かつて新選組三番隊組長として、京の町の治安を守った斎藤一(さいとうはじめ)
その子孫である斎藤朔哉(さいとうさくや)も東京武偵高校で犯罪者を相手に戦っている。騒がしくも充実した日々。そんな日常が続けば良いと思っていた。

しかし一人の少年が、女性にしか扱えない兵器『インフィニット・ストラトス』を起動させてから、朔哉の人生も大きく変わってしまう。

彼の友人である更識楯無(さらしきたてなし)は後にこう言った。

「織斑一夏を鑑定書付きの大業物と例えるなら、斎藤朔哉はただの無銘。それでも決して鈍刀ではなかった」

と……。





※この作品は以前、凍結した「IS ~一刀斎黙示録~」のリメイク版となっています。詳細は活動報告をご覧ください。

※12月14日、タグを編集しました。

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2018年5月1日、まさかのランキング入り!

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