親の仇でも親の事情でも無い理由で海軍学校を一番下で卒業した男は自分の希望した鎮守府とは違う柱島に送られる。そんな世界にとってどうでもいい様なことから止まっていた歴史が回り始めた。
2日に一話の予定です
一話1000字程度を続けたい
  歴史の歯車は、()
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