下げさせると悪魔の前に立ってます。この悪魔リーダーでしょうか?
リ「さて、バイサー。言い残したい事は?」
バ「ふふふ」
リ「何がおかしいの?」
バ「なめるなこの小娘風情がぁぁぁぁぁ!!!」
馬鹿ですね。さっさと仕留めないからこんなことになるんです。手負いの獣ほど危険なことを知らないんでしょうか?まあ、相手は悪魔ですが。このまま目の前で殺されるのを見てるのも目覚めが悪くなるので助けることにしました。穴から廃墟の中に入り、悪魔を踏みつぶし、蹴り飛ばします
白「戦いの中で油断するなんて何考えてるんですか?」
リ「・・・あなたは一体誰かしら?」
言いたいことは言えたのでさっさと終わらせて帰ります。と行きたいですが少年の一人が何やら騒がしいです
イ「君は学園のアイドル東雲白音ちゃん!?なんでこんなところに!!?」
ゼ「いやなんでわかるんだよ!?普通わからないだろ」
イ「俺が女の子!それも学園のアイドルのことをわからないわけないだろ?」
ゼ「そ・・・そうか」
イ「それに服越しおっぱいでも間違eゴハ!?」
白「変態は嫌いです」
着替えてる視線を感じたことがありましたがこんなところで犯人が見つかるとは・・・
白「さて、さっさと片付けてしまいますか」
蹴り飛ばした悪魔はもう動けないのか襲ってきません。牽制に火を放って一気に近づきます
バ「あああああああああ!!!」
白「今、楽にしてあげます。クリティカル・ブレード!」
悪魔は火をまともにくらい燃えてます。もう躱すこともできないのでしょう。足に炎を纏い悪魔めがけて振り下ろしとどめを刺しました。私の出す炎は師匠の血を取り込んだことで朱雀の炎に近くなっています。これで悪魔も燃え尽きるでしょう
白「討伐完了です」
さっさと帰って寝ましょう。私は転移用の札を取り出しました
リ「待って!」
呼び止められましたが無視します。私は転移陣を作り出し家に転移しました
白「ただいまです」
黒「おかえり白音。怪我とかしてない?」
居間にはお姉ちゃんとお義兄様が待ってくれていました。葉月は先に寝てしまったみたいです
白「はい、大丈夫です。ただ先に戦っていた悪魔に姿を見られました。駒王学園の生徒みたいです」
蒼「同じ学校だし近いうちに接触してくるか・・・もしかしたら眷属にされるかもしれないな」
黒「そんなのだめにゃ!転移の札は持ってる?近づいてきたら迷うことなく使うにゃ!」
お姉ちゃんが騒ぎ出してしまいました。悪魔になるつもりはさらさらないのに。
蒼「まだ眷属にされると決まったわけじゃないから落ち着け。白音、もう寝たほうがいい。今日も学校だろ」
白「そうですね。おやすみなさい」
シャワーに入ってすぐに寝ます。早かったら今日にでも誰かが来ることでしょう。
【ゼットside】
白い少女・・・イッセーが言うに東雲白音が消えた後、部長はイッセーに問い詰めていた。
リ「それでイッセー。彼女は東雲白音なのね!」
イ「たぶんですけど。俺の言葉に反応もしてましたし」
リ「そう。なら明日部室に来てもらわなければならないわね。祐斗、お願いできるかしら」
祐「わかりました」
イ「そういえば部長!俺の駒は何ですか?」
リ「言ってなかったわね。イッセー、あなたの駒は『兵士』よ」
『兵士』か。チェスと同じならば条件次第で『女王』になれるな。イッセーは不満なのかわからないがショックを受けていた。
【葉月side】
朝に白音から討伐の時に姿を見られたことを伝えられました。それも厄介なことに私たちの通っている学校の制服を着ていたそうです。
祐「えっと東雲白音ちゃんはいるかい?」
放課後になってすぐに来ました。確か2年の木場さんだったはずです。
白「何の用ですか?」
祐「部長が昨日のことで話をしたいって言ってたから迎えに来たんだ」
白「わかりました。葉月先に帰っ「私も行きますよ」そうですか。じゃあ木場先輩案内お願いします」
木場さんについていくと旧校舎の部屋に案内されました。部屋に入ると怪しいものが棚や壁にありました。・・・あまり長居したくないですね。部屋にあるソファには赤い髪の少女が座っています。私たちは向かいのソファに座らされました。
リ「ありがとう祐斗。あなたが東雲白音ちゃんと隣が葉月ちゃんね。苗字だとどちらかわからないから白音ちゃんと葉月ちゃんって呼んでいいかしら?」
白「構いません」
葉「いいですよ」
リ「ありがとう。私はオカルト研究部の部長を務めているリアス・グレモリーよ」
オカルト研究部の方が自己紹介していき、翼を広げて悪魔ってことをバラしてきました。そんなことより、朱里さんの娘さんがこんなところで見つかるとは思いませんでした。苗字も同じですし、顔や雰囲気も似ています。まさか悪魔になっているとは思いませんでした。これではお兄様が感知できなくなっても当然です。
リ「白音ちゃんは昨日、なぜあの場所にいたのかしら?」
白「依頼です。はぐれ悪魔を狩る依頼を受けたので」
リ「ここは私が管理していると土地よ。私の許可なく勝手に討伐するなんて」
葉「そんなこと私たちは知りませんよ。それに私たちはこの土地のみで活動しているわけじゃありませんし」
リ「・・・貴方達は一体何者なの?」
白「そうですね。先に私の正体から明かしましょうか。私は妖怪、猫魈です」
朱「猫魈・・・確か猫又の上位に当たる妖怪ですわ」
流石朱乃さん。子供の時だけとはいえ神社に住んでいましたしわかりますか。
リ「ありがとう朱乃。次は葉月ちゃんだけど・・・あなたからは悪魔の気配が感じられるわ」
葉「これだけ近いと流石にわかりますか。私は青龍と悪魔のハーフです」
言いませんが私は悪魔の弱点である十字架や聖水も私には効きません。聖水は普通に飲むこともできます。青龍としての力が多いからでしょう
リ「青龍とのハーフ・・・そう、貴方達のことはわかったわ」
グレモリーさんは
リ「貴方たち、私の眷属になりなさい」
白・葉「・・・なぜですか」
リ「どちらも希少ですもの。保護しなければ危険だわ。他の悪魔や勢力に狙われる可能性もある。私の眷属になれれば守ってあげられるわ。それに葉月ちゃんはまだわからないけれど白音ちゃんは戦闘能力も高いみたいだし」
・・・結構好き勝手言ってくれますね。そんなこと言われて悪魔になるわけないでしょう。それに、私たちは悪魔に対してあまりいい感情を持ってません
白「お断りですね」
葉「同じく断らせてもらいますね」
リ「なぜ!?悪魔になれば永遠に近い命を得られるのよ!それに保護しないと貴方達が危ない目に合うわ」
白「自分の身は自分で守れます。保護は必要ありません」
葉「これで話は終わりですか?そろそろ帰りたいのですが」
早く帰って朱璃さんに見つかったことを伝えなければなりません。
リ「待って!眷属にならなくてもいいからせめてオカルト研究部に入ってくれないかしら」
白「私たちは帰ってから仕事や修行があります。なので毎日来ることは出来ません。それでもよかったら入りますよ」
ここにはあまり居たくありませんが入部すれば朱乃さんと繋がりを持つことができます。そうなれば朱里さんと会わせる機会を増やすことができます
リ「それで構わないわ。私のことは部長と呼ぶように」
白「わかりました。今日はもう帰ります。家族に入部したことを伝えなければならないので」
葉「失礼します」
普通の部活なら無理な条件をあっさりと受け入れられました。入部したはいいですがお姉さまがまた騒ぎそうです
最後のところ、無理矢理感がありますね