・・・まあ決闘者編は今まで通りで行くと思います。リンク召喚とかどう説明したらいいかわかりませんし
リ「冗談じゃないわ!!」
ゼノヴィアとの
絶「何があったんだ?」
祐「実はイッセーくんの常連の契約者が堕天使の総督・・・アザゼルだったんだ」
祐斗に聞いたらあっさり教えてくれた
絶「どんな堕天使なんだ?アザゼルってのは」
ゼ「神器に強い興味を持っていて、有能な神器所有者を集めていると聞いている」
リ「そうよ!きっと、私のイッセーの
祐「僕も禁手になれたんだ。
いや、無理だろ。総督って言われてるからには幹部のコカビエルよりも強いだろうし、そんな奴が本気で来たら守れるわけないだろ。アーシアは応援しているけど隣にいる朱乃さんは苦笑いしている。勝てないことをわかっているのは彼女だけか
リ「しかし、どうしたものかしら・・・相手は堕天使の総督。あちらの動きがわからない以上、こちらから下手に接することもできないわね」
サ「アザゼルは昔から、ああいう男だよ、リアス」
声のした方向へ視線を移すと紅髪の男性が微笑えんでいた。確かサーゼクスさん、だっけ?その後ろにはグレイフィアさんが控えていた。
リ「お、お、お兄さま!なぜここに!?」
部長が驚愕の声を出し、膝まづく。オカ研の部員で膝待づいていないのは俺とゼノヴィアだけだった
サ「くつろいでくれたまえ。今日はプライベートで来ている」
手をあげて、俺たちにかしこまらなくていいと促した
リ「お兄さまはどうしてここへ?」
サ「授業参観があるからね、私も参加しようかと思ったんだ」
サーゼクスさんはそう言いながら1枚のプリントを見せた
リ「っ!グレイフィアね?お兄さまに伝えたのは」
グ「はい」
絶「授業参観・・・か」
ゼ「絶斗・・・」
俺にはもう、来る人がいない。1人っ子なうえ両親は事故で無くなっている。ゼノヴィアが心配そうに小さく名を呼んだ。俺は気持ちを切りかえ、一応初対面となる魔王であるサーゼクスさんに挨拶をした
絶「初めまして。新しくリアス様の眷属となった
ゼ「私はゼノヴィアという者だ」
俺に続きゼノヴィアも挨拶をした。それからサーゼクスさんも魔王として挨拶をしてくださった
サ「実は授業参観だけが目的じゃないんだ。近々、3大勢力の会談が此処で行う予定でね。その下見も兼ねてるんだよ」
リ「先日のコカビエルの1件が関係ある。という事ですか?」
サ「流石はリアスだ。堕天使の最高幹部が、天使陣営から聖剣を盗み取り、悪魔が管理している土地に不法侵入した。この学園なのか土地なのかは分からないが、何かしらの縁があるようだ。私の妹に、伝説の赤龍帝、聖魔剣使い、聖剣デュランダル使い、魔王セラフォルー・レヴィアタンの妹が所属し、コカビエルと白龍皇が襲来してきた。さらには今まで表に出てこなかった青龍までもが姿を現した。これは偶然で片付けれない事象だ。様々な力が入り混じり、うねりとなっているのだろう。そのうねりを加速度的に増しているのが兵藤一誠くん、赤龍帝だとは思うのだが」
サーゼクスさんがイッセーに視線を送る。何が言いたいかなんとなく察した
絶「イッセー。お前は疫病神だったのか?というよりいつ変態を卒業したんだ?」
イ「やめろぉぉぉぉぉ!俺も思ったから言うんじゃねぇええええ!それに俺は変態じゃねぇえええ!!!」
疫病神の自覚はあるが変態の自覚はないと。困った奴だ。皆がイッセーを笑っていると
サ「さて、これ以上難しい話しはここでしても仕方ない。詳しい内容は会談の時にしよう。少し遅い時間だが宿泊施設は空いているだろうか?」
グ「近くの施設に空き部屋はないそうです」
サ「そうなのかい。それは困ったな」
イ「そう「ならイッセーの家はどうですか?確か部長はイッセーの家に住んでいたはずですし、兄妹で積もる話もあるでしょう」っておい!」
リ「ゼット!?」
サ「そうだね!イッセー君。頼めるかい?」
イ「あ、は、はい!わかりました」
宿泊施設の代わりにイッセーの家への宿泊を提案したら、サーゼクスさんはそれを快諾した。部長がなんか恨めしそうに俺を睨んでいるけどなんでだ?
絶斗とゼノヴィアの翼のことをバラすかバラさないか悩みましたが、バラさないことにしました。特に気配や魂の在り方に敏感な方はいないと思うので