デビルバスター、箱庭に来る

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eraテン的な世界からデビルバスターな奴が来る!


喰奴的なバスター

 いつもの如くその辺ブラついてはテキトーな悪魔をぬっころしてMAGやらマッカやらを集めていたらいきなり空から手紙が落ちてきた。

 が、丁度戦闘中だったもんでその手紙を目眩しに手紙毎悪魔をぶったkillと同時に視界が暗転、したと思えばなんかめっちゃ高い所から落とされた。

 

 

 

 

 

 

 なんだこのクソゲー(真顔)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ガルを使いつつ下にあった湖に無事着水、からの上陸コンボを決めると一緒に落ちてた3人組がわめいてた。見た感じ人間だしとりあえずメシアンかガイアーズか分からんが面倒くさそうな事になったらさっさと手を切るか。デビルバスターに情けはない。ってゆーか殺した方が早いし楽だとも言う。

 とりあえず名前を聞かれたので答えてやり、ついでにその辺の茂みから視姦してたウサギの悪魔人を引きずりだす。

 

 

「えぇ!?今さっきまでそこにいたのに…いつの間に!?」

 

 

 すまんな。余りにも俺が速過ぎてついていけないらしい。とりあえず吐けやオラァ!と言わんばかりに耳を引っ張るとさっきの3人組も一緒になって耳を引っ張りだした。

 

 

 

 じゃあ俺は尻尾触りつつお尻を揉みますね^^

 

 

 

 みんなの白い目が痛い(悲しみ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 そこからなんかこの世界の事を黒ウサギから説明されーの、テキトーに聞き流してたらしょんぼりされーの、無視してーの。

 どうやらこの世界ー箱庭は修羅神仏とギフトゲームなるモノを通して競い合うそうだ。毎回命懸けで闘う俺からして見ればなんたるヌルゲーだろうか。

 そもそも人間が悪魔と争うのがおかしいとか考えてはいけない。いけないったらいけないのだ。

 まぁ割と何とかなるやろ(楽観)

 一通り説明が済んでもうちょい詳しい説明を、と町へと向かえば途中で金髪ヘッドフォンの十六夜が「世界の果てを見に行こうぜ」とか言い出して来たので、「はよ行って来いや」とばかりにデコピンで吹き飛ばしてやった。強過ぎてすまんな。

 町に着いたら黒ウサギが十六夜がいない事に気付いたのでテキトーに流してたら「迎えに行きます!」って鼻息荒く宣言したので、「はよ行って来いや」と胸倉掴んでぶん投げたった。強過ぎてすまんな(ドヤァ)

 

 

 あわあわと慌てる少年ジン君をテキトーに宥めながら町中にin。ウッヒョー!すっげー文明的じゃん。建物が壊れてない、自然がある、そもそも悪魔がウロついてない。まるで天国じゃん…つまり箱庭は天国だった…?

 とか感動してると他3人からどんなとこに居たのか聞かれたので、こっちで言う修羅神仏と物理的に争う世紀末だよって言ったらドン引きされた。辛い。

 そうこう言いながら喫茶店へ入る。これまたあっちじゃ上物のコーヒーやらそもそも存在すら忘れられてた砂糖たっぷりのケーキとかで再びテンションがアゲアゲ↑

 

 

 

 やかましいと怒られまんた^q^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ケーキとコーヒーとかバクバク飲み食いしてたら何だか今度は虎の悪魔人がやって来てグダグダ言い出してたが無視。悪魔人なんて基本相当合体繰り返さないと大して強くないからね。ちかたないね。

 などと余裕かましてたらいきなり暴れ出してくれたお陰で机がバーン。おまけでコーヒーとケーキもドーン。

 すかさず虎の腕をブチ抜いた俺は悪くない筈だ。

 そして黒髪ロングなお嬢様な飛鳥ちんが宣言したのさ…ギフトゲームをしましょう、とな。

 思わず「え、今殺した方が早くない?」って聞いたのは仕方ないと思う。

 だからそんなドン引きした目で俺を見ないでくれ……

 

 それから黒ウサギと十六夜が合流。先程の顛末を話すと激昂してたが俺氏華麗にスルー。なおハリセンによるダイレクトアタックも華麗にスルー。カレー食べたいです^^

 これからジン少年とは1度別れてサウザンドアイズとかいうコミュニティにギフトの鑑定に行くそうだ。

 途中、皆の生きてた時間軸が違うって話があったけど異界とか行けば普通にある話だしな。そんな事もあるさ、とか言って流してもしょうがないよね。

 で、サウザンドアイズとやらに着いたら着いたで何やら旗無し名無しには入店資格が無いとかで押し問答になったけど突然飛び出して来た幼女の所為で有耶無耶に。

 とまぁなんだかんだありつつ白夜叉とか言う幼女に箱庭の説明して貰いつつの、何か階層支配者(フロアマスター)である幼女とバトろうぜ!みたいな話になったと思ったら突然異界に連れ込まれた。だから咄嗟に幼女を拘束して銃突きつけても仕方ない…仕方なくない?

 

 

 どうやら異界だと思ったらゲーム盤との事で、特に危険は無いらしい。タスラムの無駄撃ちしないで良かったわ。

 そんでもって肝心のバトルパートだけれども何かグリフォンと競い合うらしい。グリフォンの事を幼女が誇り高い種族云々と持ち上げてたから、グリフォンって家畜っつーか食肉くらいにしか価値が無いんだけどなぁ…って言ったらドン引きされた。俺の世界の常識は通用しない……

 

 

 グリフォンとのギフトゲームは不思議系美少女の耀ちゃんが見事征した。どうやら動物との会話が可能なギフトを所持しているそうで、なんか凄いらしい。そもそもデビルバスターの俺は悪魔とか普通に会話してるから全く凄さが分からん。デビルバスターってやっぱり凄い(少並感)

 白夜叉に「お主は別格だから別にギフトゲームをしよう」とか言われたけどそもそも自分の能力くらい把握しないと死ぬ世界で生きてた俺には死角は無い。

 尺足りないんでまた今度!とか言いつつフルールの雫(脱出アイテム)を使用。無事元の居間に逃げ出す事が出来たのだった。

 

 

 

 

 拠点の場所が分からないお^q^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 誰も来ないので一人寂しく皆を待ってたら見かねたのか店員さんが話相手になってくれた。ぼっちは辛い(真顔)

 店員さんと店先で仲良くお喋りしてたら他のメンツも出てきたので、お暇する事に。幼女がニヤニヤしてきてウザイので、ブフダインで封印してやった。店員さんが一番ノリノリだった・・・・・・

 

 

 

 帰る途中に、結局黒ウサギのコミュニティってどんな所なん?って聞いたら今更!?って驚かれた。解せぬ。

 

 

 

 どうやら黒ウサギのコミュニティは魔王とやらに負けてボロボロの崖っぷちのポ○ョらしい。

 この世界にも魔王は居るのか・・・とかボヤいてたら飛鳥ちんが聞きつけて質問してきやがった。

 

 

 「あなたの世界には魔王がいたの?」

 「え、普通に居たけど。むしろ居ない訳がないでしょ?」

 「普通は魔王はいないと思うのだけど・・・」

 「マジか・・・割りとその辺の異界で出会うレベルなんだけどなぁ・・・」

 「えぇ・・・・・・・・・」

 

 

 やっぱりドン引きされる・・・俺はドン引きされる運命にでもあるのだろうか・・・・・・

 それから十六夜がどっかでゲットした水樹とかいう水を生み出す樹を変なカードから取り出して植えたり、女性陣がお風呂に入るとの事で子供たちと一緒に飯の用意をしたり、外で爆音が鳴ったと思ったら十六夜とジン少年がケンカしてたり。

 そんなこんなで箱庭初日の夜は更けていったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 翌朝、リリと名乗る狐憑きっぽい少女と一緒に朝食の用意をして女性陣のプライドをズタボロにしつつゆったりと飯を食い、COMPのチェックやら装備のチェックを済ませ向かうは虎悪魔人のコミュニティであるフォレス・ガロとの戦場である舞台区画。と、意気揚々と向かうは良いものの、途中にある昨日の喫茶店の店員から聞くところによると、実際の戦場はフォレス・ガロの住居区画らしい。

 んでもって住居区画に向かえばなんとそこはジャングルに。しかも普通の樹じゃないし、ギフトゲームの内容は指定された武具で虎を殺す事だそうだ。

 

 

 

 ・・・これ焼き殺せばよくね?

 

 

 

 却下された。というか指定された武具以外は基本的にダメージが無いそうで・・・だがまぁそれ以外ならギフトの効果はある、との事らしい。

 早速COMPからエネミーソナーを起動。

 俺の魔改造COMPは容量もソフトも魔改造されてるので半径5km程度ならスグに見つけてしまうのだ。

 という訳で早速虎の拠点にのりこめー^o^

 

 

 開幕に目くらましがてらのメギド→後ろにある銀の剣をゲット→冥界破のコンボで終了。

 戦闘時間約10秒だった。

 ジン少年、耀ちゃん、飛鳥ちんがジト目で見てきたので爽やかスマイルで乗り切った。強過ぎてすまんな(ドヤ顔)

 

 

 ギフトゲーム終了後に今までフォレス・ガロから旗とか名前を奪われた人にそれを返すらしい。

 代償にこっそりMAGをもらっておいた。憎悪やらの負の感情も結構MAGは多いけど喜びとかの正の感情もそれなりに効率はいいので問題ない。

 というか冥界破がオーバーキル過ぎてもったいなかった。ヒートウェイブどころか普通に一振りするだけで殺せたわ。

 まさか冥界破で土地を半壊にしてしまうとはこの海のリハクの目を持ってしても見抜けなかった。

 

 

 ゲームも旗返しも終わって拠点に帰ってから。

 女性陣がお風呂タイムなので十六夜と黒ウサギとゆったりティータイムと洒落込んでいると、窓から金髪幼女吸血鬼のレティシアが現れた。

 黒ウサギがこっちをチラチラ見てきたので、流石にもう何度もいきなり攻撃は仕掛けないぞ、と言ったらめっちゃ驚かれた。

 殺すぞ(真顔)

 

 

 俺が攻撃を仕掛けなかったからなのか十六夜がチビッ子とバトルを開始しだした。

 と言っても槍を投げあうだけのちょっとした力試しらしい。

 で、先手のレティシアが投げた槍を十六夜がぶん殴る事で防御成功。

 まぁそれくらいならハーモナイザー使わずとも出来るよなー。って思ってたら他2人はめっちゃビックリしてた。

 え?出来ないの・・・?あ、そう・・・・・・

 

 

 まさかの事実に俺もビックリしてたら突然森から光が!

 はいはいテトラカーンマカラカーン、と攻撃の正体が分からないので反射させたら変なオッサンたちが石になって出てきた。

 どうやらこいつらはペルセウスとかいうコミュニティの下っ端で、レティシアを連れ帰りに来たらしい。

 「私がここにいると迷惑が・・・」とかいうレティシアに、じゃあ今からペルセウスにケンカ売りに行こうぜ。と言うと珍しく同意する黒ウサギ。

 風呂上りの飛鳥ちんをともない早速石化した下っ端を引きずりながらサウザンドアイズへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 サウザンドアイズに着くと白夜叉と一緒にヘラヘラと笑う青年がいた。

 一目で分かるレベルでコイツはダメだな。と思ってしまった。

 俺もデビルバスターとしてそれなりに修羅場もくぐっているので、依頼人を見分けたりする為にも観察眼なんかは鍛えているのだ。

 で、その俺の観察眼からしてコイツはアウト。雑魚の癖に異界の主になれちゃったレベルが10もない雑魚悪魔と同じ感じだ。この手の悪魔はいままで一般人しか相手にしてなくて本職のバスターを舐め切っているので油断と慢心でボロボロなのだ。新人バスターのカモでもある。恐らく目の前のコイツもそうなのだろう。

 早速交渉に入るものの案の定拒否ってきやがった。

 曰くノーネームの言う事は信じられないだの、レティシアが勝手に逃げ出したのだからこちらに非は無いだの。

 挙句の果てには黒ウサギとの交換で返してもいい、とかのたまいだした。

 これに飛鳥ちんがプッツン。命令形っぽいギフトで青年――ルイオス――を押さえつけるも抵抗されて挙句には変な鎌を持ち出して切りかかってくる始末。

 仕方ないので鎌を素手で圧し折ったら化け物でも見るような顔をされた。失敬な。

 いっそこのままコイツをここで亡き者にすれば早いのだが白夜叉に怒られたのでやめておいた。

 ひとまずこの場はお開き、という事にして、解散となった。

 帰り道に飛鳥ちんと黒ウサギがケンカしだしたけど煩いしご近所の迷惑になるのでドルミナーで強制睡眠を取らせる事に。

 ケンカしてもいいけど時と場所を考えないとネ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 あれから5日後。未だに黒ウサギと飛鳥ちんはケンカしているけれども俺は子供たちと一緒に畑耕したり幻獣狩って飯にしたりと大忙しだった。やっぱり幻獣は家畜じゃないか(真顔)

 幻獣を狩って耀ちゃんに泣かれたりしたけどもそこは弱肉強食の一端だと思って欲しい。そもそもこのコミュニティに肉買うほどの金が無いのが悪いやんけ!って言ったら耀ちゃんがその日の内にギフトゲームで沢山肉を貰って来てた。

 めっちゃ良い笑顔で「・・・これでもう幻獣狩らないでいいでしょ?」とか言うので思わず抱き上げてぐるぐると振り回した俺は悪く無いと思いたい。

 耀ちゃんは可愛いからしょうがないダルォ!

 

 

 飛鳥ちんもいい加減黒ウサギと仲直りしたいとの事で、耀ちゃんと一緒に3人で黒ウサギの部屋にダイナミック・エントリー!

 ドアは犠牲になったのだ・・・・・・

 そして2人が仲良くお喋りしている横で耀ちゃんに今日の夕飯の相談をしていると、ここ5日行方不明だった十六夜が現れた。

 どうやらペルセウスが断れないギフトゲームを行う為にどこかに行ってたらしい。

 それじゃあもっかいケンカ売りに行こうぜ!のりこめー^o^と突撃する俺達であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 十六夜が持ってきた二つの玉はルイオスにも衝撃的だったようで、早速ギフトゲームを行う事となった。

 肝心のギフトゲームの内容を纏めると、

 ・プレイヤーはホスト側に見つかってはいけない。

 ・ルイオスは拠点の最奥にいる

 ・つまりこれはメタルギア的なゲームなんだよ!

 ・な、なんだってー!

 ということらしい。とりあえずルイオス以外に見つからずに奥まで行って、ルイオスをボコれば良いらしい。

 という訳で、早速ギフトゲーム、スタート!

 

 

 

 

 

 

 

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 「オイオイ・・・」

 「えぇー・・・」

 「・・・・・・」

 「す、凄過ぎる・・・」

 

 それはあまりにも凄惨すぎる光景だった。

 建造物は崩壊し、人は倒れ伏し、辛うじて無事なのは対象から外されていた黒ウサギのみ。

 ルイオスでさえ何が起きたか分からずに咄嗟に隷属させていた元魔王であるアルゴルの悪魔を盾にする事でなんとか立っていられる状態であった。

 そもそも事の起こりはギフトゲーム開幕当初、陽動、索敵、そしてゲームマスターを倒す役割を決めている最中、痺れをきらしたのか彼らの仲間である青年が突然舞台である城へと歩き出したのだ。

 

 「それじゃあ役割は・・・・・・オイ、何やってんだよ結城」

 「そうよ、いきなり単独行動はダメよ」

 

 

 ――怯え、震え、竦め

 

 

 「ちょ、ちょっと。結城さん!」

 

 

 ――天与えるは光、地与えるは闇

 

 

 「・・・一体何を?」

 

 

 ――混沌をもたらす力よ、我に仇成す敵を屠れ

 

 

 「まさかアイツ!オイ!固まれ」

 

 

 

 

 

 ――メギドラオン

 

 

 

 

 

 

 瞬間、視界を閃光が埋め尽くし、会場全てを破壊の光が襲った。

 破壊の余波だけで周囲の地形は変貌し、影響が無いのは黒ウサギの周囲と十六夜達の周りだけ。

 そのあまりの破壊力に敵も味方も、呆然とするしかなかった。

 

 「メギドラオン程度でもこれくらいの威力が出るのか・・・」

 

 もうちょっと手加減しないとなぁ・・・等と呟く青年――結城 晴――の一言に、更に驚愕する事となるのだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 なんか作戦会議とか面倒なのでサクっとメギドラオンしたら怒られたでござる。

 なんでや!一辺に倒したほうが効率良いし、生きてたらそれはそれで眠らせればいいんだし楽じゃね?

 って言ったらなんか光を失った瞳で、やめてくれ、と懇願された。解せぬ。

 で、まぁメギドラオンでビビッてたルイオスに、これ以上やるか?的な交渉(脅迫)を十六夜たちが駆使する事で無事勝利した。

 勝利したのに何故か黒ウサギにまで怒られて、今日のパーティーでの料理を作る事になった。解せぬ。

 そもそも最近の食事は俺が作ってるんですがそれは・・・

 

 

 無事に助け出したレティシアも何故かメイドとして働く事になり、そのまま今回のゲーム成功を祝してパーティーへ。

 子供たちの世話をレティシアと一緒に焼きつつ楽しんでいるとなんだか正座のペルセウスが流れ星になったらしい。

 マジかー。でっかいコミュニティ潰せば毎回流星見られるのかーって呟いたら黒ウサギに必死に止められた。

 いや、そんな事そうそうしないって。精々ケンカ売ってきたトコだけだから。

 

 

 パーティーの後片付けをお仕置きとして遂行してたらレティシアが一緒に手伝ってくれたので、折角だしと2人で酒を飲んでたらいつの間にか朝になってた。

 

 

 

 

 ベッドの横には裸のレティシアがいた。

 

 

 

 

 

 ・・・・・・わぁい^q^




オリ主 混沌・善
喰奴な人間でレベルも高め
変身先はアティス
子供好きでノーネームの子供たちとは仲が良い
後にレティシアを嫁に貰ったとかなんとか


原作主要メンバー
オリ主の強さにビックリ
ついでに料理の上手さにもビックリ
ペルセウスとの戦いとも言えない戦いを経て、色々と諦めるようになったとか


レティシア
可愛いヤッター


リリ
ペロペロしたい(真顔)



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