主要キャラは増加予定なのであしからず。
※リメイク前の小説についてですが、これから読む人に混乱を与えてしまうと判断したため、非公開にしました。ご了承ください。
『武偵・警察関係者』
斎藤 朔哉(さいとう さくや)
東京武偵高等学校1年A組所属。専門科目は
2月1日生まれ、16歳。血液型:A型
身長:178cm 体重:67kg
家族構成:祖父母、父、母(故人)、弟(故人)
資格:剣道二段、普通自動二輪免許、第2級陸上特殊無線技士
特技:英語、暗記、刀の目利き(的中率80%)
趣味:サッカー観戦、映画及び音楽鑑賞、武器の整備
使用武器:津田越前守助広、SIGSAUER P226、H&K MP5
新選組三番組長、斎藤一の子孫。先祖同様に剣技に優れているが、銃の訓練も欠かさない努力家。左利きだが筆記と食事は右。剣の流派は不明だが、家に伝わっている”一刀流”と居合を父と祖父から習った。
一見するとクールでドライな現実主義者だが、律儀で誠実な面もあり面倒見も良い。
顔立ちは整っているが目つきが悪いため、あまりモテない。本人は恋愛事には奥手。
任務は正確で忠実にこなすため、教師や生徒からの評価も高い。武偵としての誇りや責任感を誰よりも強く抱いている。
イギリスの『マージーサイド武偵高校』に半年間留学していたため英語が得意(しかし現地の人間に習ったので、少々訛っている)。
不知火 亮(しらぬい りょう)
東京武偵高等学校1年A組所属。専門科目は
9月16日生まれ。血液型:O型。
身長:174cm。体重:64kg。
資格:剣道二段、柔道二段、普通自動二輪免許、第2級陸上特殊無線技士
特技:ナイフ投げ、フットサル
趣味:サッカー観戦、読書、朔哉イジり
使用武器:H&K MARK 23(SOCOM)、ナイフ
朔哉の相棒で親友。優秀な武偵で強襲科の生徒の中では珍しく、礼儀正しい常識人。イケメンで女子にもモテるが、付き合っている女子はいない。
一芸に秀でているというよりも全てにおいてバランスが良く、弱点はほとんど無い。朔哉曰く「俺10人と不知火10人が戦ったら、80%あいつが勝つ」。朔哉をからかう事が大好きだが、彼からは絶大な信頼を置かれており、共に死線をくぐり抜けたのは一度や二度ではない。
吉村 誠一郎(よしむら せいいちろう)
東京武偵高等学校2年。専門科目は
身長:182cm。
資格:剣道三段、普通自動車免許、普通自動二輪免許
使用武器:大和守安定、GLOCK18C、M4カービン
朔哉の
岩手県出身だが、南部弁は話せない。
朔哉とは先祖同士が何らかの因縁があるらしいが本人たちは詳しく知らない模様。
斎藤 真臣(さいとう さねおみ)
警視庁公安部公安第0課:警部
41歳。
身長:180cm
最終学歴:東京大学法学部卒業
資格:剣道六段、柔道三段、普通自動車免許、大型二輪免許
使用武器:池田鬼神丸国重、S&W M&P
朔哉の父親。元々は警察庁の優秀な官僚で部下からも尊敬されていたが、女尊男卑社会の煽りを受け「警察庁刑事局刑事企画課課長補佐:警視」の地位から左遷された。現在は公安0課に所属しているが警察官としての誇りから、人を殺したことは一度もない。
年齢よりも若く見え、体格も良い。誠実な性格で家族を大切にしており、妻を亡くした後も独身を貫いている。朔哉との関係は良好。
今回は武偵と警察の人間だけです。
朔哉の愛刀を「津田越前守助広」にしたのは浅田次郎さんの小説『壬生義士伝』で斎藤一が差していたという設定から拝借しました。
歴史上、斎藤一は明治になり「藤田 五郎」と名を改めてましたが、朔哉の姓が「斎藤」なのには理由があります。後に書くつもりですが、いつになるかな(--;)
それでは次回もよろしくお願いしますm(_ _)m